SONY CX7とFCP6.0.1
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
AJA IoHD Across JAPAN Tour 2007 に申し込んだ。
Apple ProRes 422にネイティブ対応する世界初のI/Oハードウェア「Io HD」のプレゼンテーション
これ、実機デモありと思っていいんだよね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
詳しい方いたらアドバイスプリーズ シリーズです
Final Cut Studioの新コーデック ProRes 422って、コンパクトなサイズで高品質な映像、がウリ。
ホワイトペーパー(pdfファイルリンク)にも
MacBook Proラップトップコンピュータでも、ProRes 422を使用して、フル画質のHD映像をリアルタイムに再生できます
と謳ってる
んで、そのHDのビットレートはっていうと、
標準画質では145Mbps、高画質(HQ)では220Mbps
(VBRだから実効レートは、5〜10%低いらしい、確かに試験してみたファイルは17MB/s前後だった)
ただ、145Mbps〜220Mbps って、MacBookProの内蔵HDDでは結構ぎりぎりの数字じゃね? と思うんですがどーなんでしょ?
ビデオファイルだから、シーケンシャルデータではあるものの、ビデオファイルゆえ、平均ビットレートじゃなくて、HDDには最低ビットレートを145Mbps〜220Mbps要求するってことですよね?
Io HD等を使った、現場でのProRes 422収録って、MacBookProでOKなんでしょうか・・?
詳しい方のアドバイス、ヒントあれば幸いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
株式会社リーンフェイズ、FCP6対応のFCP Manager Lite(フリーウェア)をリリース
Final Cut Proの初期設定ファイルを複数管理できるアプリケーション、FCP Manager Liteが株式会社リーンフェイズからリリースされました。
これ、機能は単純で、Final Cut Proの初期設定ファイルを複数保存できるのが中心なんだけど、これを使うとAVIDライクに、エディター設定を使い分けて起動できる。
(エディター単位でユーザーつくれば良いんだけど、編集の都度、ログインし直すのってかったるいよね。
ブログ移転中のため、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前、HDVカメラのコンポーネント出力時、コントロールだけFireWireって出来ないんだっけ?と書いたら、 Final Cut Pro.jpの松原さんやコデラノブログ SP2の小寺さんから、いろいろなヒントやメッセージをいただいた。
で、試行錯誤してみた結果をまとめてみる。
AJA KONA LHeで、コンポーネントキャプチャ時に、FireWireでカメラコントロールが出来るか? <前編>
結果を先に行っておくと、特定の条件下で出来た。ただし、実用性は疑問。
ブログ移転中のため、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FCP6:リネーム機能 の続き
名称変更 > ファイルをクリップに合わせる は有効だけど
じゃ、名称変更 > クリップをファイルに合わせる は どう使う?
最初に思ったのは、バッチ処理でリネームの行えないFinal Cut Proに対して、
元素材をAdobe Bridgeのバッチ処理でリネームして、FCP側でそれに合わせる
というパターン
(考えなしに)やってみた。
Blog移転中のため、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Final Cut Pro 6 には、ファイルのリネーム機能が付いた!
いままで新規プロジェクト作って、保存せずにそのままキャプチャすると、名称未設定クリップが量産され、面倒くさいことこの上なしだったが、
Blog移転中のため、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Soundtrack Pro 2は、5.1chのサラウンドミキシングができる。
PostNAB2007でもデモされたように、リアルタイム処理なのでぐりんぐりんと音を回すととっても楽しい。
Blog移転中のため、よろしければ続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Mac ProにKONA LHe をセットアップ
起動すると立ち上がる拡張スロットユーティリティ
あ〜、Mac Proのシステムライブラリにあるのは知ってたけど、実際に使うのは初めてです〜。
マクレーンといえばダイハードだけど、KONA LHeはx4レーン。
Blog移転中に付き、続きはこちら
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Final Cut Studio 2のProRes 422を試してみたいなあ、と思っても
ioHDはいまだ日本に動作モデルが存在せず(世界でも2台らしい)う〜ん、先の話だよねえ、と思っていたら、AJAのKONAやBlackmagicのDeckLinkでも対応ドライバが公開され始めたという。
で、関係者のご協力により、お借りしました。
Blog移転中に付き、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この記事で使用しているFinal Cut Studio 2は、米国で出荷された英語版のリテールパッケージです。
日本で出荷されるものは、変更されている可能性もあります。あらかじめお含みおきください。
アプリケーションのシステム要件は満たしていないけど、
なんだ、インストールできるじゃん > 15inch PowerBook
動くし(重いけど)
Blog移転中に付き、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Final Cut Studio 2 米国で出荷開始
空輸されたFinal Cut Studio 2。FCS1(後方)に較べ、パッケージは小型化
デュアルレイヤーDVD7枚組プラスチュートリアルDVD1枚
このためのマシンがようやくフルに生かせます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このキヤノンハイエンドシリーズが持つ24Fモードって、いままでカノープスとFinal Cut Pro 5.1.2しか対応してなかった。
(カノープスのはちょっと変じゃね、というのは置いておく)
んでも、Final Cut Proでも30Fは未対応だったんだよね。
Blog移転中のため、続きはこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、QuickTime 7.1.6 アップデートのエントリーで
TC表示のメニューがない。。。などと書いたが、教えていただいた。
左下のカウンター表示の三角マークをブレスしたら出てくる。
あ・・・なんで気がつかなかったかな〜、反省。
ありがとうございました。
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Adobe Creative Suite 3 Production Premiumのプレス説明会に行ってきた。
(Ascii.jpの記事)
個人的に印象的だったのが、ビデオ系製品の発表会でありながら、プレゼンテーションがWebメディアでの配信方法のシェアの変遷から始まり、締めも映像の主戦場はもはや映画やテレビではなくネット上であるとの宣言だったりすること。
アドビの考える映像が何であるか、ひじょうに明確になったと思う。
NABで発表されたアップルのFinal Cut Studio 2が、ColorやPro Res 422など、ハイエンド指向を明確にしたのと真逆で、ひじょうに興味深い・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Apple Post-NAB 2007 Tokyo の案内が出ている。
ようやく日本でFinal Cut Studio 2 の初お目見えか
(正確にはAppleStore銀座で4月末にNAB ROADSHOWが行われているが、ここに書いたように、ColorとCompressor 3そしてSound truckのデモは行われなかった)
ワタシはセッション1の方に参加します。
平日ですが、結構はやく満席受付終了になりそうな気がします。
興味のある方は申し込みを急いだ方がいいかも
Ads
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GW中の話ではあるが、QuickTime 7.1.6が出ている。
Final Cut Studio 2 サポートはまあ時期的に当然として、お、と思ったのが、これ。
QuickTime Player でのタイムコードおよびクローズドキャプションの表示
これ、そのムービーがTC抱いていたら、そのTCを表示できるって意味ですよね?
え〜と、どうやるんだろ。
TCを抱いてるはずのファイルを開いても、それらしいメニューがないんだが・・
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ソフトウエアアップデートで、Pro Application Support 4.0が出てきた。
Pro Application といいつつ、Final Cut Expressが入ってるあたりご愛敬なんだけど、ダウンロードページにあるこの図版
どうみてもMotion 3なんですけど
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
銀座へ行く前に、ある機関(ここでJ機関とかフラナガン機関とか思っちゃった人は重症です)から、モノが用意できたと連絡が入り、急遽受け取りに立ち寄る。
(この話は後日、改めて)
銀座に着いたのは、NAB ROADSHOW開演30分前だった。
あ、ヤバイかな、席無いかも。立ち見かな、と思いつつシアターに
ほとんど人が居ませんでした。ううむ・・・
まあ、開演時には8割方の席が埋まっていたのでいいか。
KeynoteによるFinal Cut Studioオーバービューの後、
Final Cut Pro 6 , Motion 3とデモ。
ColorとCompressor 3は、デモなし(残念)
Sound truckは起動せず(苦笑)
DVD Studio Proは、スルー(笑)
その後。関係者と打合せ
男2人で、不二家レストランというのも微妙だが、ナイス判断で待たずに入れる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマデジタルさん
でも決して編集欲がないわけではなく、(中略)小さい子供を持つ父は会社では中堅であることが多く、忙殺されると。つまり編集しているヒマ無しと。
まったく同感
ビデオ編集って、手間暇時間の敷居が高いのが、本来のターゲット(パパ、ママ)に食い込めない最大の原因かと。
(事実、団塊世代のノンリニア参入比率は上がってる)
テープだとキャプチャだけでイヤになるし(笑)
しかも、編集って意外とノウハウを要するもので、例えば、素材(子供達の動きまわる姿)をそのまま見る楽しさが50だとして、普通の人が編集しても70になれば御の字で下手すりゃ(過剰なエフェクトとBGMで)30になっちゃうこともある。
んじゃ、プロがやるとどうか、っていっても、せいぜい80〜90。
そこにかかる手間暇時間を思うと結構むなしい作業。
子供の成長は待ってくれない、というのは、クマデジタルさんの名言だが、ビデオ編集にお父さんの休日をまるまる充てるくらいなら、その分、子供と遊ぶ方が正しい大人の在り方にも思えるくらい。
デジタル一眼は、パパママツールの主役に復帰したけど、ビデオカメラがそこまでいかないのは、写真が現場で8〜9割完成して、後作業の負荷無く楽しめるのに対して、ビデオは後処理を要求するからじゃないかとも思ってます。
なにしろ、ワタシも長女の生まれてから1年目までのビデオは、ものすごい編集(笑)したダイジェスト版があって、当時、双方の実家に大好評だったものですが、その後は・・・・・。ですもん。
----------------------------------------------
ビデオサロン読んで頂いてありがとうございます。
ワタシはライターが本業ではないのですが、難しいですよね。
メーカーの提灯かつぐつもりはないけど、マイナス点をあげつらって得意になってるような心根の貧しいレビューもキライです。
メーカー(あるいは開発者なり企画者なり)が、作りたかった製品のポイントをポジティブに伝えたい、そのうえで、受け手に製品の等身大の姿を伝えたい、と思っていますが、まあ、なかなか難しく。。
そうそう、ビデオサロンの〆切はある意味、楽な方で
先週木曜日朝に、「金曜日午前中〆切ですが書きませんか」と連絡の入ったこの製品のベータインプレッションは、昨日の金曜日に、もう書店に並んでいました(笑)いや、なんというか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
メモなので間違っていたらゴメンナサイ。
メモ
・アセットマネージメント FCサーバー(クロスプラットホーム)Proximity買収の効果?
