はじめてのMAC POWER
今日発売のMAC POWER7月号で
「クリエイティブを挑発するHDカメラを手に入れる」
を書かせていただきました。
はじめてMAC POWERに書きました。
昔は毎号買っていたなあ
いまでは洗練されたセレブな雑誌になっていて、お前は似合わないだろ〜と突っ込まれそうですが、よろしければ是非、店頭で見てやってください。
(ホントは買ってください、と書くべきなんだろうな)
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今日発売のMAC POWER7月号で
「クリエイティブを挑発するHDカメラを手に入れる」
を書かせていただきました。
はじめてMAC POWERに書きました。
昔は毎号買っていたなあ
いまでは洗練されたセレブな雑誌になっていて、お前は似合わないだろ〜と突っ込まれそうですが、よろしければ是非、店頭で見てやってください。
(ホントは買ってください、と書くべきなんだろうな)
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このキヤノンハイエンドシリーズが持つ24Fモードって、いままでカノープスとFinal Cut Pro 5.1.2しか対応してなかった。
(カノープスのはちょっと変じゃね、というのは置いておく)
んでも、Final Cut Proでも30Fは未対応だったんだよね。
Blog移転中のため、続きはこちら
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せっかくなので、Canon XH G1だけじゃなくXL H1も撮っておく。
相変わらず押し出しの強いデザインだが、ボディカラーが白じゃない分、XL1やXL2よりはおとなしめに見えるボディ。(XL1の紅白カラーはインパクト強かったっすね)
Blog移転中に付き、続きはこちら
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クマデジタルさん、祝:SD3購入。相変わらず素晴らしい購買行動力
AVCHDはねえ、細かなトコに不満もあるけどコンシューマーHDとしちゃ優れたフォーマットですよね。コンシューマーHDとしちゃ本命になりそう。
個人的には、ちゃんとした編集環境の存在しないフォーマットは手を出さないことにしていますが、もう、ビデオだから編集、という感覚自体が古いのかもしれません。
デジカメ写真をブラウザで見るように、ホームビデオもクリップの集合体からブラウジングして再生できればOKなんだと。
いや、決して「その程度」と思ってる訳じゃなく、ホームビデオの本質は、それで「必要十分」なんだと。
そういう意味では、スピーディなブラウジングとサムネール表示が可能で、プレイリスト作成が容易な動画ブラウザがあれば、AVCHDってホームユースには完成かとも思い出した。
う〜ん。
にしても、プロ跣足のレビューですなあ。素晴らしい。
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リーク記事は出ていたけど、米国ソニーで正式発表
メモリースティック記録のAVCHDカメラ HDR-CX7
AV Watchの記事
パナのSD1/SD3に較べて、シューが付いてるのが特徴(?)
(もっとも例の独自規格シューなので意味なしか)
ところで記事見ても、もとの報道資料見ても、HDが
1920なのか1440なのか書いてない。。。
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もともとプロ用途ではあったが、今回のアップデートでローエンドプロよりミドルエンド、ハイエンド指向を明確にしたFinal Cut Studio 噂のあったAVCHDサポートは見送り(Leopard待ちゆえの先送りと受け取りたい)。ますます「現状では」Macユーザーに買いにくくなったAVCHDであるが・・・
とある仕事のため、2泊3日で使ってみた。
(とある方への受け狙いであることは否定しない(笑)が、これは現行モデルです)がんがんに撮影し
HDMIでキャプチャすれば、いまでもMacでハンドリング可能
(現実的か否かのコメントは避けよう)
近い将来(?)MacでAVCHDがサポートされたときに、比較するため、データのコピーも取っておこうと・・
あ、SDHCだ・・・
ワタシ、SDHC対応のカードリーダー持ってない・・・
(最近、持ってないものが多い・・・これで、新しもの系ライターが務まるのか?)
なに、本体をUSBで繋いでデータコピーすりゃいいんだろ
あ・・・・・
PCモード接続は、AC駆動必須なの?
バッテリーチャージャーは借りてるけど、DCコードは無いよ。。
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ザクIIことXacti 2.0を標榜する、サンヨーXacti DMX-CG65の評価機が到着
PowerShot TX1同様、レビュー記事を雑誌に書かせて頂くための評価機なので、ここでは中身に触れません(すみません)が、外観だけ。
評価機はシルバーだが、実際はブラックとのツートンで、なかなか渋い。
エヴァンゲリオン風?に撮ってみた。
背面デザインは基本的に従来のザクティを踏襲
前モデル(ザクI?)のCG6と同じ。
どこかで見たような壁紙だが、気のせいだろう。
Canon PowerShot TX1と並べると、サイズは近似で、Xactiがスマートなルックス。
ザクとドムの違いって感じか。
液晶モニターを展開すると、Xactiは自立できなくなる。
写真で分かるように液晶サイズは圧倒的にザクティが大きい。
Xacti 2.5inch、TX1 1.8inch、ただし画素数はほぼ同じ。
オンラインショップでは、発売まで1ヶ月あるせいか49,800円でほぼ横並び。これならヨドバシも49,800円でポイントつくのでそちらが得だ。
PowerShot TX1はヨドバシで49,800円だが、オンラインショップでは44,500円位から
GW終了後の両者の実売価格がどうなっているか、興味津々。
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今日発売の、 ビデオサロン4月号で「HDDユニット特集」を書いてます。
ソニーHVR-DR60・FOCUS FS-4 Pro HD・CitiDISK HDV-FireWireを比較、ですが、意外な挙動や仕様が次々と明らかになり、全メーカーの方とメールでやりとり、挙げ句、アドビともやりとり、と、入稿ギリギリまで追われました。
本国からの解答待ちとかになっちゃうと、もう大変で、編集者の方とも電話の応酬が過去になく多かった。
半年後にはまた状況が激変してそうな感じ。。。
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明日発売のビデオサロン4月号に、特集内囲みで書かれてる。
ソニーの業務用HDVカメラのエッジクロップFireWire出力は、その品質に関しては微妙に問題を指摘されつつも、手軽で速いのでとっても重宝する機能。
ワタシがA1Jを買ったのも、この機能が理由のひとつ。
なんだけど、
HVR-V1Jではエッジクロップが出来ないらしい。
正確には、メニューには設定があるが、ここでエッジクロップを選んでも、アナログ出力はエッジクロップで、FireWireはスクイーズ出力になっちゃうらしい。
え〜!!ホントなら困るなあ。
いや、ビデオサロンが書いてるんだからホントだろう。
(盲信してる訳じゃなく、雑誌の宿命として間違いや誤報はあり得るけど、わざわざ書くからには検証してるはずなので、編集部保有の機材が個体故障でない限り、ホントだろうと思うという意味)
う〜ん、仕様変更だよね。。。きっと。
某所で自分用(ではないけど)に、V1Jを発注済みなんだけど、まいったなあ。
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2006年下半期、もっとも売れたのはAVCHDでもHDVでもなく、日立のハイブリッドカムDZ-HS303だった。
その後継機、DZ-HS503を試用中。
DVDに記録できるけどDVDプレーヤーじゃ再生できないAVCHD
なんて混乱を助長するような真似してる難しそうな新規格より、普通の画質でいいよ、ってユーザーがまだ多いってことか。
このカメラ、確かにこなれていて、すげ〜と感動はしないけど、普通のユーザーが使用するシチュエーションをちゃんと考えて、良くできてるなあと感心する。
なるほど・・・・。
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SONYは、Game3.0 らしいが、SANYOは、Xacti 2.0 らしい。
サンヨー ザクティ DMX-CG65
遂にH.264化。
ってことは、Xacti HDの次期モデルはやはりAVCHDか。
ビデオカメラとしては(現状)編集環境のプアなAVCHDカメラにはネガティブなワタシだが、ザクティのような編集素材っていうより、クリップ自体を見るムービーカメラならAVCHDでもOKだなあ、キレイだし。
あ、書きたいのはそんなコトじゃなくて、これまで、
草薙クンの「黒ザクと呼んでくれ」以来、黒ザクも赤ザクも出してきたザクティが、遂に基本とも言える緑ザクを出した。って話(笑)
まさにザクII って意味じゃないんだろうけど、新しいザクティのスタンダードを規定する、という意気込みが感じられる(?)
