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2006年11月 3日 (金)

TUMI 2650 レビュー 2

TUMI 2650 レビュー 1 外観篇 の続き

今回はポケット篇

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もともとTUMIのビジネスバッグはビジュアルアイデンディティともいえる4つポケットデザインに象徴されるように、ポケットが多く、細かく細分化されているのが大きな特徴のひとつ。

Small Messenger Bag とされる 2650 も例外ではない。

フラップ(上蓋)部分のジッパーポケット。

サイフその他、よく使うものに便利だが、フラップ内のため、あまり重いものを入れるとフラップの開け閉めに妙な感覚。

Tumi_2_1

サイドポケットとリアポケット

サイドポケットは、左右同じ構造だが、写真のようにリングが付いているのは向かって右側のみ。
携帯電話等に活躍している。
折りたたみ傘は入るが、500mlペットボトルは入らない。

リアポケットは深く、文庫本や手帳など結構な週能力があるが、バッグ内部との間に固い仕切がある訳ではないので、その分、内部に出っ張ることになる。

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フラップを開けたところ。

フラップ内側に、メッシュポケット。
奥の身体側にもジッパーポケットがある。このポケットは前述の外部リアポケットとまさに表裏一体となっていて、収納量はトレードオフの関係。
(仕切られていて、繋がってはいない)

Tumi_4_1

フラップの内側には、薄手のジッパーポケット(名刺入れ程度)とメッシュのU字型ポケット。
メッシュU字型ポケットの中には、トレーサータグとペン、IDカード用(?)スリット、キーホルダー。

レビュー3ディティール篇に続く

他のTUMI製品レビューは、右側のTUMIカテゴリーから御覧頂けます。

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