・Final Cut Studio 2
・4K
・Aple ProRes 422(HDがSDサイズなのはイイとして、ポスプロフォーマットでVBRって?)
・専用ハードウエアはAJA。IO-HDってまんまのネーミング
・Shakeのスムースカム機能、Final Cut Proに移植(これは朗報)
・Motionは3D対応(Z軸もった?)
・5.1chハンドリングなSoundtrack
・3倍速いCompressor(ツノ付き?) ・Final Cut Pro単品パッケージ復活?
・来月出荷(Leopardじゃなくてもいいんだ・・)
・Colorってアプリ名?FinalTouchがベースなのか?
・ってかインターフェイスはFinalTouchまんまだっ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Intensityがやってきた(もちろんテスト用)
で、びっくりしたのが
パッケージ、ちっさい! iLifeと同じサイズじゃん
(iLifeが見つからなかったのでiWorkで許して)
ってか、中の説明書も含めて、狙ってる感ありありです。
ブラックマジックってこーいうノリだったのか
ちなみにカード自体もこんなサイズ
え〜と、G5では動かないので、母艦となるMacPro待ちです(笑)
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日発売のビデオサロン4月号に、特集内囲みで書かれてる。
ソニーの業務用HDVカメラのエッジクロップFireWire出力は、その品質に関しては微妙に問題を指摘されつつも、手軽で速いのでとっても重宝する機能。
ワタシがA1Jを買ったのも、この機能が理由のひとつ。
なんだけど、
HVR-V1Jではエッジクロップが出来ないらしい。
正確には、メニューには設定があるが、ここでエッジクロップを選んでも、アナログ出力はエッジクロップで、FireWireはスクイーズ出力になっちゃうらしい。
え〜!!ホントなら困るなあ。
いや、ビデオサロンが書いてるんだからホントだろう。
(盲信してる訳じゃなく、雑誌の宿命として間違いや誤報はあり得るけど、わざわざ書くからには検証してるはずなので、編集部保有の機材が個体故障でない限り、ホントだろうと思うという意味)
う〜ん、仕様変更だよね。。。きっと。
某所で自分用(ではないけど)に、V1Jを発注済みなんだけど、まいったなあ。
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10日くらい前に案内をもらっていたが、仕事が佳境で放置していた
MATROX MXO日本語ソフトウェア バージョンアップ
(同一プロジェクトの途中でアプリやドライバをいじりたくないよね)
MXOにはこれまで、画と音がシンクしない(ずれる)という致命的不具合があったのだが(ワタシの場合、音は別デバイス経由だったので問題化しなかった)、今回、無事、フィックスされたらしい。
今回、大きく変わったコンパネのインターフェイス
ラジオボタン型からプルダウンメニュー型へ
確かにすっきりとはしたが、個人的には選択肢の一覧性が高いラジオボタン型が好きだなあ。
特に、選択肢が少ない場合には。
デフォルトが7.5Eセットアップなのは相変わらず。
日本語化するんだから、ゼロセットアップを初期値にすればいいように思うのだが、その辺はいじっちゃいけない約束でもあるのかな。
デバイス情報タブが一番左になり、デザインも刷新。
シリアルナン で切れていた日本語表記も、ちゃんとシリアルナンバーに。
ここで、ん?と思う点があるが、後述する。
Final Cut Proの簡易セットアップ プリセット追加。
残念ながら今回もHDVの24P対応はならなかったようだ。
国内代理店のアスクからの案内では、バージョン1.2となっている。
インストーラーアイコンのファイル名も、1.2pkgだ。が。
get infoで見ると1.0.2の表記が。。
そう、上記のデバイス情報タブでもバージョン1.0.2となってる。
そもそも、インストーラーメッセージで、ちゃんと1.0.2って言ってるじゃん。
まあ、大きな問題ではないが一応、突っ込んでおこう。
ちなみに、コマンド+ Tab キーによるアプリ切換ショートカットが機能しなくなる現象は相変わらず直っていないが、リリースノートに記載されるようになった。
また、アプリ切換時に、グラフィックカードをリセットする挙動は解消された。
(実害はなかったが、気持ち悪かったし、レスポンスも低下したしね)
相変わらず、マイナー感の拭えないMXOではあるが、ちゃんと手を入れているようで好ましい。がんばって欲しい。
NABで発表される(であろう)Final Cut Pro側の大きな仕様変更にも、がんばってついていってね。
(でないと、RT Macの悪夢が甦ってしまう。。。)
応援の意味も込めて
国内代理店 アスクの製品紹介サイト
製品取扱店 一覧
MXO関係のエントリーは、右のMatrox MXOカテゴリーから一覧できます
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リムーバブルHDDといえばやはりラトックシステムだと思うが
RAID1/0等に対応したeSATAリムーバブルRAIDが2月下旬に発売。
SA-DK2EU-R(ケースのみ)/ SA-DK2EU-R500(500Gモデル)
ラトックのSATAトレイが使える(ただしIDEトレイはダメ)なので、利用範囲は広そう。
必要に応じてRAID0のセットをしばらく保管したり、プロジェクト毎に差し替えたりに良いかな。
問題は、毎度ダサいラトックデザインってトコか。。。
ビデオサロンでもeSATA RAIDについて書かせてもらったが、今年をeSATA RAID移行の年と考えている(ハイエンド系)個人ノンリニアユーザーは多い。
通常の量販店で買えるラトック製品に、eSATA RAIDの選択肢が加わったのは良いことだ。
んでも、これ、Macについては2007年4月対応予定って、なんかドライバ要るんでしたっけ? > eSATA RAID
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、ウエスティンホテルでこぢんまりと行われたアドビのプレス発表会の記事を、リニューアルしたばかりのASCII.jp に書かせて頂きました。
よろしければ御覧下さいませ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日のアドビ新製品発表会で一番インパクトあったのはコレ
Adobe DV Rack HD 2.0 http://www.adobe.com/jp/products/dvrack/
去年、アドビがSerious Magicを買収したとき、
げ、もしかして、この機能を次期プレミアプロに搭載?と思ったが、さすがに別アプリとして登場。(もっとも将来は分からない)
しかも、HDVに対応したし、TCも抱いている。おそらく、カメラ内で回るテープのTCとの同期も取れるに違いない。
せっかくプレミアはマック版カムバックが決まったが、これはWin版のみ。
発表会ではMacBookProのBootCamp上でデモしてみせ、マックでも使えるよん、と言っていたが、そのためにWinOSが必要になるだけでなく、キャプチャ先はFATに限定されるはず。
4GBの壁は自動分割で対応するらしい(聞いた)が・・・
次期FCS。そういうユーティリティアプリを入れてくれないかな〜。NABまで2ヶ月しかないけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うちの娘達は日曜の朝、プリキュアを見ます。もう卯佳は自分でプロフィールプロの電源を入れて、ビデオ入力をTVチューナーにし、チャンネルを合わせるくらいは出来ますが、最初だけワタシが付き合うことも多いです。
で、今日から新シリーズ yes!プリキュア5が始まったんですが、これ、地上波デジタルではHD放送なんですね。
上は地上波アナログ(東映動画、もとい東映アニメのHPより)
下が地上波デジタル(テレビ朝日のHP、番宣映像より)
で、これを見る限り、アニメはHDアスペクトで作って、
地上波アナログ用はクロップしてるようです。
まあ、子供向けアニメをレターボックスで放送しても、逆効果と踏んでるんでしょう。
それはイイとして、ってことは、これ、演出家やアニメーターは、4:3画面での収まりを考慮しつつ、16:9画面でレイアウトや動きを考えたり作画したりしてる、ってことですよね。
うわ〜、よくやるな〜。
実写以上にしんどい作業だと思います。。。
ちなみに、16:9と、4:3画面の比較参考。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SONY HVR-DR60も、CitiDISK HDV-Firewireも、
HDVはM2T記録
なんで、使えない代名詞だったHDDユニットですが、
FireStore FS-4 PRO HDは、
QuicktTime 1080i/720P 記録対応
だって。素晴らしい!(かも)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビクターから業務用MiniDV・HDD 一体型DVD ビデオレコーダー発売
・業務用MiniDV・HDD一体型
もうDVデッキ新製品は出さないかと思っていたら、意外にもやってきました、ビクター。
・DVフォーマット記録“DV Native”機能を搭載
これは素晴らしい。しかも
・DVCAM再生に対応
さらに、
・i.LINKによるPC接続により、ノンリニア編集に対応
・RS-232C 外部制御端子を装備
とイイ感じ。
ただ、HDDにDVフォーマットで記録したものをi.LINKでキャプチャーするんだよね?コレ?