んじゃ、近日、上位機種の赤ザクが登場するかどうかは分からないが。
この量産型ザクティ、動画の最大解像度は640*480だから、HDモデルがフルHD解像度(1920*1080)なら、まさに3倍なのだ。(笑)
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昨日、仕事帰りにヨドバシに寄ったら(何も買ってませんよ)
ビデオカメラコーナーのはじっこで、
パナのSD1とサンヨーのHD1Aが、隣同士(か、近くだったか)で、展示されていた。
それぞれ、SD1(HD1A)で撮りました、と言って、液晶テレビに映像を流していたのだが・・・
HD1Aは、子供が公園(滑り台)で遊んでいる映像。
誰が撮ったのか知らないけど、滑り台の赤は飽和してるし、輝度も不安定に変化する。
SD1は、ディズニーランドのパレード風景(昼間)。
丁寧なカメラワーク、明らかにプロの撮影によるもの。
オフィシャルスポンサーは、販促活動にもTDLの映像を使えるのか、と変な感心をしてしまったが、それはされおき、デモ映像の訴求力の差は明らか。
よく見ると、SD1もキャストの肌が半分飛んでるとか、スパンコール(?)部分に圧縮ノイズらしきもの、とか、気になるトコはあるんだけど、誰が見たって、圧倒的にキレイに見えるのはSD1。
そりゃ、SD1はキレイだとは思うけど、これはHD1Aが敵に塩を送るような販促サンプル出している自殺点だよなあ。
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ああ、確かに車載映像用なら、メカ駆動部がないSD1が向いてますねえ。
でも、Zap2さんが言うように、AVCHDだし。
車載映像なんて面白いったって素材そのものだから、編集手段のないフォーマットで撮っても仕方ない。
もちろん、近い将来、可能になると踏んで、いまは素材を高画質で残したいってニーズもあるとは思います(子供なんかそうですよね。後からでは、現在は撮れない)。でも、それでも現状はAVCHDは選べないなあ。
SD1って、カードカメラのクセに使用時重量は490gもあるでしょ。それなら、キヤノンのHV10だと思う。テープ入れても使用時重量500gだし。低価格HDVカメラの中では群を抜く画質だし。
縦型だから、ダッシュボードに樹脂製のドリンクホルダー付けて、カッターで広げてやれば入るんじゃないかな〜
さらにHV20の登場で、いまや8万円切って買えるし。これはポイント高いです。A1Jの1/3近い価格ですからねえ。・・・とは言いつつ、さすがに買えません。
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ビデオ誌だとMac系ライターに分類されてるのに、Mac雑誌には滅多に書いていないワタシ。1年ぶりくらいにMac雑誌に書いたかも。
今日発売の MacPeople 4月号(アスキー)
特集2 DVカメラでかんたんビデオ撮影&DVD作成
ビデオ撮影の基本編とちょっとしたコツ編を書いてます。
ちなみに今月のMacPeople、相変わらず、マイミクさんがいっぱい書いてますね〜。見開きページでマイミクさん同士が並んでいたのには笑った。さすがです。
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Mac People (マックピープル) 2007年 04月号 [雑誌]
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デジカメWatch記事経由 車載用カメラホルダー
RICHTER Camera Holder Swing
(他に GLOBAL と Goosneck があり)
シンプルで面白そう(安いし)だけど、コンパクトデジカメ用と書いてあるし、
固定方法:両面テープによる取付
では、やっぱ、いくら小型のA1Jとは言ってもHDVカメラは無理か。。
16:9画角の車載映像って、結構面白く、ShakeのSmoothCam機能を使うとステディカム等を使わなくても「そこそこ」見れる映像になるのでもっとやってみたいのだが。。。
(助手席に誰かがいれば良いけど、なかなかそうも行かず)
夜の首都高とか、試してみたいシチュエーションが多いので、これそそられたのだけど、やっぱビデオは無理だよねえ・・?
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今日発売のビデオサロンは、各社の新型デジタルビデオカメラの速報が勢揃いだが、その中で、パナのAVCHDであるSD1の業務用モデル、AG-HSC1Uページが気になる。
ボディカラーを変え、画調をチューニングしただけだろ、と思っていたが、その画調は相応にイイ感じらしい。
(とはいえ、マイク端子もつのにシューがないってどうよ)
HDVやってない松下は、AVCHDに本気にならざるをえないのだが、今後の業務用AVCHD機について
・DVX100級の本格カメラ
はあるとして(SDスロット複数付けて欲しいな)
驚いたのが
・可変フレームレート撮影のできるカメラ
えええ?
バリアブルフレームレートは、フレーム内圧縮だから出来る、って言ってませんでしたか? > 松下
Long GOPで、フレームレートを可変できるんデスカ?
トリッキーなギミックじゃなく、本気でちゃんとやるですか?
AVCHD?
業務用としては、ビデオサロンでも書かれているけど、アドビ、アップルが対応してこないとダメだろう。
もうすぐ出そうな、iLife07(iMovie HD)がいきなり対応するのか、それともスルーか。
次期Final Cut Proでの対応を占う意味でも興味津々。
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やはりワイコンですか・・・。
まあ、Zap2さんだけに「当然そう」だと思います。
なにせA1Jの広角側は、4:3撮影時に約50mmなんですから論外です。
となると、純正のVCL-HG0737Cか、あるいはHD-5050PROかな?
