« デジタルインターメディエイト | トップページ | 濡れたボディが美しい »

2006年7月21日 (金)

軽いのはテープ?HDD?

思ったより早く、ソニーからリリースされたAVCHDハンディカム
HDVでリードした感のあるソニーだけに、AVCHD実機は松下が先行するかと思ったが、8mmの轍を踏まないようにか、民生用HDのイメージリーダーを牽引するためか、積極展開。
円盤(DVD)モデルと、HDDモデルをリリースしてきた。

ところが面白いことに、
HDDモデル SR1は640g
円盤(DVD)モデル UX1は660g と

テープモデル HC3の500gより重い(ついでに大きい)のだ。

しかも、SR1もUX1もMバッテリーなので(HC3はPバッテリー)
使用時重量は更に差が開く。
ワタシの使ってる業務用(とソニーは言う)A1Jだって本体重量は670gなんだから、今回のモデルが決して(民生用として)軽い訳じゃないのが分かる。

これは、円盤ドライブやHDDによるサイズアップ要因なのかなあ、それなら本命はSDカードでやってくる松下だろうなあ
(HDなのにSDというのもなんですが(笑))とか思ったら、
今回、ソニーが同時リリースしたSD(フォーマット)HDDカメラのSR60は、SR1と同じ1.8inch 30GB HDDを搭載しながら、350gと恐ろしく軽量だ。
ちなみにDVモデルの最軽量はHC46の380gなので、SR60は現行のSDモデル最軽量カメラとなる。

ん〜、今回、小型軽量化を阻んだ要因はなんなんだろ?
入学式シーズンを除くと最大の売れ時である、運動会シーズンに間に合わせたいのは分かるとしても。。。。
AVCHDのエンコード基盤がまだ大きいの?
春にはSR3、UX3が登場??

|

« デジタルインターメディエイト | トップページ | 濡れたボディが美しい »

ビデオカメラ」カテゴリの記事

AV機器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 軽いのはテープ?HDD?:

« デジタルインターメディエイト | トップページ | 濡れたボディが美しい »