そのままストレージとして認識してくれたら、並行稼働するキャプチャーシステムになるのになあ。
一番惜しい点は、HDV未対応ってコト
ビクター自ら、720P_HDVを牽引してるんだから、対応させてくれれば面白いものになったのに。。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日のFinal Cut Pro Users NightでのMatrox MX0デモにおいて、国内代理店のアスクさんは、シャープのフルHD液晶TV(37inch)を持ち込んでいた。
以前にも書いたが、Matrox MX0にはD端子もHDMI端子もないので、アスクさんはコンポーネント端子をD端子に変換するケーブル持参だった。
SDI入力の可能な民生用大画面液晶(プラズマ)は存在しないし、コンポーネント端子を持つものも、ほとんど無い。ワタシの知る限り、PIONEERのPDP-5000EXが唯一コンポーネント入力を持っているが、定価で105万円しちゃうともはや民生用とは言い難い。
ゆえに現実的なレベルでMatrox MX0を民生用大画面液晶(プラズマ)に繋ぐにはアスクさんのやってるように、コンポーネント→D端子の変換ケーブルを使うのが正しいのだが、Matrox MX0のコンポーネント端子は写真のようにBNCなんで、普通に売ってるコンポーネント→D端子の変換ケーブルを使うには、さらにBNC-ピンのコネクタを用意しなきゃならない。
まあ、BNC-ピンのコネクタなんて秋葉原で1コ200円くらいで買えるのでイイと言えばいいんだけど、なんかなあ。
AJA社のHi-5を使えば、オーディオもエンデベットされたパーフェクトなSDI-HDMI変換ができて、フルデジタル結線という美しい状態なのだが、MXOを合わせたトータルコストは20万を超えちゃうのが美しくない。
MXOは本来、業務用途志向なんでSDIもコンポーネントもBNCも当然なんだけど、出先で使うにはそこが仇になる時があるんだよなあ・・・・。
HDMI版のMXO出ないかな〜(笑)
MXO応援バナー:Matrox MXO公式ページ
国内での取扱い代理店一覧
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ロジクール MX Revolution ファーストインプレッション-1
(レビューというほど使い込んでないので)
エルゴノミクスというか、コラーニ風というか、曲面で構成されたボディにマルチボタン。
Final Cut Proではこんな風に割り当ててみた。
(理由と感想は以下)
新型ホイールは、高速シャトルからジョグ動作まで瞬時に切り替えることが出来、ひじょうに快適。素晴らしい!
ビューア側、キャンバス側は、カーソルの位置で自動的に切り替わり、ウインドウのアクティブとは無関係。(これはプラスというかマイナスというか微妙、でもMSマウスも同じ挙動だったな)
タイムラインではなぜかジョグシャトルとして動作しない。
親指の進む、戻るボタンは、IN,OUT設定にしている。
動作は硬めで、ぐっと押さないと効かない。MSマウスの柔らかさに慣れているのでちょっと戸惑う。
親指位置のサブホイール(ロジクールはサムホイールと表記)は、
アプリケーション切換 か ズームしか割り当てられない
これは想定外で困った。ホントは編集点の移動に割り当てたかったトコロ。
仕方なくズーム設定で使用。プレビューサイズが簡単に変更できるので、これはこれで便利。(タイムラインズームも効く)
one touch serchボタンは、サブホイールでのズームに対応させて、ウインドウに合わせる(Commamd+z)にしてみた。
まだ、慣らし運用中だが、イイ感じ。
ただし、問題もあって・・(続く)
MX Revolution:準備編はこちら
--Ads--
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
Adobe Production Studio To Be Available for Both Mac and Windows
Photoshopの動画対応とあわせ、ひじょうに楽しみですねえ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Motionが上手くなるポイントは?と訊かれると
「最終形をイメージする強固な想像力と、
それを要素分解するロジカルな思考力」
と答えるワタシですが、やっぱり見える形でコツを求められることも多いんです。
で、ついに秘密兵器入手
選ばれたMotion使いの証?
まあ、ジェダイの騎士がフォースとともに と言ったり
ヴァルカン人が長寿と繁栄をというようなものか
その言葉が刻まれた・・・・・・
Tシャツ (笑)
こんなものがあるなんて、A社社員でも知るヒトは少ないんじゃないか、っていうレアもの。(歴としたA社正規品です)
ありがとうございました > 某氏
Motionツアー2007(あるのか?んなもの)では、これ着てやります
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
既に帰って行った検証部隊のストレージ班であるソネット社の5ベイSATAエンクロージャー FUSION 500P ですが、
メインのハッチを開けるとこのようにドライブベイが並んでます。
各ドライブベイはカギを使わないと、アンロックできませんが
このカギが、自宅で使っているリムーバブルHDDと同じものだということに気が付きました。
仲間内でもユーザーの多いREX-Dock(ラトック)のOEM版、
R-Compo(ヤノ)。 (無骨なラトックが大きくて邪魔なこともあり、ヤノ版を愛用)
まあ、セキュリティ用じゃなく誤操作防止用だから構わないんだけど、こーいう汎用品ってほとんど同じなのか?
--------------------------------------------
で、いまこのエントリー書くために調べてて知った。
ヤノのR-Compoはずいぶん昔に生産終了してるけど、ラトックのREX-Dock(FR-DK1)も生産終了(在庫のみ)なんだ。。。
eSATA版は出てるけど、互換性は無いようで。
FireWire版が必要なヒトは予備を買っといた方がいいかも・・
(USB2.0版は継続してますのでWinなヒトはまだ大丈夫か)
--Ads--
【送料無料】RATOC FireWire/IEEE1394ベースステーション(1ベイタイプ)『Fire-Do FR-DK1【受発...
ショップへのリンクは、過去に自分が使ったことのあって(個人的安心感のある)ショップを優先しています。ただし、楽天内で1000円以上安いショップがあった場合、並記するようにしています。
安心感は個人の感覚に依存する部分ですので、ご自身でご判断下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Final Cut Studioのユニバーサルアプリ化に伴い、ひじょうにお得に、というよりも戦略的価格で行われていた
クロスグレードとアップグレード
12月20日消印有効という時限キャンペーンだったので、最終日近くにはFinal Cut Pro.jpほか、各所でユーザーによる駆け込み促進インフォメーションが行われた。
が
3月19日消印有効にサイレントアップデート
されている。
期限延長それ自体は、ユーザーにとってメリット、
それは間違いない。
でもなあ、と思ってしまうのはワタシだけか?
上記のFinal Cut Pro.jpはじめ、FCPシンパのユーザーたちはずいぶん「12/20で終わっちゃうから急げ」と言い続けた。
ワタシも、年内は予算がとれないと言っていた某所のFCPを20本、無理言ってアップグレードさせた。
でもさ、結局、無理しなくても来年で良かったんじゃん
ってことでしょ、コレ・・・・。
ユーザーにはプラスです。ええ。でもさ・・・。
--Ads--
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先週到着した検証部隊本隊に遅れる形で、昨日届いた兵站部隊。
BGMは「ツァラトゥストラはかく語りき」でお願いします。
ぱあ〜ん ぱあ〜ん ぱあ〜〜ん
どんでんどんでんどんでん
ちゃらら〜
ら〜
ぱぱ〜ん
という訳で、
ExpressCardスロット対応SATAカード Sonnet Tempo SATA Express 34
SATA RAID Sonnet FUSION 500P
でした。
重いよ、コレ・・・・
--Ads--
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
年末商戦にギリギリで押し込んでくるように、シャープから
32インチのフルスペックハイビジョンAQUOSリリース
LC-32GS10 (横スピーカーモデルはLC-32GS20)
これまでフルHDパネルで、と思ったら最小でも37inch(ソニーだと40inch)からだったので、大きなリビングとか持ってない家にはいい選択肢登場。
(広いリビングのヒトは、パイオニアの50inchプラズマにするのが良いんだし)
Matrox MXOとAJA HI5を組み合わせて、HD編集のプレビュー出すにも使いやすいサイズだよねえ。
ただ、ヨドバシで278,000円と、やや強気の価格設定か。
シャープの液晶TVって確かにしゃきんとしてキレイに見えるんだけど、あまり好きな画調じゃないんだよなあ。
あと、リモコンのデザインが個人的にはダメ。
喜多俊之デザインがどうもピンと来ないワタシです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
検証部隊の核は、最新のMacBookProだが、主役はこっち
FireWire800ポート搭載のビデオ周辺機器
家に来てみると意外と大きかったこのボディ
InterBEEのアップルブースにもありました
カメラの後部ハッチにデュアルスロット
なんといっても、このカード1枚が16〜17万円(実売)というのにビビります・・・(笑)
カードでHDを撮る・・・それがホントに標準になるのか?
