ナナオの新型
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昔、仕事で作業した写真が必要になって、プロジェクト単位で別保存していたApertureプロジェクトをインポート。
インポートはじめて、違うプロジェクトだったことに気づき、
キャンセルしようとしたが、キャンセルボタンがない。
Blog移転中に付き、続きはこちら
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秋葉原コンベンションセンターで開催中のMAC ZOOに駆け込む
FCSのセミナーを聴いた後(お疲れ様でした > K氏)、 展示会場へ
まあ、ごくふつうのビジネスショーって感じで、アップルらしさにもクオリティにも欠けた会場。
でも、こういう普通の展示会が、Macプラットホームをテーマに行われるというのは、逆に意味のあることだと思う。
実物を見る機会に乏しいハイエンド系のディスプレイをそれぞれ観察、説明員にいろいろ尋ねる。
夏までには横1920pixelのディスプレイを1台追加し、23inchクラスのデュアルディスプレイを構築したいのだ
ナナオのColorEdge CE240W
三菱のRDT261WH
NECのLCD2690WUxi
定評あるナナオのCEは、CGよりは安価でクオリティと価格のバランスがとれている、手持ちのカラーキャリブレーターが対応しているのもポイント高い。
三菱のRDTは、実売でもっとも安価ながらADOBE RGBの95%をカバーする広い色度域が魅力。パネルの素性はナナオよりよいかも
NECのLCDはちょっと高価すぎるか、これならナナオのCGを検討してもいい価格になってしまう
AppleのCinema 23inchだともっと安価、というのはあるんだが、入力がかたくなに1系統なので微妙だ。やっぱDVIで2系統ほしいんだよねえ。
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Adobe Creative Suites 3の日本語版情報が解禁されたのが昨日
今日発売の雑誌から掲載可能なので、しばらくサイト上や雑誌メディアでは、この恐ろしく高機能で恐ろしく高価なアプリ群の話題でにぎわうに違いない。
MACお宝鑑定団が早々に スペシャルコンテンツとして
押さえておきたい! Adobe Creative Suites 3 新機能 TOP10
を掲載している。
老舗かつ最大のMac系個人サイトらしいスピードだが、特筆すべきは内容だ。
他の個人サイトが基本的にアドビのプレスリリースの引用あるいは抜粋に過ぎず、商用サイトでもアドビのリリースノートの繰り返しに近い内容であるのに対して、明らかに一歩も二歩も踏み込んだ機能紹介を行っている。
ニュース系サイトが増え、その意味では唯一無二の存在ではなくなっているお宝の新しいアプローチか。(とはいえ、お宝はあくまでニュース系サイトで、今回はあくまでスペシャルなものらしい)
また、上記コンテンツの内容もさることながら、ページの挙動も新鮮。
項目をクリックしたときのジャンプ&スクロールや
図版をクリックしたときのズームアップなど
是非一度おためしあれ。
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いよいよ実際の製品情報が情報解禁です。
今日以降は、いろいろ喋ってもいいんですよね?
全部入り、とも言えるMASTERコレクションが、398,000円なこととか(MacProでもスッピンならそんなにしない)
アップグレード版でも30万円だってこととか、
アカデミックでも148,000円って無茶な、とか思いつつ、40万が15万なら格安か、とも思ったり
実際の製品情報もさることながら、プライスのインパクトがありすぎだよなあ・・(笑)
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Corel Painter X 発表
ペインターはすごく好きなんだけど使わないソフトウエアの代表で、アップグレードも止めてずいぶんになる。(コーレルにお金払った記憶はない)
結局、Photopshopと併用運用するのが面倒くさかったんですよね
画力もないし・・・。
それはさておき、新しいPainter。
発売記念の限定版ながら、缶パッケージ復活!
