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2006年9月19日 (火)

テープ(ビデオ)カメラの未来

今日発売のビデオサロン10月号に、「AVCHDの真実」なる特集がある。

その中で面白かったのが、各メーカーへのアンケート
「テープタイプの(ビデオ)カメラ新製品が無くなるのは何年先?」という問いに対し、

「お客様が判断されることなので分かりません」(松下)と優等生的な回答(無回答?)がある一方で、

「日本では一部のハイビジョン対応モデル(HDV)を除き、来年にも姿を消す可能性がある」(ビクター)
「2008年度にはほぼ100%ディスクになると予測している」(日立)

HDVカメラを立て続けにリリースしたキヤノンすら
「一般コンシューマ向け製品の範囲で考えると2010年代前半あたりでミニDVテープを使うビデオカメラの新製品投入が無くなる可能性がある」(キヤノン)

と、もう最後の数年と踏んでいるようだ。

もちろん、こういう回答は メーカーの都合(思惑)が出るので鵜呑みにしちゃいけないんだが(それを言うなら全ての放送はとっくにワイドになってたハズだし)、メーカーの市場願望が素直に出てて面白いし、ううむと唸ってしまう部分でもある。
なるほどなあ。

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