イイ感じで馴染んでるマシン達。
えっと、使い方、わかんないんですけど(笑)
と言う訳で、正解は
P2 HDの先鋒 AG-HVX200
その支援機 AJ-PCD20
でした
もう一方のスロット使う機体は来週到着予定です・・・
週が明けたら検証開始予定ですが、雑誌用のお仕事なので、すみません、ここでは写真だけ公開。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3日ほど前、Macお宝その他で、Proximity社がアップルに買収されたと報道されていた。
たしかにAvid Interplay等に互するアセットマネージメントツールがないとXsanも生かせないし、大規模な制作ワークフローの中核を担うためにも自社でハンドリングできるマネージメントツールは重要だよね。
でもさ、そーいうエンタープライズな制作支援もいいけど、もっと目先のFinal Cut Studio単体のメディアマネージメントを充実させて欲しい・・・・。
メディアマネージャーっていったって、現状、Motionに送信してタイムラインにMotionプロジェクトを埋め込んでも、Motionで使ったメディアは管理外だし、Shakeも同様。
Shakeは2バイトのクリップ名やシーケンス名だと、警告もせずに無視するし・・・(でもFCPで「いますぐ」キャプチャーすると名称未設定という2バイトクリップがデフォルトだ)。
NABではその辺、唸らせてくれるんだよね?ね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEEが終わって数日、届いた箱。
G-TechnologyのポータブルHDD G-DRIVE-mini
実は、G-Tech社のプレス発表会がInterBEE初日にあり、以前書いた同社のモバイルRAID見たさにニューオータニの会場まで行ったのだが、そのプレス入場者に抽選で3台(?)、プレゼントされたもの。
もちろん、厳選な抽選の結果だが、なにせプレス発表会に来ていた記者、ライターの数は非常に少なかったので、当選確率は恐ろしく高かった(笑)と思う・・・・。
ダメだよ、初日の朝一にプレス発表会なんかしちゃ〜(笑)
ありがと > G-Tech
ようやく開けたところなので、レビューは後日。
ちなみにモバイルRAIDは、発売が年明けになってしまう模様。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
が、実は先週末に届きました。
あ〜もちろん、自分のじゃありません。レビュー記事用の貸出機です
初代のMacBookを借りたときも思ったけど、このマシン、Web等でスペックを見てるときより、実物を触ってるときの方がずっと欲しくなるボディですねえ。
で、毎度のFinal Cut Studioインストール作業。
これだけで、毎回1時間ほどかかるのが面倒くさいデス。
DVDの交換があるから、出かける訳にも行かないし。
昔、OSのインストールにフロッピーを十何枚も入れ替えた、
イヤ〜ンな想い出が甦ります。
近い将来、MacがBDを標準搭載したら、こーいう大容量アプリはBDで供給されるようになるんだろうか。
ってかさ、せめて、次に使うDVDを教えてくれよ
>FCSのインストーラー
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
数日前に日本語ページがないのはマズいんじゃないの と書いたからかどうかは分からない(笑)が、AJA HI5の日本語ページが出来ていた。
チラシとほぼ同じ内容ではあるが、InterBEEに行かなかったヒトや、行ってもスルーしちゃったヒトには良いことだ。
で、チラシにも載ってるこの図
↑
HD-SDI SD-SDI インプットと書いてあるカメラは・・・
↓
どうみても、8mmビデオカメラの銘機 Canon LX-1 に思えるのは気のせいか(笑)
なにも、アナログカメラをもってこなくてもイイと思うが、これが
Hi-8とHI5 を掛けてあるのだとすると、AJAってば、 オヤジギャグのセンスありすぎである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEE レポート7 
AJA HI5(エッチアイファイブではなくハイファイブと読むらしい)
HD/SD-SDIをHDMI変換するコンバーター
待望の実機展示。
SDIにエンデベットされたオーディオをHDMIにもエンデベット出力できるのが大きな特徴。
SDIのループアウトを持っているため、結線の途中に割り込ませて、民生用フルHD液晶(プラズマ)で表示できる。
国内代理店のアスクブースでは、KONAに接続してInterBEE直前に量販店で買ってきたという(笑)シャープのアクオスに接続されていた。
でも、HI5の本領を発揮するのはホントはMatrox MXOと繋ぐ時だと思う。AJAとの契約の関係か、アスクブースではMXOの展示を見なかった(ひっそりとパンフのみあり)。非常に残念。
HDMIケーブル付属らしいが、会場ではなぜかJVCのケーブル。
価格は決定していないが、向こうで490ドルという話がAJAスタッフから語られたので、6〜7万の間くらいか。
国内ではアスクの他、計測技研とエルグベンチャーズが取り扱い
以下余談
でもさー、上記3社のHPに11/19現在でなんの紹介も出てないってどうなんだろ。
GoogleでAJA HI5と検索すると、ワタシの外部Blogが一番上って、問題あると思います > アスク広報
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEE レポート6
HDVのEditcam的運用を期待させるソニー純正HDDユニット
HVR-DR60のお披露目
ちょっとぼったくりすぎな価格(市場想定価格17万円)なものの、新型HDVカメラ HVR-V1Jとの連動機能や、同じLバッテリーによる駆動など、純正の強みを生かした設計は魅力。
HVR-V1Jに装着して試用できた。
で、Macintosh(Final Cut Pro)で使えるの?といえば、実はすでに実機で試し済み。以下、簡易レポート
記録フォーマットは、.m2t(HDVの場合)
これが、カット毎にフォルダにシュリンクされています。一個一個取り出すのが面倒ですが、それはAutomatorで自動化可能。
m2tファイルはそのままではFCPでもQTproでも読めません。
が、MPEG Streamclipで.movに変換可能。
バッチ処理も可能なので手間はさほどかからないものの、変換時間はG5/2.7Dualで、素材尺の3倍程度。
これが実時間以下にならない限り、キャプチャーした方が早い・・・・ので、結論。
現状では(Macでは)意味なし
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEE レポート5
アップルブースを彩った他社製品 3
ひとつ前のエントリーで書いたP2ドライブと同じMacBookProに接続されていたMXO。
DVCPROHDやHDVなど、FireWireからNTSC出力ができないフォーマットをリアルタイムにSDI(およびアナログ)出力してくれる優れもの。
KONAと異なりキャプチャー機能は一切無い(出力専用)だけど、KONAの半額だし、なにより外部ボックスなのでモバイル運用も可能というのがポイント高し。
(ユーザーなんで肩入れしてます)
でも、扱いのアスクブースではAJAとの契約上の関係か展示なし。
ひっそりとペラ1枚のカタログがあるのみ。
あ〜もったいない。
Matrox MXO関連のレビュー等は、こちらのカテゴリーから一覧できます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEE レポート4
アップルブースを彩った他社製品 -2
従来モデル(PCD10)と異なり、FireWire800を搭載。Macユーザーには待望で、パナにしてもアップル仕様に肩入れしたつもりだったはずだが、その時、MacBookProからは17inchを除きFireWire800が無くなっていたという(笑)。パナの戸惑い(怒り)は容易に想像ができる。
MacBookPro全機種にFireWire800が戻り、ようやく幸せな展示が可能になりました。
P2をシステムとしてハンドリングするには必須ともいえるドライブだけど、HVX200を使う個人制作者層にはおおげさで高価い。
1スロット(2スロット)のシンプルなカードリーダーでいいから、数万円以内の選択肢が欲しいところ。
----Ads----
業務用機オンラインショップ 三信ダイレクト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEE レポート3
アップルブースを彩った他社製品 -1
HDV 24P編集をアピール。キヤノンのブースでは編集ソリューションについてほとんど答えられる状況にないので、24P編集に関してはここが集中局となる。
そのため(?)アップルも精鋭(!)スタッフを配置。
ちなみにキャノンの24P編集(キャノンは24Fと表現)は
Final Cut ProのセットアップをHDV 24PにすればOKだが、
キャノンカメラ伝統のお約束としてコントロールは
FireWire Basicを使うこと
SONY XDCAM HD PDW-F30(もしかしたらF70かも)
XDCAM Transferも、VerUPしていて いつの間にXDCAM の全コーデックに対応していた。イイねえ。
でもなんかソニーブースではいまひとつXDCAM をフューチャーしてないように思うのは気のせいか?
-----------Ads------------
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
InterBEE レポート2
Avid Media Composer ソフトウエア版 for Macintosh
いまでこそ、Final Cut Pro使いのワタシですが、もともとはAVID使いです。
(バーヨンアップで失効してますが旧バージョンの公認トレーナー資格も持ってます(^_^;
Macintoshで始まったAVIDが、いつの間にか(というかいくつか書けないエピソードはあるんですが)Appleと距離を置き始め、ワタシも疎遠になっちゃってたのですが、そのAVIDのメインストリーム製品とも言うべき、Media Composer(ワタシが昔愛用していたシステム)のソフトウエアバージョンが展示されていました。
現行バージョン(Ver.2.6)はMacG5およびWindowsの対応だったが、ユニバーサル化された次期バージョン(おそらく2.7)をテクノロジープレビューの形で展示。
Avid Unityによるメディアの共有、Avid InterplayによるアセットマネージメントといったAvidワークフローにMacintoshをそのまま加えることができるのが特徴。(つまりWinとXsanできるようなもの)
現在はインターフェイスは英語のままだが、発売(2007年2月予定)までには日本語化の予定。
展示機はMacPro 2.66GHz Dual,実装メモリ5GBで動作。
内蔵ドライブだけでも動作可能だが、AVIDブランドのRAIDもオプション設定。ただし、Ultra320 SCSI。
あの「AVIDカラフルキーボード」も健在だけど、別売りだって
価格は60万円と、うわあ〜、なんだけど、
アカデミック版はなんと4万8千円。
比較検証用に買おうかと思ったら、機関購入のみで、教員個人では買えないって・・・ちぇ・・(笑)
AVID Media Composerのプラットホーム比率は、日本では90:10もしくは95:5でWinベースだが、アメリカではほぼ同じ。日本でも潜在的にMacintoshプラットホームへのニーズは高いと判断しているとのこと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEEイチオシ
G-Technology社はコンテンツクリエーション市場向けの高速ストレージメーカー(らしい)ですが、そこの全ストレージ製品が日本で販売されるそうです。(国内代理店アスク)
今回の新発売製品のなかで特にユニークなのが G-RAID Miniという名のポータブルHDD。
2.5inchSATAドライブを2台内蔵、RAID0でストライピングされた小型RAIDで、FireWire800/400およびUSB2.0ポートをもつ。
RAIDでありながらFireWire接続時は、バスパワーで駆動するのが大きな特徴。
底面にはファンも搭載。
内蔵ドライブは5400RPMのRAID0モデルと7200RPMのRAID0モデルがあり、容量は320GBまで段階的にあるらしい。
(日本で発売されるのがどのモデルになるかは不明)
7200RPMのRAID0モデルをFireWire800で接続した場合、DVで7ストリーム、HDVで4ストリーム、非圧縮SD(8bit)で2ストリームの再生可能らしい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