うちはHD-5000PRO(HD-5050PROの旧タイプ)です。
というのも、一昨年A1Jを買った時点で、SONY純正のHDタイプワイコンは
VCL-HG0737Yで、これ、全長58mm、重さは320gもあったんです。
VCL-HG0737Cなら悩んだでしょうが。。ただ、VCL-HG0737CでもHD-5050PROより50g増しで、0.7倍ワイコンですよね。
不自然じゃない広角描写って意味では0.7倍くらいが正しいのですが、なにせ元が50mm相当では物足りないデス。
ただワイコンつけるためには、A1Jの(ベース機HC1に対する)優位点のひとつである大型フード(レンズバリア組み込み)を外さなきゃいけないのが悲しい。ダイヤルゆるめてフードを外し、さらにワイコンをねじ込み・・・、面倒です。
HD-5050PRO、良いんですが、0.5倍だけあって屋外では結構フレアがでるんですよね・・。
その意味では、V1Jのバヨネット式ワイコンVCL-HG0862Kは簡単でいいですよねえ。(ただし、ワイコンで5万円ってのもどうかと思う)
って訳で、Zap2さん、物欲のあくなき連鎖へ、ぜひどうぞ。
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ACアダプタにしちゃうと数千円は違ってくるかも知れません。
千円違ったら、エラいことです。1,000円×10万台=1億円。
うわ・・・
ソニーは「どうせ1台くらい充電器は持っているだろう」と考えたのかも
確かにその通りで、持ってました。Lバッテリー兼用充電器は

手前から
A1J付属のACアダプター AC-L15 (AC-L100同等品)5,000円
TRV900で使っていたL/M兼用チャージャー AC-VQ850 :13,000円
旅行時に買ったM型専用チャージャー AC-VQ50 :10,000円
確かに、希望小売価格で倍違うと、単純計算ならコストも倍ですか、
なるほどなあ、勉強になります。
で、そんなクマデジタルさんが買ったのが、EF70-200mm F4L IS
羨ましすぎ である。
クマデジタルさんの、豪気な買い物っぷりは、昔から刺激されるヤバイ部分で(かと思えば、数百円のコストにシビアなメリハリの利いたトコも渋い)、あまり影響されない方が幸せになれると思うのだが、検討を始めて僅か数日で発注するあたり、読んでいる分には最高に楽しい。
(うちなら家庭内争議勃発間違いなしである)
で、いま、ワタシが使ってるのが、彼が当初候補にして、
という説得力のある(ような無いような)理由で落選したEF 75-300 F4-5.6 IS(旧型)である。
無性に、リプレイス欲を刺激されたが、仕事で望遠は滅多に使わないし(85mm F1.8でほとんど済んでる)、子供の運動会とたまの航空祭メインとなるとさすがに大きくて重いでしょ〜と自分に言い聞かせる。
でも、良いよなあ〜
三脚座もぜひ、いっちゃって欲しいものだ > クマデジタルさん
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一昨年、A1Jを買った時、一番ヲイヲイだったのが、業務用機を名乗るクセにバッテリーチャージャーが付いてこないことだった。
一昨日、国内発表された注目のフルHD民生カメラビクター GZ-HD7(まあ、期待と不安が相半ば、ですが)も、ACアダプターのみ付属で、バッテリーチャージャー別売。
民生用ビデオカメラでざっと調べてみると
SONY:すべてACアダプタのみ(FX7はバッテリーキット別売)
ビクター:すべてACアダプタのみ
キヤノン:すべてACアダプタのみ
松下:バッテリーチャージャー兼用
日立:バッテリーチャージャー兼用
パナ偉いな(日立はバッテリー系はパナのOEMなので同じモノ)
ACアダプタだけだと、そんなにコストダウンになるの?
(デジカメが本体充電だったら結構みんな怒ると思うが。。)
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昨日、ウエスティンホテルでこぢんまりと行われたアドビのプレス発表会の記事を、リニューアルしたばかりのASCII.jp に書かせて頂きました。
よろしければ御覧下さいませ
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昨日、書いたら、思ったより多くの人が反応した HDVをQuickTimeで記録できるHDDユニット、FireStore FS-4 PRO HD
昨日、評価機が到着しました。
ただ、申し訳ないですが、雑誌レビュー記事用なので、ここではインプレを書きません。
来月発売のビデオサロンをよろしくお願いいたします。
気になるところや、知りたいことをメールかコメントくださると、その部分は極力、テスト項目に入れるようにします。
誌面スペース上、書けなかった項目は、後日、報告しますね。
ちなみに、大きさはこんな感じ。
アクセサリーシューにマウント可能ですが、温泉旅館も真っ青の継ぎ接ぎ多層構造になりますので、素直に腰にマウントした方が良いかと思います。
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SONY HVR-DR60も、CitiDISK HDV-Firewireも、
HDVはM2T記録
なんで、使えない代名詞だったHDDユニットですが、
FireStore FS-4 PRO HDは、
QuicktTime 1080i/720P 記録対応
だって。素晴らしい!(かも)
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Yahooニュース経由 BCNランキング
ハイビジョン化率半年で倍増、「ハイブリッド」人気続くDVカメラ
え?と、見出しに戸惑ったワタシですが、ここでいうDVカメラって
「デジタルビデオカメラ」の略なんですね。
うう〜ん、間違ってはいないかもしれないが、BCNがそう書く?
SONYは、AVCHDだろうがHDVだろうが、HDはすべてデジタルハイビジョンと一括りにしちゃう気らしいし、HC3まではボディにHDVと入れていたのに、HC7ではHDになってる(写真)し、
パナは、SD(カード)で(AVC)HDだし
業界のリーディングメーカーみずから、混乱をリードしてどーする。。。。
ちなみに、そこそこ詳しい人でも
・民生用デジタルビデオカメラの方式と、それぞれの編集可否(Win,Mac,HDDレコーダー等)およびネイティブ書き戻しメディアの種類を誤解無く理解してる人は少ないデス。。。
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近日リリースされるのは聞いていたが、デザインを一新してくるとは知らなかった。
キヤノンのコンパクトHDVカメラ iVIS HV20
縦型の小型ボディながら、ソニーのコンシューマー機を凌駕する画質で評価の高かったiVIS HV10からデザイン一新、横型コンパクトへ。
HV10に較べ若干大きく、重くなったが、標準バッテリーでの撮影時間が倍近くなったのは実用性の観点から歓迎したい。
レンズ焦点距離や液晶サイズ等の基本スペックは踏襲だが、最低照度はやや下がり、暗所に強くなった(ように見受けられる)。
また、HV10で割り切られて割愛されていたマイク端子、ヘッドホン端子が付いているのも好感が持てる。
ただ、アドバンスアクセサリーシューって、ソニーみたく汎用シューと互換性のない独自のモノなのか、汎用シューと互換性があるのかは不明だ。
全体に実用的な方向にブラッシュアップされていて、良いモデルチェンジだと思うが、基本仕様が同等なため、大きく実売の下がっているiVIS HV10(ネット通販で83,800円がある)と、約5万円の差をどうみるかがポイントか。
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先日、ソニーの新型HDVビデオカメラHDR-HC7について書いた中で
バッテリーが新規格(になって互換性が無くなった)ような記述をしたが、よく調べたら、新しいインフォリチウム Hシリーズバッテリーって、
※“インフォリチウム”Hシリーズのバッテリーは、Pシリーズ対応“ハンディカム”に使用できます
と書いてあり、少なくともHバッテリーをPバッテリーカメラに使うことは可能らしい。(逆が可能かどうかは書かれていない)。確かに外形寸法は同じだ。
ちなみに
NP-FP70(旧)
電圧:7.2V
容量:9.8Wh(1,360mAh)
大きさ:幅31.8×高さ33.3×奥行45.0mm
質量:約85g
NP-FH70(新)
電圧:6.8V
容量:12.2Wh(1,800mAh)
大きさ:約 幅31.8×高さ33.3×奥行45.0mm
質量:約95g
これ以上の記述がないのでなんとも言いにくいが、どうやら
低電圧化と高容量化、充電時間の短縮化と残量精度の向上
が盛り込まれたように思える。
要はPシリーズのレギュレーション改定みたい。
バッテリーマネジメントがよりインテリジェントになったってコトかなあ。
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SONYがデジタルハイビジョン“ハンディカム” 3機種 発売リリース。
どうやらSONYは、AVCHDだろうがHDVだろうが、HDはすべてデジタルハイビジョンと一括りにしちゃう気らしい。
まあ、SDだって消費者はテープかDVDかHDか、が重要なんで、DVかMPEGかなんてフォーマットの話は後だったから、というのは一理あるけど、混乱しそうだよなあ。
で、HDVのHDR-HC7。HDV上位機のHDR-FX7、AVCHD(DVD)のHDR-UX7と、7揃えで来たのは、iLifeみたいに年号合わせするつもりなのか???
