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2007年3月 1日 (木)

VistaとEOS-1

キヤノンの案内 「EOS-1D、1Ds」をご使用のお客さまへ

Windows Vista? が搭載されたパーソナルコンピューターにおいて、Windows エクスプローラやWindows フォトギャラリーを使用して、対象製品で撮影したTIFF画像を回転させる、または画像のプロパティ(*注)を編集すると、オリジナルの画像データが消失してしまいます。消失した画像を復旧することはできません。

え〜と、すごいな。。。
なんで1DのTIFF(RAW)だけなのか、よくわかんないけど、これ、1DのMark IIやIIIも含まれるのかな。そういえば、1D系はMark IIのときにRAWの仕様が変わったんでしたね その関係もあるんでしょうが。。。
一見、回転しなきゃいいんだろ、とも思うが、プロパティ編集すると画像が消える の注をみると、

編集の対象となるプロパティの例
タイトル


わ〜(笑)リネームするとデータが消えるのか。
なんてマジシャンな・・・・。

どっちが悪いのかとか、事前にチェックできなかったのか、ワタシにはなんとも言えないのだけど、ひとつだけ確かなのは

ワタシはVistaもEOS-1も使ってない (^_^;

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コメント

こんにちは、VistaもEOS-1D Mark2も使ってます。

でも、ここでいうプロパティのタイトルってのはファイル名の事ではないですよ。右クリックしてプロパティを見たときに出てくるタイトルや撮影者などの情報の部分かと思います。
私はSILKYPIXでしか作業してなかったのでこの現象には気づきませんでしたが、消失してさらに戻せないなんて致命的ですね。

β版の時になぜ気づかなかったのか。。。

1Dのみって嫌がらせ? プロしてみたら洒落になってませんね。。。プロの場合は結構いろんなメディアにバックアップ取ってたりしてて結構大丈夫だったり?(^^;

投稿: あさやん | 2007年3月 1日 (木) 12時43分

あやさん、はじめまして。
あ、なるほど、誤解してました。ありがとうございます。

しかし、こういう(出荷前の)動作検証って、やっぱりカメラメーカー側がやるんですかねえ?

投稿: SAIKA | 2007年3月 2日 (金) 00時36分

私も、Vistaのβ版使っていましたが、そもそもそのような使い方をしないので、気づきませんでした。

基本、撮影したRAWデータは何も変更しないということを決めていますから。いじるなら現像したデータのほうね。

これも一応バックアップの一環。

しかし、万一の事を考えてRAID1を組んでいますがこのような事象の場合、ミラーリング先のファイルも消えるし別メディア、または別ディレクトリなどのバックアップでもしないと防げないですからね・・・

プロカメラマンは、HDDとDVD、更にそのバックアップのDVDとバックアップを取るカメラマンも多いそうです。

フィルムとちがい簡単にすべてが消えてしまいますからね。

しかし、フィルムと違い全く同じバックアップを作ることができるという利点もあります。バックアップを複数別々の場所で保管すれば安全ですからね。

でわ

投稿: あさやん | 2007年3月 2日 (金) 09時38分

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