InterBEE前で各社新製品のリリースや、既発表製品の詳細情報リリースが多いが、HVR-1500の製品ページができていた。
(MACお宝経由で知った・・・(^_^;)
HD-SDI出力標準装備
あれ?それってオプションでは?当時のエントリーにも書いてるし
と、当時のプレスリリースlinkを見ると
HDVレコーダー「HVR-1500」は、当初別売を予定していたHDデジタルインターフェースボード「HVBK-1510」を標準搭載することになり、商品仕様および希望小売価格の変更を行います。これに伴い、発表文の価格および文面を変更いたしました。(2006年11月10日)
あ・・・・・。
と言う訳で、HD-SDIボード込みで100万円(税別)のデッキになりました。
下位機種(M25J等)と価格差が開いちゃったけど、仕様と価格のバランスから言ったらイイ線いってるかも。
同ランクのDVCAMデッキDSR-1500A/2の20万円アップってことですね。。。
ワタシには手が出ない(し、オーバースペックだ)けど、スタジオで運用するならイイ感じでしょう。
で、日記書くためDVCAMのサイト見ていて気が付いた。
DSR-25が無くなってる
ちょっとショック(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
各地で徹夜組が出たプレステ3の発売日。
ニュースを見ていて、ふと
プレステ3はHDMI 1.3だったことを思い出す。
と思ったら、やはり、というかなんというか
HDMI Licensingによる説明会が、昨日開催されていた。
現実的に表示デバイスが存在しない現状では、ピンと来ない部分もあるけど、「来るべき近未来」の基幹技術ともなるうるものなので、もうちょっとちゃんと追いかけよう。
色深度については分かっていたが、リップシンクの調相機能もあるんですね。
PC系への採用/普及も想定しているようです。
まあxvYCCといっても、標準的な制作側がそこに踏むこむのはいつか、って問題も内包してるとは思うんですが。
んでもさ、ソニー、 PS3はHDMI 1.3だけど、BDレコーダーは HDMI 1.2ですよね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
体育館で映像を鑑賞していた女子生徒100人近くが吐き気などの体調不良を訴えた。うち13人が市内などの病院に搬送され、4人が入院
って、上映したのはホラー映画かピカチュウか、と思ったら
文化祭閉会式の催しとして生徒らが自主制作した映像を鑑賞
映像は前日の文化祭の催しや校内の様子を記録したもの
ん?と思ったら
同署は揺れなどが多い映像を見ているうちに酔った可能性が高いとみている
そ、それは・・・・・・。
生徒が撮った文化祭の記録ビデオって、99%手持ちだよね。
そのうえ、パンやズームが多用されるアレだよね。
それを
全校生徒約500人が体育館のスクリーン(縦約3メートル、横約5メートル)で
自殺行為(笑)だと思います。250インチ相当の大画面での素人手持ち映像を20分以上。。。。想像しただけで気持ちが悪くなる。。
先日、子供の保育園参観の際に、A1Jで遠くから子供を撮ったが、なまじ望遠が効くだけに、CinemaDisplayで再生しながら後悔したもの。。。
うう、もって他山の石としよう。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
MacProとPower Mac G5比較シリーズ4
シリーズ1:Photoshop 篇
シリーズ2:Final Cut Pro/HDV 篇
シリーズ3:Final Cut Pro/DV 篇
で、4はMotionなんだが、MotionはCPUよりGPUがパフォーマンスを決定するアプリ。
負荷の高い処理はすべてグラフィックスカード上のプロセッサが担当するため、CPUは実際のコンポジットの構築にはほとんど関与しません。
Apple Proトレーニングシリーズ Motion 上級編(Damian Allen著)より
日本ではボーンデジタルより刊行
日本語版はテクニカルチェックと画像作成させていただいてます
で、うちのG5は青い局地戦用
ATI Radeon X850 XT:(VRAM 256MB)
だが、MacProは巨大な
NVIDIA Quadro FX 4500:(VRAM 512MB)
と、グフとビグ・ザムほどの差があるGPUなのでフェアな戦いにならない(もともとフェアな戦争なんてないのさ、というのは置いておいて)。
本当なら同じグラフィックカードを刺して比較すべきなんだが、まあ、そこまでの検証は雑誌でもやれていないようなので、参考値として。
前述の書籍 Motion 上級編に
プロジェクトで複雑なビヘイビアを多数使用する場合、あるいはパーティクルシステムを使用して作業している場合には、プロセッサの速度は大いに重要
と書かれているので、
複数のパーティクルエミッタを使って、リアルタイムプレビュー一巡目(二巡目になるとRAMにバッファされるはず)の再生フレームレートを比較。
MacProは数個のパーティクルでは平然と29〜30FPSで張り付くので、MacProが音を上げるまでパーティクルを多重適用、同条件下でのG5側のFPSをチェックした。
MacProが26〜29FPSの状態でG5は13〜16FPS。
ううむ、思ったより差がつくなあ。
|
Motion 上級編―革新的なモーショングラフィックス
著者:Damian Allen |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
MacProと共に、支援機として23inch Cinemaが随行してきたので、新旧23inchCinemaによるデュアルディスプレイが実現。
さすがにずいぶん酷使している旧23inchとは完全なカラーマッチングがとれないが、まあ、実用範囲には追い込めたか。
Matrox MXO導入で、HDVのリアルタイム(NTSC)プレビューも実現。これで(CPU負荷はともかく)HDVをDV同様にハンドリングできるようになった。
が、MXO経由でのセカンダリディスプレイのカラーマネジメントに問題というかギモンが発生。
ちょっと検証中。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日のMacProとG5のFinal Cut Proでの比較はHDVフォーマットで行ったが、DVで(比較が)見たい、とメッセージ頂いた。
やっぱそうだよね〜、と、DV素材で再検証。
なお、テスト手法はほぼ踏襲した。
素材はDVcam撮影したテープだが、結果はDVと同じハズである。
DVcamでのマルチストリーム
ね、やりたくなかった訳がわかるでしょ?(笑)
G5/Dual2.7 メモリ8G ATI X850 XT(左)
16トラックまでOK。17トラック目で赤色表示。
MacPro/3GHz メモリ4G NVIDIA FX 4500(右)
22トラックまでOK。23トラック目で赤色表示。
ちなみに上記は、外部ビデオ出力オフのデータ。
FireWire経由でのビデオ出力はCPUに負荷をかけるため、マルチストリーム数に関係する。
そこで外部ビデオ出力をオンにすると、
G5/Dual2.7 は、1トラック減って15トラックまでOK
MacPro/3GHzは、変化なしで22トラックOKのまま
テスト条件のセーフRTを解除し、無制限のRTに切り替える
当然、赤のラインはオレンジになる。
ユーザー環境設定で、再生時のコマ落ちに対する報告表示をオンにして再生すると
CPUよりもディスクの速度がボトルネックになっているっぽい。
(使用ディスクは内蔵SATA)
ディスクを増設してソフトRAIDを構築したら変わるかもしれない。
MacProが借り物でなければ増設して試すのだが、いずれ返却するマシンなので今回はテスト見送り。(スポンサー募集中デス)
次に、
上記MacProと同じ23トラック状態にしてレンダリング
G5/Dual2.7 3分16秒
MacPro/3GHz 2分13秒
40秒のクリップに対するエンボスフィルタ(最大量)
G5/Dual2.7 1分12秒
MacPro/3GHz 14秒
40秒のクリップに対する方向ブラー(最大量)
G5/Dual2.7 45秒
MacPro/3GHz 24秒
HDVフォーマットに較べ、処理にもよるがG5の健闘が目立つ
やはりHDVフォーマットの方がCPUにとってヘビーな処理なんだなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、G5に装備したばかりのMatrox MXOだが、MacPro試験配備に伴いMacProに換装。
マトロックスのサイトで書かれている
MXO はホットスワップ可能 (Mac が起動したままでデバイスの着脱が可能) なので、1つのステーションから別のステーションへ簡単に移動もできます。
は嘘ではない(KONAのように内蔵ボードでは事実上無理)が、
これだけのケーブルを外して再接続するのは、ものぐさなワタシにはけっこう面倒
特に専用ケーブルは、Macの裏側に回らないと着脱できないので大変。専用ケーブルのオプション販売が欲しいなあ、と、代理店にはリクエストした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Photoshopで比較に続き、Final Cut Proで比較。
Final Cut Pro立ち上げ(マシン起動後、初回)
G5/Dual2.7 36秒
MacPro/3GHz 9秒
Final Cut Pro立ち上げ(2回目)
G5/Dual2.7 13秒
MacPro/3GHz 5秒
HDV1080/60iのマルチストリーム
HDVクリップをタイムラインに順に重ねていき、1トラックごとに不透明度を50%に設定する。
RTモードは、セーフRT(ポイント)。多重合成が「赤」になった時のトラック数の比較
4トラックまでOK。5トラック目で赤色表示。
MacPro/3GHz メモリ4G NVIDIA FX 4500
6トラックまでOK。7トラック目で赤色表示。
上記MacProのタイムライン(8トラック)90秒のレンダリング
G5/Dual2.7 12分05秒
MacPro/3GHz 3分50秒
ガウスブラー40秒のレンダリング
G5/Dual2.7 3分25秒
MacPro/3GHz 1分25秒
30秒(うち5秒のディゾルブあり)のビデオのプリント作業
G5/Dual2.7 42秒
MacPro/3GHz 40秒
ユニバーサルアプリになると、差は大きい。
映像系に関して言えば、もはやG5では勝てない・・・ようだ。
リクエストにより、DVフォーマットでも検証しました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新型検証機 無事に部隊到着
パンチングメタルの美しいボディ。
MacPro 3GHzモデルが、あるプロジェクトのため約1ヶ月配備される。
ファンネルを展開するよな(笑)HDDベイは3つも空いているが、いずれ帰って行くマシンのためにHDD増設もなあ。
ホントはお手軽RAID組んでどーよ、とかやりたいのだが。
その下には、反則に近い高機動ユニット、NVIDIA Quadro FX 4500
ワタシのPower Mac G5のビデオカードが、当時最強の局地戦型の青いヤツだったのだが、FX4500は普通に緑の基盤でショック(笑)
メモリは、映像編集用途では標準的な4GB。
この専用メモリの価格が安ければ、もうちょっと真剣に導入を検討するんだがなあ
仲良く並んだうちの主力機(G5/Dual 2.7GHz 8GBメモリ)と新型機
せっせとインストール中。
ディスク交換があるから、結局ついてなくてはならない。
BD搭載とかの時代には1枚でインストールできるんだろうか・・
という訳で、仕事しながら 待機しながら、セットアップ中。
(そう、同時に23inch Cinemaも支援部隊として部隊配備デス)
ちなみにハードウエアとしての写真レビューは、友人のFinal Cut Pro.jpのココで、
Photoshopを含むDTP系のG5との比較は、知人(と勝手に思ってます)のInDesignの勉強部屋のStudy Room CS2 の No.48 で、
それぞれ詳しく語られているのでそちらを御覧下さい
(なんて他力本願なんだ)
ワタシは、Final Cut ProやMotion、MXO関連やApertureを中心に検証予定です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ドライバ(等)ソフトウエアをインストールする
以前書いたように、製品同梱のCDに入っているのは英語版なので、日本語版ソフトウエアはアスクのサイトからダウンロードして使用する。
インストール時に、MXO本体のファームウエアを書き換えに行く。
MXOの電源ケーブルとUSBケーブルを外さないよう警告が出ている。
ん?じゃあ、インストール時にMXOを繋いでいなかった場合どうなるのだろう?