前機種のHDR-HC3に較べて、光学手ブレ補正や、ヘッドホン端子、マイク端子が付くなど、機能的には向上。
だけど、ちょっと大きく、ダサくなったのはどうして??
バッテリーまで新規格(まただよ・・・ヒドいな)を作った割に重くなったにもかかわらず撮影時間は向上していないし。
勘弁して欲しいなあ。。。
1/20追記:バッテリーは新規格というより、マイナーチェンジらしい。こちらに書きました。
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毎年、なんやかんやとマシン投資を行っていますが、
なんと2006年は大きなマシン購入がなし。
というのも
2005年3月にPowerBook G4
2005年夏にPower Mac G5
2005年12月にA1J
と昨年、投資がたて続いたからで・・・。
年明けに発表されるらしい新型MacProを予定中。
CinemaDisplayもリモデルされるらしいので、それも狙いつつ。
メモリ相場、下がるといいなあ・・・
夏にはじめたこのブログも、順調に読んでくださる方が増えました。
個々にご挨拶できませんが
ご愛顧、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください
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CitiDISKのHDV対応型ストレージ
CitiDISK HDV-FireWireが、今日から発売!
・・・・なんだけど、
HDV形式および4種類のSDサイズ動画形式(Microsoft DV AVI、Canopus DV AVI、QuickTime MOV、raw-DV)で映像を記録
HDV 録画では、M2T 形式
(マニュアルより)
げっ・・・、CitiDISKよ、オマエも結局ソレか!
「MPEG Streamclip 1.7」にてmpeg 形式に変換したファイルを、Final Cut Pro 5.1.2 で読み込み可能であることを確認済みです。(マニュアル)
ワタシも確認済みなんですけど、MPEG Streamclipでの変換はG5/2.7Dualで、素材尺の3倍程度かかるんですよ。意味ないじゃん!
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昨日、検証機の送り出し準備中に気が付いたこと。
検証機HVX-200と2年半前に買った(主に)妻用GS200K
双方(業務用機として)コンパクト、(DVカメラとして)コンパクト、がウリのひとつですが、サイズはこんなに違う
バッテリーもこんなに大きさが違う
・・・・のですが・・・・
端子の形状は同じなんですね。
ちょっと驚いた。
ソニーだと、Lバッテリー、Mバッテリー、Pバッテリーと、すべて端子形状が異なりますが、パナは民生用も業務用も同じなのか。
もちろん、側面のガイド部分の形状は異なるため、HVX-200に民生機のバッテリーは付きません。
(付いたら動くんだろうな、きっと)
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この仕事も無事に終わり、配備されていた検証機達が原隊に帰ることになった。
最後の1日、仕事以外の検証をしつつ、記念撮影。
奥から
検証機 AG-HVX200
去年の今頃、買ったうちの主力機 HVR-A1J
(写真はXLRユニットを外したライトモード状態)
大昔、TRV-900のサブで買ったPC5
いやあ、ずいぶん違うのもですねえ
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この仕事、まだ作業中(要はまだ書き始めてないってことです_| ̄|○)
HVX-200って、ずんぐりむっくりなボディだけど、DOMKE F2に入っちゃうあたり、取り回しは楽なんだなあ。
ビデオ撮影は本来、専門外なんだが(^_^;、今回は編集環境絡みの企画なので自分でも撮影(もちろん、編集部からプロが撮った素材も提供されてます)。
いやあ、キレイですねえ。DVCPRO HD 1080PA・・
ワタシが撮っても素晴らしい画(笑)
で、調子に乗って回していたら、残り時間ゼロ。
ん?空の8GB P2カード入れてきたんだよ?
と思ったら
1080PAだと8GB P2に8分しか入らない
んですね・・・・。
(8GBP2カードは1枚16〜7万円するんですが)
一応これでもフィルム撮影(写真じゃなくムービーでね)現場でやってきたんで、1ロール数分って未体験じゃないし、ムダに回すクセもないけど、ビデオカメラの延長線で使うにはカードってしんどくないか・・・?
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カメラバッグ ドンケ F-2 オリジナル 19,200円
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ビクターから新型DVカメラが出たんだが、AV Watchの記事によれば、店頭予想価格は5万円前後だそうだ。
まあ光学系が高倍率というくらいで可もなく不可もなくの普及機ではあるんだが、過剰在庫とかでなく、新発売時に5万円か・・
DVカメラって、そういう製品になっちゃったんだなあ。
やめたくなる気持ちわかるよ(笑)
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検証部隊の核は、最新のMacBookProだが、主役はこっち
FireWire800ポート搭載のビデオ周辺機器
家に来てみると意外と大きかったこのボディ
InterBEEのアップルブースにもありました
カメラの後部ハッチにデュアルスロット
なんといっても、このカード1枚が16〜17万円(実売)というのにビビります・・・(笑)
カードでHDを撮る・・・それがホントに標準になるのか?
イイ感じで馴染んでるマシン達。
えっと、使い方、わかんないんですけど(笑)
と言う訳で、正解は
P2 HDの先鋒 AG-HVX200
その支援機 AJ-PCD20
でした
もう一方のスロット使う機体は来週到着予定です・・・
週が明けたら検証開始予定ですが、雑誌用のお仕事なので、すみません、ここでは写真だけ公開。
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InterBEE レポート8
次世代VARICAM デザインコンセプトモデル
まあ、モーターショーのコンセプトカーみたいなもんなので、おやおややるねえ、と見てるのが正解なのだが、レトロフューチャーなデザインは結構イイと思う。
少なくとも、いまのVARICAMが、フツーのビデオカメラ然してるのに較べて、主張があって(笑)
パナだけど、レンズはライカじゃなくてツアイス。
P2HDユニット。もともとリール単位で回す映画屋さんの方が、カードメディアとの相性はいいはずで、AVC-Intra100は、VARICAMでこそ本領発揮すると思う。
AVC-Intraについてはずいぶん話を聞いてきたが、長くなるので割愛。
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InterBEE レポート6
HDVのEditcam的運用を期待させるソニー純正HDDユニット
HVR-DR60のお披露目
ちょっとぼったくりすぎな価格(市場想定価格17万円)なものの、新型HDVカメラ HVR-V1Jとの連動機能や、同じLバッテリーによる駆動など、純正の強みを生かした設計は魅力。
HVR-V1Jに装着して試用できた。
で、Macintosh(Final Cut Pro)で使えるの?といえば、実はすでに実機で試し済み。以下、簡易レポート
記録フォーマットは、.m2t(HDVの場合)
これが、カット毎にフォルダにシュリンクされています。一個一個取り出すのが面倒ですが、それはAutomatorで自動化可能。
m2tファイルはそのままではFCPでもQTproでも読めません。
が、MPEG Streamclipで.movに変換可能。
バッチ処理も可能なので手間はさほどかからないものの、変換時間はG5/2.7Dualで、素材尺の3倍程度。
これが実時間以下にならない限り、キャプチャーした方が早い・・・・ので、結論。
現状では(Macでは)意味なし
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AVCHDの本命というヒトもいるパナのSDカード版AVCHDムービーカメラ HDC-SD1が発表された。
ワタシ自身はAVCHDフォーマットに(現状では)ネガティブだが、それでも優れた部分もあるフォーマットだし、なるべく良い部分を見つけたいと、様々な発表資料、報道資料を読んでみた。
で、同時発表でDVD版のHDC-DX1もリリースされているんだが
この両者、同じAVCHDカムであり、共通項も多い一方で、まったく違う側面を持っていて、しばらく理解できなかった。
仕様やその他から、比較表を作っていってようやくイメージが掴めた。
(間違っていたらご指摘下さい〜)
レンズ仕様や記録フォーマットは同じ。
記録ビットレートは13Mbps,9Mbps,6Mbpsの3種類だが、
13MbpsのみCBR、9Mbpsと6MbpsはVBR。AVCHDはGOPが(HDVに比較して)長いので、編集と意図するなら13Mbpsしか使えまい。
(4G SDカード使用時で40分か。リーズナブルな1G SDで1枚10分・・)
それはともかく、おおきな違いは同社製BD DIGAを使ったダビング関連
SD1は、SD → BD-RE にコピーして再生(ダイレクト再生はできないのか?)
