« 2006年8月20日 - 2006年8月26日 | トップページ | 2006年9月3日 - 2006年9月9日 »

2006年9月 2日 (土)

iVIS HV10 触ってみて

発表の時に第一印象で絶賛した(笑)キヤノンのHDVカメラ iVIS HV10が発売になった。店頭で触ってきた印象を書いておく。
(撮影していないので画質ではなく操作性の印象のみ)

好印象ポイント
・AF速い
 これがウワサの外測センサーを併用したデュアル測距の威力?
・ボタン配置Good
 露出補正、フォーカスアシストの操作性は HV10 > HC1 > HC3
・マーカー機能Good
 水平マーカーやグリッドマーカー表示は実用的。デジ一眼にもつけてよ

微妙なポイント
・ワイドマクロ以外の最短撮影距離が長い?
 ワイドマクロは1センチだが、それ以外の画角で近距離にピンがこない。
 手を一杯に伸ばした状態(約60センチ)ではNGだった。
・バッテリーチャージャー付属せず
 ソニー同様、ACアダプターのみ。本体充電が標準なんて・・
・マイク端子、ヘッドホン端子なし
 よく見たらついていない・・・・
・ブラック塗装が微妙
 Hdv1
 写真では深い黒かと思ったら、妙な模様つけたざらっとした黒塗装。
さらに、この面の裏側はシルバー、と、妙なツートーンカラー



追記:

最短撮影距離についてメーカーに問い合わせた 結果はこちら



Canon ハイビジョンビデオカメラ iVIS HV10 グラナイトブラック CE Canon ハイビジョンビデオカメラ iVIS HV10 グラナイトブラック

販売元:キヤノン
発売日:2006/09/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

Wビンゴ!

例のSONY製バッテリーによる
iBook G4とPowerBook G4のバッテリー交換プログラム

うちにある2台のノートMacのうち・・・・
両方ともビンゴ!

Img_0917

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月31日 (木)

Kiss Digital X の写真レビュー?

デジタルARENAに、
【速報写真レビュー】キヤノン「EOS Kiss Digital X」
というタイトルのレビュー記事がある。

このタイトルと

初代「EOS Kiss Digital」からの買い換え&買い増しを検討しているユーザーが多いと思われるので、今回は両機種を比較してみることにした。また、EOS Kiss Digital Xのちょうど1週間前に発売になるニコンの有効1020万画素モデル「D80」とも比較している

というリード文読んだら、誰だってそれぞれのカメラで撮った実写比較だと思うよね?ね?

ところがぎっちょん(古いな、ワタシ)
このレビュー、それぞれのカメラを並べて撮影して外観比較するという内容なのだ。

Kissx

ええええ!と思ったのはワタシだけではあるまい。
そりゃ、デザインの違いやサイズの違いも関心あるところには違いないけど(にしてはサイズの違いが分かりにくい写真だし)、比較すべきはそれぞれがどーいう画を出すかってことでしょ〜?

お願いしますよ、日経さん・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK

Img_0895

玄光社から明日発売のハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
(写真は見本誌)

がんばってたくさん書いています。
というかMacintoshベースのページは、マイミク氏である松原さんと2人でぜんぶ書きました(笑)
いくつかの検証は連携して行っています。

よろしければ是非店頭で。

Img_0896

入門書的なMook本なので、詳しい方には物足りないかもしれませんが、マトロックス MXO(ワタシ)や、 KONA LHe、DeckLink HD Extreme(松原さん)も紹介されています。

そうそう、いつもは作例(スクリーンショット)は、自分の娘達が大活躍なのですが、今回は編集部提供のテープ。
え〜、うちの娘は?って最初思ったのですが(笑)、ライターの違うすべての編集ソフトのページが同じ素材(使いどころは個々に違いますが)なのは、編集ソフトのインターフェイスデザインの善し悪しや、ライターの美意識の違いが垣間見えて面白いデス。

ちなみにBootCampでプレミアってページもワタシですが、入稿はWWDC前でBootCamp1.0での記述になってますので、微妙な部分はスルーお願いいたします・・。

ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK

販売元:玄光社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シグマの新型一眼レフ

シグマの新型一眼レフ SD-14 のティーザーサイトが始まった。

Sigma

まったく、パナといい、ニコンといい、カメラメーカー(パナはカメラメーカーとは言い難いが、非常にコンサバな憧れをカメラに持ってるのがよくわかる)は、時代遅れ感のあるティーザー広告が好きなんだろう?

それはさておき、SD-14である。
世界初、(中略)ダイレクトセンサーって、Foveonだよね?
新デバイスってイミじゃないよね?