今回は試していない。
ベリファイを行って終了。
この後、システム環境設定に Matrox MXOのアイコンが表示されるようになる。
ちなみに10月15日インストール時の
ドライバーバージョンは 1.0.0.93
ファームウエアは 16 である。
今年7月にMookレビューのため、借りたMXO(英語版)は
それぞれ 1.0.0.85 と 15 だった。
今後、ファームウエアがバージョンアップされた際、アップデーターがどのような形で供給され、またユーザーにどのように告知されるのかは分からない。
(おそらく上記のアスクサイトでDL時に入力する情報が使われるのだろう)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

今日発売のビデオSALON 11月号のPRO VIDEO WORLDページで、Shakeのレビュー書いています。
ビデオ専門誌とは言っても、コンポジットには馴染みの(さらにいえば関心も)薄い読者層に、どう語ればShakeがリアリティを持ってもらえるのか、いろいろ考えながらのライティングでした。
すでにShakeを使い込んでるヒトは立ち読みで(^_^;
編集はするけどShakeは荷が重いよなあ、と思ってる方は是非お読み下さい。意外と(?)入門者にも有効なアプリだというのが分かっていただけるかと。。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回のエントリーで専用ケーブルがよく見えないと言われたので
このうちMacintosh側のDVIをセカンダリ出力に繋ぐ。
オーディオ端子は、MXOを純粋に映像プレビューとして使う場合には接続は不要(と思う)。
うちのPower Mac G5は、Radeon X850 XTなので、片方が今は無きADCだ。必然的にこちら側にMXOを繋ぐことになる。
上の写真を見て分かるようにケーブルはそこそこ重く、その半面MXO本体は軽いので、そのままだとケーブルの自重でMXOが動いたり落ちたりする。
ので、G5のハンドルをくぐらせてケーブルを結線することにした。
MacintoshとMXO,ディスプレイの最低結線だけでこの状態。
コンポーネントで繋ぐとこうなる。
重量級の周辺機器で挟んで縦位置で設置してみた。
放熱の問題は無さそうだが、しばらく運用してみてトラブル有るようなら設置場所を変えてみよう。
Matrox MXO関係のカテゴリーを設置しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FinalTouchといえば、アップルの業務用展示会には常連とも言えるハイエンドカラコレツール。 コントローラー対応が本格感を漂わせ(笑)そそる一品です。(もちろん、能力も素晴らしい)
その開発元であるSilicon Color, Incのトップページに、
FinalTouch含めた全てのテクノロジーをアップルに売ったかんね。
と告知がでてます。
うわ〜、ってことは、次期Final Cut ProはFinalTouchを標準搭載、もしくはその技術を使ったカラコレになるのか。
いやいや、Inter BEEが楽しみだ。
(それともNABまでお預けか?)
Shakeのコンカティネーションによる画像処理クオリティに、カラコレひとつでもShakeを使ってしまいそうな気分だったが、FinalTouchが内蔵されるとなるとFCP完結できそうかも。
FinalTouchの日本代理店は、かつてShake代理店でもあった
VPJことビジュアル・プロセッシング・ジャパン
それなりに高価くFinalTouchを売っていたが、どーなる?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Matrox MXO(アスク取り扱い版)のパッケージ内容は以下の通りだった。
・MXO本体
・ACアダプタ(&コード)
・マルチ接続ケーブル
・YC変換ケーブル
・インストールDVD(英語版)→ 使わない
・簡易説明書(英語版)
・日本語 Read me first & 保証書
このうち、日本での流通で付加されたのは、おそらく最後のペラ1枚の紙だけだが、そこに日本語版ソフトウエアの説明がある。
日本語版ソフトウエアはアスクのサイトからダウンロードするのだが、その際にシリアルナンバーが必要。
図の上がダウンロードした日本語版
下が付属CDに入っている英語版
マニュアルが日本語化されっているのはポイント高し。
MXO自体はシンプルな機材で、あまり接続や設定で苦しむこともないのだが、それでも細かな部分で日本語の文章があるなしではずいぶん違う。
ただ、オリジナルのマニュアルからしてそうなので仕方ないのだが、コントロールパネル設定説明に画面のスクリーンショット等はついていない。
その辺り、このブログ上で後日書こうと思う。
また、Final Cut Proの設定ファイルも日本語化されていると記載されているので、こういう問題も起きないのだろう(たぶん)
付属のマルチケーブル。
DVIとUSB、オーディオを束ねてあるだけ(?)なので、それぞれ市販品で繋げば代用できるかも知れないが、1本になっているのは便利。
YC変換ケーブル(これ以外に映像ケーブルはつかない)
つまり、BNCケーブルないと話にならないので買いに行かなきゃ・・
という訳で、接続編は後日。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前エントリー書いたら、アクセスがかなり多く関心の高さが窺えるMatrox MXO が、日本で出荷を開始したらしい。日本代理店 アスクのサイト
2週間ほど検証させて頂いたが、個人的にひじょうに好印象だった。
MXOの製品レビューは、仕事として商業誌で書いているため(下記参照)、このブログでは詳細に書かないが、DVI→SDI変換のみならず、上記プレスリリース写真のようにMXO経由で接続したセカンダリのCinemaDisplayでの表示品質向上(Digital Cinema Desktop使用時ね)もポイントが高い。
なお、上記アスクのサイトでもMatroxのサイトでも、きちんとした写真のないリアパネルは、このような端子配置になっている。
あれ?Sは?と思った方もいるハズだが、YC出力は専用ケーブルで対応。
オープンプライスで、想定価格16万というのは、個人ユーザーにとって大いに悩むところだが、編集がすでにHDVベースになっている場合は、本気で検討に値すると思う。
ワタシ?欲しいのは山々なんだけどなあ・・・・。
MXOのレビューは、以下のMookで書いています。
|
|
|
ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
販売元:玄光社 |
迷った末、導入しました。レポート開始します。
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そろそろAperture のアップデータ来ないかな〜、と思って、ソフトウエアアップデートをかけたら 
FCP 5.1.2が来た
(関連項目を切り貼りして1画面にしてます)
HDV 24P対応(30Pはないですね)
XDCAM 35Mbps対応
XDcamの35MbpsってVBRだから、あるイミすごい対応
ってかさ、25MbpsはXD Transferで35Mはデフォルト対応?
ちょっと良くわかんないな・・
35でもXD Transferが要るのか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スタートダッシュから売れているらしい、ソニーのAVCHDだが、もう一方の規格策定社である松下から本命(?)のカードタイプが登場するらしい。
SDメモリーカードにハイビジョン撮影が可能なAVCHD規格方式のデジタルビデオカメラ
これらはテープより重いAVCHDでなんだかなあ、のソニー機に対する大きなアドバンテージになると思う。
こんな感じになっちゃいそうだけど。まあ、Life with Hi-Vision なスナップムービーカメラとしては、こういうのもアリかと。
個人的には、AVCHDに懐疑的なのだが(GOPはHDVより大きそうだし)、それらはフォーマットが市場に受け入れられれば、後追いで解決されるものだろうから、なるべくニュートラルでいよう・・。
でもさ、冒頭のBCNランキングの解説で、ソニーのHDR-UX1躍進の理由を
ハイビジョンで撮影した映像を8cmDVDに記録できるのが最大の特徴。現在発売されている家庭用デジタルビデオカメラで、ハイビジョンで撮影した映像をDVDに記録することができるのはこの製品だけだ。他の製品にはない特徴が評価されたようだ。
と書いてるが、もしそれが本当なら(ここの解説はアテにならないので話半分に読むようにしてる)、これに起因するトラブル(クレーム)必至だと思うけどな・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コンカティネーション(Concatenation)の訳語は、「連結」でいいんですよねえ?
では、オプチカルフローはどう呼べば良いんでしょう?
> 誰と無く
だって、アプリは英語のままだし、サイト(日本語)ではオプチカルフローのままだし。
連結とオプチカルフローって並べると変だよね〜、
どうしよう・・・
ちなみに明日〆切です(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、こんなエントリーを書いたらメッセージで「24PA以前に、HDVの24P自体Final Cut Proは未サポートでしょ」と頂いた。
あ〜そうでした。
でも、もしかしたら変わるかも。(と思ってます)
オランダのIBC2006で、アップルが発表したと言われてる(のに、日本はもちろん本国のWEBにもリリースがない)Final Cut Pro 5.1.2って、
XDCAM、P2およびHDVのサポートを強化
ってなってましたよね。
XDcamは18Mbpsと35Mbpsをサポートするという話(じゃあ、SONYのXD Transferはなに?)もさることながら、HDVの強化っていうのが、どうもHDV24Pのサポートくさい・・。
当然キヤノンの24FもOKだろうし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10日前に書いたFX7の業務用モデルが日本で発表。
HVR-V1J
567,500円って、まあZ1Jの値段見れば想像できたものの、それならキヤノンのXH A1の方が良くない?