コピー先は BD-REのみで、BD-R、HDDへのコピーは不可。
DVD-R(やRW等)にも(DIGAでは)コピー不可。
が、付属の簡易編集ソフト(WINのみ対応)を使ってPCで編集、DVD-Rに書き込め、そのDVDはBD DIGAでAVCHDとして再生可能。
DX1は、記録したDVD-R(やRW等)をBD DIGAで再生可能だが
BD-RE、BD-R、HDDへのコピーはすべて不可。
PC用簡易編集ソフトも付属しない。SD1付属の簡易編集ソフトを使うと編集可能かどうかは不明。
なんなんだ、この複雑なマトリックスは・・・・。
これ、販売店の店頭できちんと説明できるんだろうか?いや、説明できたとしてユーザーがその場で理解できるんだろうか?
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体育館で映像を鑑賞していた女子生徒100人近くが吐き気などの体調不良を訴えた。うち13人が市内などの病院に搬送され、4人が入院
って、上映したのはホラー映画かピカチュウか、と思ったら
文化祭閉会式の催しとして生徒らが自主制作した映像を鑑賞
映像は前日の文化祭の催しや校内の様子を記録したもの
ん?と思ったら
同署は揺れなどが多い映像を見ているうちに酔った可能性が高いとみている
そ、それは・・・・・・。
生徒が撮った文化祭の記録ビデオって、99%手持ちだよね。
そのうえ、パンやズームが多用されるアレだよね。
それを
全校生徒約500人が体育館のスクリーン(縦約3メートル、横約5メートル)で
自殺行為(笑)だと思います。250インチ相当の大画面での素人手持ち映像を20分以上。。。。想像しただけで気持ちが悪くなる。。
先日、子供の保育園参観の際に、A1Jで遠くから子供を撮ったが、なまじ望遠が効くだけに、CinemaDisplayで再生しながら後悔したもの。。。
うう、もって他山の石としよう。。。
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CEATECでSONYがようやくブルーレイレコーダーBDZ-V9/V7を発表
実際に見ていない(会場に行けば良かったかな〜)ので、質感はわからないけど、イイ感じ。
気合いの入りすぎてる東芝(36.8万円)と、気合いの入らなすぎ松下(29.8万) (値段は共にヨドバシのもの)の中間で、市場想定価格も30万(V9)25万(V7)と、順当なライン。
HDVの無劣化コピーに対応してるようなので、HDVのBD保管が実現か。
(HDVデッキとして使えるかは書いていない
>会場に行かれた方は説明員に問い合わせて頂きたいところ)
ちなみに、AVCHDは再生のみ もしかして無劣化コピーもできない?
(>会場に行かれた方は説明員に問い合わせて頂きたい)
面白いのは、「x-Pict Story HD」という機能で
デジタルスチルカメラなどで撮影した写真をHDDに取り込み、音楽を選ぶだけで、音楽とエフェクト(映像処理による効果)のついたビデオクリップのようなハイビジョンフォト作品を自動作成。
おいおい、それって LiFE with PhotoCinema だろっ と思うのだが、
「フェイスフレーミング」なる機能があって、
写真から人物の顔の位置を自動検出するソニー独自の顔認識技術を採用。
アプリケーションが画像にエフェクト(映像処理による効果)をかける際に、顔が画面上に映るように自動的に調整します。
らしい。
確かに、LiFE with PhotoCinema のイマイチ不満な点は、平気で顔を切っちゃうとこなので、これは優れた改良かも。
フジフィルムのFinePix S6000fd や、キヤノンのDIGIC IIIが、顔認識機能を搭載してフォーカスや露出をあわせてくるのが、今年のトレンドと思っていたが、ソニーのこれは、撮影時じゃなく、インポートした写真から顔を検出するんだよね?
すごいなあ。
久々にソニーらしいAV機器になるか?
ちょっと期待のブルーレイレコーダーだ。
10.5 追記
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スタートダッシュから売れているらしい、ソニーのAVCHDだが、もう一方の規格策定社である松下から本命(?)のカードタイプが登場するらしい。
SDメモリーカードにハイビジョン撮影が可能なAVCHD規格方式のデジタルビデオカメラ
これらはテープより重いAVCHDでなんだかなあ、のソニー機に対する大きなアドバンテージになると思う。
こんな感じになっちゃいそうだけど。まあ、Life with Hi-Vision なスナップムービーカメラとしては、こういうのもアリかと。
個人的には、AVCHDに懐疑的なのだが(GOPはHDVより大きそうだし)、それらはフォーマットが市場に受け入れられれば、後追いで解決されるものだろうから、なるべくニュートラルでいよう・・。
でもさ、冒頭のBCNランキングの解説で、ソニーのHDR-UX1躍進の理由を
ハイビジョンで撮影した映像を8cmDVDに記録できるのが最大の特徴。現在発売されている家庭用デジタルビデオカメラで、ハイビジョンで撮影した映像をDVDに記録することができるのはこの製品だけだ。他の製品にはない特徴が評価されたようだ。
と書いてるが、もしそれが本当なら(ここの解説はアテにならないので話半分に読むようにしてる)、これに起因するトラブル(クレーム)必至だと思うけどな・・・・
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先日、こんなエントリーを書いたらメッセージで「24PA以前に、HDVの24P自体Final Cut Proは未サポートでしょ」と頂いた。
あ〜そうでした。
でも、もしかしたら変わるかも。(と思ってます)
オランダのIBC2006で、アップルが発表したと言われてる(のに、日本はもちろん本国のWEBにもリリースがない)Final Cut Pro 5.1.2って、
XDCAM、P2およびHDVのサポートを強化
ってなってましたよね。
XDcamは18Mbpsと35Mbpsをサポートするという話(じゃあ、SONYのXD Transferはなに?)もさることながら、HDVの強化っていうのが、どうもHDV24Pのサポートくさい・・。
当然キヤノンの24FもOKだろうし。
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10日前に書いたFX7の業務用モデルが日本で発表。
HVR-V1J
567,500円って、まあZ1Jの値段見れば想像できたものの、それならキヤノンのXH A1の方が良くない?
