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2006年11月 4日 (土)

TUMI 2650 レビュー 3

TUMI 2650 レビュー  外観篇 ポケット篇に続き

今回はディティール篇

Tumi_5

ベルト金具、ジッパー金具のデザインはGeneration 4のもの

Generation 4と現行Generation 4,4の意匠の違いについては、以前書いた TUMI 26114レビュー 3を参照していただきたい。
そちらと較べると分かるが、26003(G4),26114(G4.4)はともに、ガンメタリック色なのに対し、この2650(G4)はマットなブラックである。

Generation 4以前のTUMIを持っていないので、実は2650がG4ではないのかも知れないし、定番系のビジネスバッグと2650のようなショルダーバッグでは意匠は同じでもカラーリングを変えているのかもしれない。

この辺はワタシの知識不足な部分。

Tumi_6

同じくTUMI製品で(ワタシが)初めて見るプラスティック留め具。
パテントナンバーが入っているからには特別なものなのだろうが、その意味はよく分からない。
ちなみに使用感はパチンと心地よく着脱できるが。。。

Tumi_7

ショルダーストラップは長さ調整が可能。

このクラスの小型製品でも、MILスペックを満たした26114等と同じものが使われている。
ただし、そこまで重量物は入れないだろうと言うことか、他の製品のように滑り止め付きのショルダーパッドは付いていない。

ワタシは気軽にカメラ1台突っ込んで出かけるときを想定してこれを買っていること、また、撫で肩なので、肩から滑りやすいこと、への対策が必要だった。

Tumi_8

カメラバッグアクセサリーでショルダーパッドを探し、装着。

ブラック系は、違和感なく合わせやすいので助かる。

ちなみにこれは、エツミ(TUMIだから語呂合わせしてみた(^_^;)のショルダーパッドリバーシブルという製品。ウエットスーツ素材使用で、滑らず快適である。


 

レビュー4 内部コンパート篇(最終回)に続く

他のTUMI製品レビューは、右側のTUMIカテゴリーから御覧頂けます。

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