24P撮影といっても、3:2プルダウンの24Pのみで24PAじゃないしねえ。
ハードディスクユニットも同時発表(こちらは型番変更なし)
HVR-DR60
HVR-DR60の接続方法は予想通りアクセサリーシューだったけど、あんな斜めマウント(写真左)とは思わなかった。
で、製品ページには載ってないけどプレスリリースでは、
HDVレコーダー 『 HVR-1500 』発表(写真右)
DSR-1500A/2のHDV拡張版でHD-SDI入出力に対応なのは待望のHDVスタジオレコーダー登場ともいえる。(でも価格未定のオプションボード必要って・・・)
ローエンド業務用;DVcamのリプレイスとしてHDVが有望なのは確かなので、業務用ベースのHDVが充実していくのは良いことだ。
もっともソニーはAVCHDの業務用展開も視野に入れているのは間違いないところなので、その整合性とロードマップは早く発表して欲しいもの。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
インストールしてから1ヶ月半、なかなか勉強しようと思ってると出来ないものですよね〜(言い訳)
で、気が付けばしのごの言ってられなくなってました。
いや、基本はわかるんです。でも、ちゃんと使おうと思ったときの敷居の高さはFinal Cut Pro等の比じゃないよなあ、と。
同じく英語のままでとっつきにくい Apertureは、ローカライズも進行中のようだけど、Shakeは「最後まで」英語のままのようだし・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Final Cut Proで作業中。
このところHDVづいていたけど、今日はDVcam・・・
・・・取り込めない・・・
オーディオ・ビデオ設定を見ると・・・
なぜか、下半分が英語表示・・
因果関係はよく分からないけど、初期設定ファイルを削除して再起動で正常復帰。
ホントはこういう時、きちんと原因をつきとめるとノウハウと呼べるんだろうけど、なにかというと「初期設定ファイルを削除して・・・」では進歩がないんだけどねえ。
でも、仕事優先なので復旧したので良し。
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
今日(もう昨日だが)は、新しい iMac 24inch の発売日だった。
せっかくなのでAppleStoreで触ってみた印象を。
遠目でみた時はあまり大きさを感じないが、近くに寄るとさすがに24インチというサイズは大きい(当たり前だ)。
液晶に視野角も大きく、仕様上は水平178度、垂直178度と、CinemaDisplayと同等を誇るだけのことはある。
解像度が1920 X 1200と、フルHD解像度をサポートしたのは大きい。一見、解像度と言い、視野角と言い、CinemaDisplayの流用と感じやすいが、対角線表示サイズが23インチと24インチと異なることから、違うパネルと考えるのが妥当。
iMacで唯一FireWire800ポートをもつが、その分FireWire400ポートはひとつ。
個人的にはDVビデオ編集時にFireWire400が占有されること、DVカメラ(デッキ)をつないだFireWire400はディージーチェーンしたくないことから、FireWire400が1ポートというのは微妙。
(まあ、FireWire800を分岐すれば良い話なのだが)
iMacでは、この24inchモデルだけがVESAマウントに対応。
昔のiMac G5は全機種VESAマウント対応だったと思うが、Intel iMacになってからは薄くなったせいか、非対応になっていたはずだ。
Final Cut Proが入っていた。ストレスを感じないレスポンス。
Motionも同様だが、デモ機の実装メモリが1GBだったせいか、Motionは再生がコマ落ちの連続だった。
ちなみに24inchモデルの価格は 249,800円。
前述のCinemaDisplay 23inchが 124,800円なので、差額は105,000円。
1.83GHz Intel Core DuoのMacMiniが99,800円であることを勘案するとべらぼうにコストパフォーマンスが良いことが分かる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
MacProのオプションとして用意され、出荷が始まる前に値下げされた
ATI Radeon X1900 XTだが、ようやく搭載モデルが出荷開始したらしい。
写真の大きい方がWin用のX1900、小さい方がMac用のX1900。
ゲーム風イラストが入らなくてホッとしてるユーザーは多いはず。
Win用、ターゲットが基本的にゲームユーザーなのはわかるが、だからといってこういうパッケージングが売れるというのは正直よく分からない。。。
MacProのグラフィックカードオプションとしては、検証機で出逢うたびに圧倒されるNVIDIA Quadro FX 4500があるが、あれはCTO価格でも207,900円もする。
X1900XTは、単体売りで50,400円、CTOなら31,500円と数分の1の価格ながら、MacProでの現実的なパフォーマンスとしてはFX4500に多少劣る程度らしい。
この情報が本当ならX1900がスゴいと言うより、MacOS X上のFX4500のドライバが本来のパフォーマンスを生かせていないってことなんだろう。
どっちにせよX1900XTは現実的な選択肢としてひじょうに魅力的な存在だ。
MotionやFinal Cut Pro でどんなパフォーマンスをみせるか、
試してみたいなあ。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TVでたまたまSONYのHDR-UX1のコマーシャルを見た。
え・・・・・・・?!
ついに、ハイビジョンがDVDに撮れる。 って・・・・?
そりゃ確かにHDR-UX1は、従来のDVD(-RやRW)にハイビジョン(AVCHDをハイビジョンと呼ぶならだが)を記録することはできる。
でも、そのDVDを再生するには HDR-UX1に入れるか、AVCHD再生をサポートしたソフトウエアをいれ、デコードに十分なパワーを持つPCに入れるかしか、現状では方法が無く、ソニー自身が注意書きしているように
一般的なDVDプレーヤー/レコーダーでは、ハイビジョン画質で記録されたAVCHD規格のディスクは再生できません。
この誤解されやすい規格を正しくインフォメーションすることが求められている規格の牽引社(者)自ら、こういうコマーシャルをうつのか・・・
いや、ワタシもCMディレクターだった時代があるので
特徴を端的に、分かり易く、そして一言で、メッセージする という原則はわかるし、このメッセージ、嘘ではない。のだが。
でも、一部のマニアや業界人を除けば
DVDに撮れる けど DVDプレーヤーでは見ることができない
なんてロジック、納得する訳ないじゃん
AVCHDという規格を普及させたいんなら尚更、こういうミスリードを誘う言説を行うべきではないのになあ。。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
玄光社から明日発売のハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
(写真は見本誌)
がんばってたくさん書いています。
というかMacintoshベースのページは、マイミク氏である松原さんと2人でぜんぶ書きました(笑)
いくつかの検証は連携して行っています。
よろしければ是非店頭で。
入門書的なMook本なので、詳しい方には物足りないかもしれませんが、マトロックス MXO(ワタシ)や、 KONA LHe、DeckLink HD Extreme(松原さん)も紹介されています。
そうそう、いつもは作例(スクリーンショット)は、自分の娘達が大活躍なのですが、今回は編集部提供のテープ。
え〜、うちの娘は?って最初思ったのですが(笑)、ライターの違うすべての編集ソフトのページが同じ素材(使いどころは個々に違いますが)なのは、編集ソフトのインターフェイスデザインの善し悪しや、ライターの美意識の違いが垣間見えて面白いデス。
ちなみにBootCampでプレミアってページもワタシですが、入稿はWWDC前でBootCamp1.0での記述になってますので、微妙な部分はスルーお願いいたします・・。
|
|
ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
販売元:玄光社 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SONYがHDCAMスタジオレコーダー新機種を発表していた
330万と400万(税別)と、HDCAMデッキにしては安価で、普及のテコ入れにしたいという意欲は感じられる。
i.LINK (HDV)によりHDV出力機器とダイレクトに接続し、
HDV素材のHDCAMへのダビングに対応可能
は、スタジオでのHDVハンドリングが楽になりそうで良いことだけど、基本的に直結が前提になっているi.LINK(あやしげな?セレクタは出てるけどさ)で、双方ともリアにi.LINK端子って機材がスムーズに運用されるかというと「?」。
しかもオプションのi.LINKボード、23万もするし。
それならHDVデッキに、SDIをオプション搭載するほうが、遙かにスタジオでの取り回しは楽だと思うんだけどなあ。
(パッチ盤にあげられるし)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

miniDVテープといえば、従来SPモードで80分が最長だったが、
ソニーから85分のロングテープが登場したらしい。
80分テープもそうだけど、長時間テープってベースフィルムが薄くなるため信頼性に不安があるので使わないのだが、ソニーの製品ページによれば
ベースフィルムが薄くなっても高信頼性はそのまま
だそうで。
そもそも、このソニー民生用DVテープHDシリーズは、HDV最適を謳う最上位シリーズなので、そうそう下手なことはしてこないだろうし。(いや、やるかな、ソニーだし)
でも、これ、蒸着テープなのね。
パナが蒸着蒸着と言っていたころ、ソニーは塗布型で引っ張っていたのが嘘のよう(笑)
よほどHDVの一時静止画トラブルが堪えたようだ。
で、このHDシリーズ、60分ではなく63分テープがラインナップになっている(下位シリーズは60分)。なんとなく他社を調べてみると
SONY、TDK、ビクターが63分テープ発売済み
マクセルは9月発売
パナソニック、フジフィルムは現状リリースなし
あれ?マクセル、ビクターはパナのOEMじゃなかったの?