24P撮影といっても、3:2プルダウンの24Pのみで24PAじゃないしねえ。
ハードディスクユニットも同時発表(こちらは型番変更なし)
HVR-DR60
HVR-DR60の接続方法は予想通りアクセサリーシューだったけど、あんな斜めマウント(写真左)とは思わなかった。
で、製品ページには載ってないけどプレスリリースでは、
HDVレコーダー 『 HVR-1500 』発表(写真右)
DSR-1500A/2のHDV拡張版でHD-SDI入出力に対応なのは待望のHDVスタジオレコーダー登場ともいえる。(でも価格未定のオプションボード必要って・・・)
ローエンド業務用;DVcamのリプレイスとしてHDVが有望なのは確かなので、業務用ベースのHDVが充実していくのは良いことだ。
もっともソニーはAVCHDの業務用展開も視野に入れているのは間違いないところなので、その整合性とロードマップは早く発表して欲しいもの。
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あまり露骨な書き方はしないつもりですが、その手の話に拒否反応ある方はここで「戻る」ボタンをお押し下さいませ
昨日、ブルーレイディーガがリリースされ、いよいよ開戦間近のBD vs HD DVDですが、
HD DVDのアダルト作品がリリースされてるんですねえ。
//www.glayz.co.jp/hddvd/hddvd.html
(直接リンクしませんので、ご興味のある方はコピー&ペーストで)
その美しい映像美をよりわかりやすく見比べる事ができるように、今回世界で初めて発売するアダルトHDDVDの商品には、HDDVDとDVDの両方のディスクを一枚ずつお入れしました。
ってのもなんだか(笑)なんですが、メディア(円盤)が、SDとHDで違うのは分かるんだけど
撮影と編集がどういう環境なのか
実はものすごく気になります〜。
HDVあたりでお茶を濁してるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうねえ。
誰か買ったヒトいませんか?(笑)
でもさ〜、大画面液晶(プラズマ)を自室に入れてるお父さんは少数派だと思うので、こんなのどーやって見るんだろ?
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今日発売のビデオサロン10月号に、「AVCHDの真実」なる特集がある。
その中で面白かったのが、各メーカーへのアンケート
「テープタイプの(ビデオ)カメラ新製品が無くなるのは何年先?」という問いに対し、
「お客様が判断されることなので分かりません」(松下)と優等生的な回答(無回答?)がある一方で、
「日本では一部のハイビジョン対応モデル(HDV)を除き、来年にも姿を消す可能性がある」(ビクター)
「2008年度にはほぼ100%ディスクになると予測している」(日立)
HDVカメラを立て続けにリリースしたキヤノンすら
「一般コンシューマ向け製品の範囲で考えると2010年代前半あたりでミニDVテープを使うビデオカメラの新製品投入が無くなる可能性がある」(キヤノン)
と、もう最後の数年と踏んでいるようだ。
もちろん、こういう回答は メーカーの都合(思惑)が出るので鵜呑みにしちゃいけないんだが(それを言うなら全ての放送はとっくにワイドになってたハズだし)、メーカーの市場願望が素直に出てて面白いし、ううむと唸ってしまう部分でもある。
なるほどなあ。
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ビデオ SALON (サロン) 2006年 10月号 [雑誌]
販売元:玄光社 |
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HDVは解像度があがってる分、フォーカスがシビアだが、ファインダーや液晶がその分、大型化したり高解像度になってる訳ではない。メーカーもその辺はわかってるようで、撮影時に画面を拡大表示してフォーカス合わせを支援する「フォーカスアシスト(Canon)」、「拡大フォーカス(SONY)」機能がほぼ標準装備化しつつある。
A1Jではレンズ筐筒横、専用ボタンなのは良いが、配置は最悪で、テレマクロボタンと並んでいる。
撮影中にフォーカス調整しようとしてボタンを押し間違えると、いきなりズームアップしてマクロに入る。最悪だろ〜。
iVIS HV10ではボディ後端。押しやすい位置。
・・・なのだが・・・・・・。
店頭で触ってみた限りHV10のフォーカスアシストボタンは、マニュアルフォーカスモードに入っていないと動作しない。
すなわちAF使用時には画面拡大はできない。マニュアルフォーカスとセットで使うためという意図は理解できるものの、これはイヤだなあ。
AFで使っていても、フォーカスが心配なので確認したいってとき、多いじゃないですか。少なくともワタシはA1JのAF撮影時にも時々、拡大フォーカスボタンを押してチェックする。
(A1Jはフォーカスモードと無関係にフルタイムで拡大フォーカス機能が動作する。)
HV10はそうはいかないのだ・・・・ううむ、入門者を混乱させないようにしようとして、失敗してる例だと思うぞ・・・
取扱説明書を見ていないので、もしかしたらフォーカスモードと連動をオフに出来るのなら良しとする
ところで、HC3やUX1,SR1は拡大フォーカスそのものが無い(ように見える)論外だ。
HV10関連
iVIS HV10 最短撮影距離
iVIS HV10 販売開始時に書いた印象
iVIS HV10 リリース時に書いた印象
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Canon ハイビジョンビデオカメラ iVIS HV10 グラナイトブラック
販売元:キヤノン |
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ソニーマーケティングから封筒が届く。
お、こんな日記を書いたから、V1Eのリリースでも送ってきたか(ないない)と開けてみると
ワイピングクロス。
ああ、HVR-A1Jのユーザー登録のときに、アンケートに回答したなあと思い出す。粗品らしい・・・。
SONYとHDV 1080iロゴ入りのワイピングクロスだった。
なんだか微妙なサイズだが、まあ、カメラバッグに突っ込んでおくにはイイか。
にしても、どうせならV1とかDR60のプレスリリースでも同封してくればイイのに > ソニー。
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先日、ソニーの新型HDVであるHDR-FX7について、業務用バージョン(Z1Jの後継機)は出ないだろ〜と書いたのだけど、 コメントで教えて頂いて(感謝です)、調べたら
どうやら出るらしい
HVR-DR60
V1E(型番が微妙だ)は、XLRマウント部の処理はZ1JやA1Jよりスマートかな。他の相違点は写真からはよく分からないが、
25Pプログレッシブ記録対応みたいな記述が見える。(ドイツ語はわからん)
DR60は純正のHDDユニットか。
Lバッテリーで駆動するあたり、純正の強みを生かしてるなあ
どういうフォーマットで記録されるかにもよるが、QuickTimeで読めるなら実用度は高そう。
ちなみに、型番末尾のEは欧州仕様につくもので
A1JはA1Eの名で出てるので、日本で出るならV1J?