そっか、もうフォトキナまで1ヶ月切ったのか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

ミニミニ三脚

PLUS YUの夏祭りじゃんけん大会で頂いたモノレビュー1

Img_0884_1

CASIO EXILMの販促品(?)らしきストラップと手のひらサイズのミニミニ三脚。
ミニミニ三脚にもEXILMのロゴ付き。え〜、EXILMなんてもって・・・・

Img_0888

持ってました(笑) EXILIM PRO EX-P505
あつらえたようにぴったりだが
ワタシのP505デフォルトのワイコンつけるとちょっとフロントヘビーで安定感が悪くなる。

Img_0893

EXILIM PRO EX-P505は高感度域の画質はいまひとつ「・・・・」なものの、レンズ前1センチまで寄れるマクロ機能にワイコンを組み合わせ、
食玩写真には欠かせないツールとなっている。
(というか食玩専用機かも)

Cimg1493

こんな感じが簡単に。

ありがとうございました > PLUS YUの夏祭り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HDW-D1800

Main

SONYがHDCAMスタジオレコーダー新機種を発表していた

330万と400万(税別)と、HDCAMデッキにしては安価で、普及のテコ入れにしたいという意欲は感じられる。

i.LINK (HDV)によりHDV出力機器とダイレクトに接続し、
HDV素材のHDCAMへのダビングに対応可能


は、スタジオでのHDVハンドリングが楽になりそうで良いことだけど、基本的に直結が前提になっているi.LINK(あやしげな?セレクタは出てるけどさ)で、双方ともリアにi.LINK端子って機材がスムーズに運用されるかというと「?」。
しかもオプションのi.LINKボード、23万もするし。

それならHDVデッキに、SDIをオプション搭載するほうが、遙かにスタジオでの取り回しは楽だと思うんだけどなあ。
(パッチ盤にあげられるし)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

miniDVの85分テープ

Dvm85hd
miniDVテープといえば、従来SPモードで80分が最長だったが、
ソニーから85分のロングテープが登場したらしい。

80分テープもそうだけど、長時間テープってベースフィルムが薄くなるため信頼性に不安があるので使わないのだが、ソニーの製品ページによれば

ベースフィルムが薄くなっても高信頼性はそのまま

だそうで。

そもそも、このソニー民生用DVテープHDシリーズは、HDV最適を謳う最上位シリーズなので、そうそう下手なことはしてこないだろうし。(いや、やるかな、ソニーだし)

でも、これ、蒸着テープなのね。
パナが蒸着蒸着と言っていたころ、ソニーは塗布型で引っ張っていたのが嘘のよう(笑)
よほどHDVの一時静止画トラブルが堪えたようだ。

で、このHDシリーズ、60分ではなく63分テープがラインナップになっている(下位シリーズは60分)。なんとなく他社を調べてみると

Dvm_hd

SONY、TDK、ビクターが63分テープ発売済み
マクセルは9月発売
パナソニック、フジフィルムは現状リリースなし

あれ?マクセル、ビクターはパナのOEMじゃなかったの?
いつの間にかそういう関係も変わっているのかなあ。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロジクールMX Revolution

ワタシは、マウスはマイクロソフト製しか使わないMacユーザーなんだけど・・・
いかん、写真見て、非常に物欲刺激されまくりマウスがコレ

13450

9月発売の ロジクールMX Revolution

13449

秋葉原にいけば、980円くらいでマウスが買える時代に
12,800円!(ヨドバシの予約価格:ポイントは20%)の恐ろしく高価なマウス。
Bluetoothでもないし(2.4Gだけど)。

デュアルホイールって、EOSのサブ電子ダイヤルみたいで良さそうじゃんとか、もう2年もマウス買ってないしとか、無理矢理に買う理由を捜してる自分がイヤだ(笑)。

実際にはでかいし重い。
バッテリー(受電式)含むマウス本体は147gらしい。
しっぽなしMightyMouseは約130gだが、電池1本で駆動する時は約108gだ。
マウスでこの差は意外と大きい。
でもMightyMouseじゃShake辛いし(いや、ちゃんと使えますが)、いま使っているWireless Intellimouse Explorerは電池込みで約146gだから問題はないんじゃないかな・・・

あ〜いかん、買う必要はないのに、すっかり買う気になっている・・・落ち着け > オレ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

AVCHDの編集

旅行中にビデオサロン9月号が届いていた。
AVCHDに関しても数ページに渡り記事があるが、編集に関する情報は無いに等しい。(まあ、撮影機としての速報だけに仕方ないか)

どこかに情報無いかなあと捜したら、AV Watchに、
ソニー、VAIOバンドルのPremiereがAVCHD編集に対応なる記事があった

AVCHD編集においてもスマートレンダリングに対応しているが、無編集部分のつなぎ目など必要最低限のレンダリング範囲は、HDVやMPEGのスマートレンダリング時と比べ長くなる

これは予想の範囲内なのだが

AVCHDのスマートレンダリングの場合、少なくとも約10秒以上の無編集部分が必要。


って・・・?

これ、もしかして
1カット10秒以下の編集だとフルレンダリング
ってこと?
これがAVCHDの規格によるものならば、AVCHDを推す訳にはいかないなあ・・・。
今後の情報に注意しよう・・・。

ちなみに、届いたビデオサロン9月号では、Matrox MXOのテストレポート書いています。
興味のある方はよろしくお願いいたします。

9483


ちなみにMXOの国内発売は9月下旬にずれ込むよう・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年8月20日 - 2006年8月26日 | トップページ | 2006年9月3日 - 2006年9月9日 »