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2006年12月18日 (月)

ナナオのディスプレイ

CRTディスプレイの時代、ワタシはナナオしか買わなかった(時代がある)。
当時、ナナオのモニターは、トリニトロン管を使ってもソニーより高品質な製品を作っていた。

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                                             当時、ある雑誌に掲載されたワタシの作業部屋。

液晶ディスプレイが中心の時代になって、ナナオの神通力はしばし後退していたように思えるが、近年、改めて存在感が拡大しているように思う。
それだけ、説得力のある製品を出しているってことで、先日、展示会で見たColorEdgeの画質には正直唸った。
アップルのCinemaDisplayも優れた製品だと思うが、比較するとColorEdgeのアドバンテージが際だってしまう。
もっともColorEdgeシリーズは価格も半端じゃないので、ユーザー層は限られよう。

一般向けのブランドはFlexScanで、その中でもSシリーズがC/Pの高い部類か。
それでもオプションで遮光フードが用意されているあたり、ディスプレイ専業メーカーたるナナオの矜恃が垣間見えて好感が持てる。

直販(EIZOダイレクト)専用でC/Pの高いS211Wをラインナップしているのも良い企画か。現在はBOSEの小型スピーカーとのセットもある(12/25まで)。
1680x1050と20inch Cinemaと同じ解像度をもち、DVIの2系統入力搭載とひじょうにそそるのだが、付属ユーティリティソフトがMac非対応というのが何より残念。

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EIZOダイレクト

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