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2006年10月 2日 (月)

一途な? Aperture :プロジェクト管理編

Aperture1.5は、新機能の「参照」機能搭載によって、ローカルにないデータもプレビューできちゃうので、マスター写真は自宅にある写真を、PowerBook G4で持ち出してクライアントに見せることが可能。これは素晴らしい・・・こと・・なんだけど・・・。

Apertureは、昔も現在(1.5)も、一般的に言う「書類ファイル」を持たない。つまり、Apertureを起動したら、Apertureで管理してる写真(プロジェクト)はすべて閲覧できるってこと。

なので、出先で、家族の旅行写真やら、友人との夜遊び写真やら、がぽろぽろ見えちゃう。
これは困った。
まして、守秘義務のある写真だったらひじょうにマズイ。

もちろん、ダミープロジェクトフォルダつくって、その中に移動させることで、間違って写真が表示されるリスクはかなり減らせるんだけど、外出のたびにそれを行うのはとっても面倒くさい。

いったん、プロジェクトをエクスポートして、Apertureから一時的にプロジェクトを削除する方法もあるが、

Aperturep

エクスポートしたプロジェクトは単体では開かない
そう、あくまでライブラリ内にプロジェクトファイルがなきゃダメらしい。一途にライブラリしかみてくれない・・・。

う〜ん、CumulusやiView Media Proみたいに、カタログを複数持てるなら、仕事用、家族用、プライベート、やばいもの、みたいに管理を分けられるんだけどなあ。

やっぱ  Apertureは隠し事が苦手 らしい・・・。

いい方法、ないですかね?
(プロジェクトに非表示オプションあればいいのになあ)

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Apertureでは,プロジェクトという単位で写真を管理しています.そのプロジェ... [続きを読む]

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