いつの間にかそういう関係も変わっているのかなあ。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅行中にビデオサロン9月号が届いていた。
AVCHDに関しても数ページに渡り記事があるが、編集に関する情報は無いに等しい。(まあ、撮影機としての速報だけに仕方ないか)
どこかに情報無いかなあと捜したら、AV Watchに、
ソニー、VAIOバンドルのPremiereがAVCHD編集に対応なる記事があった
AVCHD編集においてもスマートレンダリングに対応しているが、無編集部分のつなぎ目など必要最低限のレンダリング範囲は、HDVやMPEGのスマートレンダリング時と比べ長くなる
これは予想の範囲内なのだが
AVCHDのスマートレンダリングの場合、少なくとも約10秒以上の無編集部分が必要。
って・・・?
これ、もしかして
1カット10秒以下の編集だとフルレンダリング
ってこと?
これがAVCHDの規格によるものならば、AVCHDを推す訳にはいかないなあ・・・。
今後の情報に注意しよう・・・。
ちなみに、届いたビデオサロン9月号では、Matrox MXOのテストレポート書いています。
興味のある方はよろしくお願いいたします。
ちなみにMXOの国内発売は9月下旬にずれ込むよう・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ツクモがキャプチャ王国オリジナル HDVノート編集セット発売
※電源にはAC100Vが必要です。と注意書き。
う〜ん、モバイル編集というよりは省スペースと可搬性のための
ノートパソコンなんだなあ
確かに実際にはACの確保できない場所でノートによる編集は
あまりやりたくないけど、だからといってそれが必須のシステムってどうよ、とか思ってしまうワタシ。
ちなみに 写真のHVR-M15Jは別売です とキャプション入れるくらいなら
写真のHVR-M15Jを消せよ、と思うんだが・・
(もともとパスで背景消してるのに・・)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
別件でSONY VAIOのwebを彷徨っていたら、
VAIOでの「AVCHD規格」対応についてなる案内を見つける。
「VAIO Edit Component Ver.6.0」をバージョンアップすることにより、「Adobe Premiere*」上で、AVCHDの映像にトランジション・エフェクト・タイトル編集などを用いた、高度な編集作業に対応します。
要は、プレミア用のプラグイン出すから、それで編集してねん
ってイミだと思う。
さすが、編集対応!ソニー!と思いながら、フト疑問が・・・。
ソニーのAVCHDカメラは現状、DVDベースのHDR-UX1と、HDDベースのHDR-SR1が発表されている。
キャプチャ作業が要らないのがAVCHDのウリなので、これらはファイルコピーしてプレミアで編集するんだろう。
で、そのプラグインさえ入っていれば
AVCHDで書き戻せるんだよね?
そして、DVDに書き戻せばHDR-UX1で、HDR-SR1のHDDに書き戻せばSR1で、AVCHDとしてHDテレビに再生できるんだよね?
まさか編集後はネイティブに戻せないなんてことは無いよね?
ちゃんと撮影フォーマットなんだよね?AVCHDって?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ビデオデッキ修理作戦が、中途半端な結果となってしまったため、結線取り回しの条件が複雑になりすぎ、仕方なく(?)セレクターの導入に踏み切る。
Victor JX-S777 すでにメーカー生産が終了してるのにもかかわらず、流通在庫は結構高価い。そこまではねえ、とヤフオクで新品を定価の半額以下で購入。
奥行きこそ短いものの、前面サイズは往年の高級VCR並
かってはソニーも民生用のハイエンドセレクターを出していたが、
現在、民生用でハイエンドセレクターをラインナップするのは
ビクターのみ。
(AVアンプも安価だし、高級セレクタは市場が難しいか)
ビクターもかってS1000というモンスター級を擁していたが数年前に生産終了。現行機種(D800)はD端子中心になっている。
本機(S777)は、入力8系統、出力5系統と豊富な系統に加え
時代のあだ花のように(?)DV端子を3系統もつのが大きな特徴。
ディスコンと知って買う気になったのもソコ(笑)
ただし、この図を見ても分かるように、フルマトリックススイッチャーではない。
2系列の並行ダビングと書いてあったので、てっきり任意のマトリックスが組めると思ったワタシが浅はかでした。
往年のソニー機(これはSB-V3000)は、良かったなあ
(CMプロダクション時代に使ってた)
で、肝心のDVセレクター機能だが、これは他のAV入出力と完全に独立している(コンバーター機能無し)。
そのため、キャプチャー時に他のダビングも並行作業可能。
で、HDVではどーよ、というのがテーマ。
おんなじハズだが、絶対ダイジョウブとも言い切れまい。
10分ほどのキャプチャと書き戻ししてみたが、問題なさそう。
よしよし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝から夕方まで、某所で缶詰講習会。
いやあ、生徒側は久しぶり(^.^)。そっか、一生懸命聞いていても
ご飯の後は眠くなるものなんだね〜(笑)
と言う訳で、夏だ、シェイクだ。
・・・で、Shake 4.1 ユーザーになりました。
4:1:1ってことは、Y以外のピクセルが1/4しかない訳だから
X方向のみ4倍して、同じくX方向のみブラーすることで
DVにおけるクロマキー処理は・・・・
いや、理屈は分かりますが、目の前でやられると・・・(笑)
がんばって覚えます。
・・・・・・・・・まずは英語からっ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Macお宝鑑定団を読んで、フォーカルポイントから
Final Cut Pro用キーボード 3.0が出るのを知る
ん〜、昔、旧バージョンを触らせてもらったことあるけど
でかくて、安っぽいんだよね・・・
改善されたかなあ・・・?
キートップにコマンドアイコンが印字されてるのは、たしかに
分かり易い(AVIDの頃は使いやすいと思ったなあ)んだが、
こんなでかいキーボードが置いてあってもナア・・・
しかも、39,800円って、アナタ・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の事態への対応として
久しぶりに7枚組のDVDをとっかえひっかえインストール中
大昔、System7のインストールを
もくもくとフロッピーディスクでやった
ことを思い出す。。。
にしても、アップデートでも1時間かかるんですね、コレ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うちのFinal Cut Proは、5.0.4。
Intel Macは無いので、5.1(ユニバーサル)にはアップデートしていなかったが・・・。
現在、〆切に追われる某誌の仕事のため、A社から借りている
MacBookPro 17inchには5.1が入っている。
G5でキャプチャーして、組んだ作例を入れたFW800ドライブを
MacBookProに繋ぎ換え、並行作業中・・・に、
5.1で保存してしまった
そうなんです。
5.0.4と5.1、一見Intel対応用のマイナーアップデートなんですが
プロジェクトの下位互換はないんです
うわあ・・・〆切前なのに・・
MacBookProにはLiveTypeとか入ってないんだよ・・・
仕方なく、急ぎ、5.1のアップデートディスクを手配する。
明日、午前着で発送すると連絡。。
すみません、お手数かけます。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
製品コンセプトは非常に良いところをついているコレ
果たして実力やいかに?
追記:出荷が始まったらしい
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
映画にとって色彩設計とカラートーン統一が重要なのは、昔も今も変わらないが、デジタルワークフローにおけるカラーグレーディングの実際を見る機会は少ない。
行ってきましたデジタルインターメディエイトセミナー。
イマジカが入れたDiscreet Lustreの実演デモを見ることが出来たのは非常に収穫。
ワタシの実体験は、URSA Goldとda vinciにおけるタイミング(と呼ばれる工程)で止まってるんだが、今回、Lustreをオペレートした齋藤氏は、タイミング出身らしい。うむうむ。
10bit logによるインターメディエイトワークフロー
ううむ、ここまで来てるんだなあ、と実感。
しかし、イマジカのLustreの部屋は、Hokusaiというそうな。
十数年前、フレームの部屋が出来たときは、フラミンゴと名つけてたよね。あの会社。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NABで見せていたらしいものの、リリースされていなかった
なんといっても、旧価格330,000-が、一夜にして62,000-になってしまうのには、びっくり。(その前は60何万したはず)
ちょうど発表日の午前中(今回、リリースは夜だった)アップル広報の方と別件打合せだったのだが、
「いくらなら買います?」と言われ、「Final Cut Proと同等になれば」と答えたとき、広報氏、にやにや笑ってたんだよなあ。ちくしょう(笑)
以前、ほとんど唯一のShake本といっていい
|
|
Appleプロトレーニングシリーズ Shake 3
著者:Marco Paolini |
を買って付属の30日ライセンスで覚えようとしたのだが、460ページのうち、200ページくらいでライセンスの有効期限が切れて、そのままになっていた。
なお、この本はVer.3のトレーニングブックで、今回リリースされたのはVer.4。
アメリカには、本書のVer.4修正版もあるらしいが、日本では出ていない。
今回の大幅値下げでShakeが注目され、翻訳されるのを期待したいが、何ヶ月もかかるのでは微妙なところ。
もう一度時間を見てShakeの勉強を再開しよう。
ちゃんとリファレンスや副読本の準備もばっちり(笑)
ちなみに写真の デジタル合成基礎講座 は、知人の編集による書籍だが、映像のコンポジットを基礎理論から勉強するには格好の名著だと思います。お薦め。
|
|
|
デジタル合成基礎講座
著者:Ron Brinkmann |
これでShakeも大ヒットの予感(?)だけど、
英語版のまま、日本語マニュアルもなし
の状態ははやく改善されないかなあ。。。。
6.23追記
これまでShakeはアカデミック版が存在しなかった(学校等の機関購入価格は存在した)が、今回はアカデミック版が登場した。32,000円(ONLINE,テレセールスのみ)・・・・・むちゃくちゃだ。(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
AV機器 | IXY/PowerShot | Mac | MATROX MXO | TUMI | カメラ | ガジェット | ガンダム | パソコン・インターネット | ビデオカメラ | フィギュア/食玩 | 家電 | 携帯・デジカメ | 日記・コラム・つぶやき | 映像編集 | 映画・テレビ | 業務用機器 | 画像処理 | 鞄/時計