mono-logue 関連記述
HDR-FX7 速報
HDR-FX7 第一印象
追記:国内発表されました HVR-V1J
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より小型になったが、液晶モニタやアイリス調整ダイヤルはじめ、操作系のレイアウトはVX2000系に回帰した感がある。
3CMOSって、後継モデルがでないままディスコンになったDCR-PC1000以来。原理的にスミアがでないCMOSを3枚使ったHDVの画は、同じCMOS採用機のA1Jを使ってる身にはひじょうに気になる部分。FX1の後継機として出してくるからには相応の仕上がりになってるはずだ(よね?)。ここは素直に期待したい。
問題はFX1で(A1Jも)1/3inchだったCCD(CMOS)サイズを1/4にしてきたこと。一般的に考えると画質的には厳しいはず。
そのせいか、最低照度は6→8ルックスと後退している。さらに一見12倍→20倍と機能向上した光学ズームだが、1/4サイズのためか32.5mm-390mmから37.4mm-748mmと広角側が大きくスペックダウンしてること。
ソニーも気にしているのか、専用ワイコンはバヨネット式と装着の手間を減らす工夫を見せるが・・
HDMI端子がついたのはHC3で好評だったせいか?これは良いことだけど、Sやコンポジット端子がすべて特殊端子から専用ケーブルで変換するタイプなのはいただけない。
A1Jもそうなんだけど、これ、面倒くさくてしかたない。
業務用バージョン(Z7J?)は出ないとみた。
SONYFANさんにコメントで教えて頂きました(感謝です)
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ちょっと意表を突かれた。
HDR-FX1にはやくも後継機か・・・。
SONY HDR-FX7
3CCDならぬ3CMOS。
一回り小型軽量化と液晶の配置変更でVX2000系のイメージに回帰
詳細は改めて・・・
でもさ、パナのルミックスみたいな型番はヤメテ・・・。
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iVIS HV10について 続編
前回
・ワイドマクロ以外の最短撮影距離が長い?
ワイドマクロは1センチだが、それ以外の画角で近距離に
ピンがこない。
手を一杯に伸ばした状態(約60センチ)ではNGだった。
と書いたのだが、その後、調べてもiVIS HV10の(ワイド端以外での)最短撮影距離が出てこないので、気になってキヤノンに問い合わせたところ・・・
最短撮影距離1m テレマクロ機能なし(キャノン)
と回答をもらった。う〜ん微妙・・・
ワイドマクロなのはイイと思う。引き尻とれない時もあるし。
時にワイド端で1センチまで寄れると
こーいうパースの付いた画が撮れるので、ワタシなんかは嬉しい
でも、ワイド端以外では途端に1m離れなきゃいけないとなると
これが1m離れて撮ったもの。
(HV10を持っていないのでA1Jで代用) 
こっちはA1J(HC1同等)の最短撮影距離の80cm。
ふつーにiVIS HV10で赤ん坊を撮ると最短撮影距離を満たさない可能性が結構あるなあ・・・・。 
A1J(HC1)はテレマクロを持つので、48cmまで寄れる。
花や料理を撮るなど一般的にはテレマクロが実用的だよなあと思う。
iVIS HV10、そそるんだけどなあ。
ちょっと微妙なところが散見されてしまう・・・。
iVIS HV10 フォーカスアシスト機能の問題
iVIS HV10 販売開始時に書いた印象
iVIS HV10 リリース時に書いた印象
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Canon ハイビジョンビデオカメラ iVIS HV10 グラナイトブラック
販売元:キヤノン |
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TVでたまたまSONYのHDR-UX1のコマーシャルを見た。
え・・・・・・・?!
ついに、ハイビジョンがDVDに撮れる。 って・・・・?
そりゃ確かにHDR-UX1は、従来のDVD(-RやRW)にハイビジョン(AVCHDをハイビジョンと呼ぶならだが)を記録することはできる。
でも、そのDVDを再生するには HDR-UX1に入れるか、AVCHD再生をサポートしたソフトウエアをいれ、デコードに十分なパワーを持つPCに入れるかしか、現状では方法が無く、ソニー自身が注意書きしているように
一般的なDVDプレーヤー/レコーダーでは、ハイビジョン画質で記録されたAVCHD規格のディスクは再生できません。
この誤解されやすい規格を正しくインフォメーションすることが求められている規格の牽引社(者)自ら、こういうコマーシャルをうつのか・・・
いや、ワタシもCMディレクターだった時代があるので
特徴を端的に、分かり易く、そして一言で、メッセージする という原則はわかるし、このメッセージ、嘘ではない。のだが。
でも、一部のマニアや業界人を除けば
DVDに撮れる けど DVDプレーヤーでは見ることができない
なんてロジック、納得する訳ないじゃん
AVCHDという規格を普及させたいんなら尚更、こういうミスリードを誘う言説を行うべきではないのになあ。。。。
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発表の時に第一印象で絶賛した(笑)キヤノンのHDVカメラ iVIS HV10が発売になった。店頭で触ってきた印象を書いておく。
(撮影していないので画質ではなく操作性の印象のみ)
好印象ポイント
・AF速い
これがウワサの外測センサーを併用したデュアル測距の威力?
・ボタン配置Good
露出補正、フォーカスアシストの操作性は HV10 > HC1 > HC3
・マーカー機能Good
水平マーカーやグリッドマーカー表示は実用的。デジ一眼にもつけてよ
微妙なポイント
・ワイドマクロ以外の最短撮影距離が長い?
ワイドマクロは1センチだが、それ以外の画角で近距離にピンがこない。
手を一杯に伸ばした状態(約60センチ)ではNGだった。
・バッテリーチャージャー付属せず
ソニー同様、ACアダプターのみ。本体充電が標準なんて・・
・マイク端子、ヘッドホン端子なし
よく見たらついていない・・・・
・ブラック塗装が微妙
写真では深い黒かと思ったら、妙な模様つけたざらっとした黒塗装。
さらに、この面の裏側はシルバー、と、妙なツートーンカラー
追記:
最短撮影距離についてメーカーに問い合わせた 結果はこちら
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Canon ハイビジョンビデオカメラ iVIS HV10 グラナイトブラック
販売元:キヤノン |
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miniDVテープといえば、従来SPモードで80分が最長だったが、
ソニーから85分のロングテープが登場したらしい。
80分テープもそうだけど、長時間テープってベースフィルムが薄くなるため信頼性に不安があるので使わないのだが、ソニーの製品ページによれば
ベースフィルムが薄くなっても高信頼性はそのまま
だそうで。
そもそも、このソニー民生用DVテープHDシリーズは、HDV最適を謳う最上位シリーズなので、そうそう下手なことはしてこないだろうし。(いや、やるかな、ソニーだし)
でも、これ、蒸着テープなのね。
パナが蒸着蒸着と言っていたころ、ソニーは塗布型で引っ張っていたのが嘘のよう(笑)
よほどHDVの一時静止画トラブルが堪えたようだ。
で、このHDシリーズ、60分ではなく63分テープがラインナップになっている(下位シリーズは60分)。なんとなく他社を調べてみると
SONY、TDK、ビクターが63分テープ発売済み
マクセルは9月発売
パナソニック、フジフィルムは現状リリースなし
あれ?マクセル、ビクターはパナのOEMじゃなかったの?
いつの間にかそういう関係も変わっているのかなあ。。
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旅行中にビデオサロン9月号が届いていた。
AVCHDに関しても数ページに渡り記事があるが、編集に関する情報は無いに等しい。(まあ、撮影機としての速報だけに仕方ないか)
どこかに情報無いかなあと捜したら、AV Watchに、
ソニー、VAIOバンドルのPremiereがAVCHD編集に対応なる記事があった
AVCHD編集においてもスマートレンダリングに対応しているが、無編集部分のつなぎ目など必要最低限のレンダリング範囲は、HDVやMPEGのスマートレンダリング時と比べ長くなる
これは予想の範囲内なのだが
AVCHDのスマートレンダリングの場合、少なくとも約10秒以上の無編集部分が必要。
って・・・?
