放熱板つきハードディスク
こうしてワタシのところへやってきたG-TechnologyのポータブルHDD
G-DRIVE-mini を使い始めた
おお、会場で展示されていたシルバーではなく、ブラックだ。
MacBook(借りもの)によく似合う。パンチングメタルの奥にアクセスランプが光る。
天板が折り曲がって側板と脚になり、本体が少し浮くのがデザイン上の大きな特徴。
側板は大きく切り込みが入り、パンチングメタルの本体をみせる。
底面に最大の特徴である放熱フィン。フィンの深さは約3mm。
夏に買って以来愛用してる秋葉館のFireWire 400/800 HDD 100GB と較べる。頂いたG-Tech miniはFireWire400/USBだが、FireWire800/400モデルもある。
側板(脚)と放熱版ぶん、G-Tech miniが大きい。
重さは、G-Tech miniが約250g、秋葉館のが約215g
速度を較べると、MacBook内蔵HDD ≧ 秋葉館 ≧ G-Tech mini ≧ PowerBook G4内蔵だった。
ほぼ数ポイントの差なのでドライブの差だろう。
秋葉館のはHGSTのTravelstar 5K100だがG-Tech miniのドライブは開けてないので分からない(60GBだった)。
秋葉館のはFireWire800搭載だが、800と400でほとんど差はでなかった。5400rpmの2.5inchATAではそんなものか。
7200rpmモデルだと違うのかな。。。
ちなみに秋葉館のは、5400の100GBで2万円強。
放熱板の安心感はいくらだろう・・・・?
(価格はまだ決まっていないようだ > G-Tech mini)
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