これ、もしかして
1カット10秒以下の編集だとフルレンダリング
ってこと?
これがAVCHDの規格によるものならば、AVCHDを推す訳にはいかないなあ・・・。
今後の情報に注意しよう・・・。
ちなみに、届いたビデオサロン9月号では、Matrox MXOのテストレポート書いています。
興味のある方はよろしくお願いいたします。
ちなみにMXOの国内発売は9月下旬にずれ込むよう・・・
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日立から、DVDとHDDを両方積んだビデオカメラが出る。
ハイブリッドカム Wooo DZ-HS303 と言うらしい。
う〜ん、撮影機にデュアルメディアか。
確かにこれが積んでいるらしいHGSTのTravelstarは、2.5inchHDDで質量100g程度、なのでなんとかなる範囲のものなのかもしれない。
PCレスでDVDが作成できるというのは、やっぱりコンシューマーのニーズなんだろうなあ。
まあ、ワタシだってキャプチャーがかったるいと思うときはあるので(^_^;
ふっうのユーザーにとって簡単なパッケージ化ソリューションが重要なのはよく分かるが。
でもさ、それならHDDカムを可能な限り小型軽量化して、(昔ソニーが多用した)ドッキングステーションにDVDドライブを搭載、そこに載せる(接続する)ことで、充電とDVD化が簡単、みたいな製品の方が面白そうに思うんだが・・。
ちなみに、ハイブリッドカムなのね。
デュアルカムでも、ツインカムでもなく・・
この広告ビジュアル。。なんか前時代的に見えるのは気のせいですか??
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別件でSONY VAIOのwebを彷徨っていたら、
VAIOでの「AVCHD規格」対応についてなる案内を見つける。
「VAIO Edit Component Ver.6.0」をバージョンアップすることにより、「Adobe Premiere*」上で、AVCHDの映像にトランジション・エフェクト・タイトル編集などを用いた、高度な編集作業に対応します。
要は、プレミア用のプラグイン出すから、それで編集してねん
ってイミだと思う。
さすが、編集対応!ソニー!と思いながら、フト疑問が・・・。
ソニーのAVCHDカメラは現状、DVDベースのHDR-UX1と、HDDベースのHDR-SR1が発表されている。
キャプチャ作業が要らないのがAVCHDのウリなので、これらはファイルコピーしてプレミアで編集するんだろう。
で、そのプラグインさえ入っていれば
AVCHDで書き戻せるんだよね?
そして、DVDに書き戻せばHDR-UX1で、HDR-SR1のHDDに書き戻せばSR1で、AVCHDとしてHDテレビに再生できるんだよね?
まさか編集後はネイティブに戻せないなんてことは無いよね?
ちゃんと撮影フォーマットなんだよね?AVCHDって?
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先日のソニー AVCHDハンディカム実機発表は、なんか魅力のない製品で、
せっかくのAVCHD1号機だっていうのに、萎え萎えだったのだが。
松下が「もうHDV時代は終わりでしょう」と言ったとか言わないとかの中、
キヤノンからコンシューマーHDV登場
新ブランドiVISの1号機 iVIS HV10
あ〜、いいじゃん、いいじゃん。
ソニーのAVCHDなんかより遙かに魅力的です。
このサイズで 光学式手振れ補正 でしょ
1920 CMOSでフルHDで撮影って、記録が1440のHDVで撮像板が1920でも・・と、微妙にずるい気もするが、まあメガピクセル云々とDV時代から各社CCD画素数競争してきたので仕方ないか
でも、キャノンはこういう小型カメラでも、律儀に露出補正ダイヤル装備なんでエライと思う。
がんばれキャノン。
コンシューマー機をなめてるソニーや、HDVをスルーしようとしてる松下なんかに負けちゃダメだよ〜
9/2追記 発売開始 店頭で触ってきた印象を書いています。
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SANYOから素敵な新製品。
世界初の生活防水ムービーカメラ ザクティ DMX-C6
もしかして、愛称は マリンザク?
同時発表のDMX-HD1Aが、世界最小最軽量と言いながら、実際は今年初めに発売されたHD1と全く同じサイズ、重量の色違いバージョン(内部回路はマイナーチェンジされたようだ)に過ぎないのに対し、こっちはデザインも含め、イイ感じ。
水中には入れられないのがちょっと残念だし、これで「浮けば」プールでも安心して使えるんだが、まあOK
でもね、SANYOさま・・・・
この、夏休み待望のムービーカメラが
8月下旬発売ってさ・・
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思ったより早く、ソニーからリリースされたAVCHDハンディカム。
HDVでリードした感のあるソニーだけに、AVCHD実機は松下が先行するかと思ったが、8mmの轍を踏まないようにか、民生用HDのイメージリーダーを牽引するためか、積極展開。
円盤(DVD)モデルと、HDDモデルをリリースしてきた。
ところが面白いことに、
HDDモデル SR1は640g
円盤(DVD)モデル UX1は660g と
テープモデル HC3の500gより重い(ついでに大きい)のだ。
しかも、SR1もUX1もMバッテリーなので(HC3はPバッテリー)
使用時重量は更に差が開く。
ワタシの使ってる業務用(とソニーは言う)A1Jだって本体重量は670gなんだから、今回のモデルが決して(民生用として)軽い訳じゃないのが分かる。
これは、円盤ドライブやHDDによるサイズアップ要因なのかなあ、それなら本命はSDカードでやってくる松下だろうなあ
(HDなのにSDというのもなんですが(笑))とか思ったら、
今回、ソニーが同時リリースしたSD(フォーマット)HDDカメラのSR60は、SR1と同じ1.8inch 30GB HDDを搭載しながら、350gと恐ろしく軽量だ。
ちなみにDVモデルの最軽量はHC46の380gなので、SR60は現行のSDモデル最軽量カメラとなる。
ん〜、今回、小型軽量化を阻んだ要因はなんなんだろ?
入学式シーズンを除くと最大の売れ時である、運動会シーズンに間に合わせたいのは分かるとしても。。。。
AVCHDのエンコード基盤がまだ大きいの?
春にはSR3、UX3が登場??
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旅行に備えて、A1J用にバッテリーチャージャーを購入
なにしろA1J(ベース機のHC1も)には、バッテリーチャージャーが付属しない
ついているのは
ACアダプターのみ。そう、本体内充電なんですね。
充電中はカメラが使えないし、なにしろ、本体内充電では満充電で40分しかもたない付属のM50バッテリーでさえ150分、M71(同約100分)で260分、M91(同約160分)バッテリーでは実に6時間もかかるのだ。
民生機ならともかく、業務用を名乗るA1JにM50バッテリーやアダプタを同梱するソニーの神経が分からない。
という訳で旅行用にAC-VQ50を購入した。
じゃ、いままでどうしてたかといえば
V900に付属していたL/Mバッテリー共通のチャージャー(写真左上)を使用していたのだが、いかんせん旅行に持って行くには大きすぎだ。
かくして、旅行用にXLRアダプタユニットを外し、ライトモードのA1Jと
Mバッテリー2つ。広角アダプタの部隊が完成。
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