もってたもってた。オリジナルの缶。
(引っ越しの時に捨てた。惜しいことしたかな)
この限定版、ちゃんとアップグレード版があるがエライよなあ。
体験版ダウンロードがあるんですね。久しぶりに使ってみようかな〜
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うちのPower Mac G5はRadeon X850 XT(CTO版)なので、ADCとDVIが1コネクタずつ。30inchが要求するデュアルリンクDVIは当然ながらDVIコネクタ側のみなので、そちらにQHD-M30Wを繋ぐ。
これで実は困ったことになるのだが、それは後日述べる。(対策パーツ発注済)
シャープネス等は問題なし。出荷時の輝度(バックライト)は明るすぎるように思うが、これは各社ありがちで調整ボタンもフロントにあるため下げればすむことだが・・。
フロントの明るさアップダウンボタンも、電源ボタン同様、静電センサーなのでクリック感がない。さらに本機は調整時にオンスクリーン等で目盛りが出る仕組みもないため、数値的に設定した明るさを知る術がないのはちょっと頂けない。
色味に関してはカラープロファイルが付属するものの、そのままではCinemaDisplayとマッチングしないので、キャリブレーターで調整したところ、十分に実用レベルに追い込めたと思う。
で、30インチってどのくらい?と実感するための表示(笑)
23インチCinema(これでも十分に大きい)では、3列表示のミクシイがほぼ2ウインドウ。
30インチだと、これが2.5ウインドウに(笑)
23inchではマイミク一覧までだった縦方向も、コミュニティ一覧まで表示できるのに注目だ(笑)
(まじめな話は後で)
余談だけど、23inch CinemaDisplayは旧型のADCモデルなので、Bi-System DVI/ADC Sharing Boxを使ってるのだが、最近、接触不良気味で切り替わりにくいことが。。。
国内代理店のアスクは取り扱い止めちゃってるようだし、不安だ。。
(続く)
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懸念した重さ(147g)も、Wireless Intellimouse Explorer(電池込みで約146g)より軽く感じる。滑りが良いからか?ボタン配置は、マウスを「つまむ派」には辛そうだが、「つつむ派」のワタシには問題なしだ。
ドライバソフトで、アプリ単位でボタンアサインが出来る。
サブホイールには前回書いたように
アプリケーション切換 か ズームしか割り当てられない
のが痛いが、
Apertureでone touch serchボタンに@を割り当てると、
メインホイールうしろのボタンで
ルーペのオンオフができる。この操作感は最高です。
・・・が、(うちでは)ドライバが不安定で、アサインしたキーが効かなくなるケースが頻発している。
(ログアウト→ログインで正常に復帰)
念のためIntellimouseドライバをアンインストールしたり、USBレシーバーをHUBを介さずにMacintosh本体に挿したりしたが変わらず。
うちの環境に問題があるのかどうか、切り分けできていないが苦戦中である。
すっぴんの綺麗なシステムを用意したいが、面倒くさいんだよなあ。
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諸所で既報のように、Adobe Photoshop CS3のパブリックβが公開されている。
デフォルトだと、2日間の限定ライセンスのようだが、
CS2のユーザーなら、Adobe Labでシリアルを入力すれば、製品版出荷まで使えるライセンスキーを発行してくれる。
PhotoshopWorldでラッセル・ブラウン氏のデモを見たので知ってはいたが、起動が爆速。
ホントはこの検証しなきゃいけないので、フォトショップと戯れてる時間はないのだが、とりあえず動画ファイルのハンドリングを確認。
NTSC DVのQTファイル(Final Cut Proで取り込んだもの)を難なくインポート。
各フレームは、レイヤーとして管理される。そのためか?β版ゆえの制約か、インポートできるムービーは500フレームまで。
効率的にペイントしていくツールが提供されているかはまだ見ていないが、コマ単位でペイントしていくのはひじょうに楽。
このようにナンバープレート加工も
(ただし、この場合はShakeでモーショントラッキングした方がさらに楽で高精度だけど)
新機能らしいQuick Selection Toolが楽しい。
ああ、もっと試してみたいけど、仕事しなきゃ・・・
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ソフトウエアアップデート経由で
---改良点---
Aperture 1.5.2 では、すべての領域で、全体的な信頼性とパフォーマンスに関する問題に対処しています。次の領域が含まれます:
コンタクトシートのプリント
スマートアルバム
ウォーターマーク
リフトとスタンプ
イメージの書き出し
外部エディタを使用して作成したバージョン
このアップデートは、すべての Aperture ユーザに推奨されます。
注意:デジタルカメラ RAW サポートアップデート 1.0.1 をまだ適用していない場合は、適用することを強くお勧めします。アップルのダウンロードページ(http://www.apple.com/jp/support/downloads)から入手できます。
デジタルカメラ RAW サポートアップデートは、次のデジタル一眼レフカメラの RAW ファイルフォーマットとの互換性を提供します:
Canon Digital Rebel XTi / 400D / Kiss Digital X
Nikon D80
Pentax *ist DS
デジタルカメラ RAW サポートアップデートは、次の問題にも対処しています:
ファイルサイズの大きい Canon RAW ファイル(.CRW)の取り扱い
Intel ベース Macintosh コンピュータでの DNG の互換性
Aperture から書き出したイメージに、時々線が入る問題
だそうです。
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Photoshop world conference & expo 2006の基調講演で
アドビのシニアバイスプレジデント、ジョン・ロイアカノと
かのドクター ラッセル・ブラウンによって部分公開された
次期Photoshop CS3については
デジカメWatchとASCII24が伝えてるので重複は避ける。
遂に動画対応したこと、そしてスマートフィルタの搭載によってPhotoshopに画像処理における非破壊編集が実装されることの意味は非常に大きい。
動画の扱い、特にフォーマット変換やYUV→RGBのカラーマネジメント等をどう処理するのかに不安と期待が入り交じる。
基調講演で印象的だったのは、オーディエンスでWinでPhotoshopを使っているユーザー、と問われたとき、好意的に見ても2割以下しか居なかったこと。
ジョン・ロイアカノもラッセル・ブラウンも、Macプラットホーム重視の姿勢を隠そうともしなかったことか。
(プレゼンはすべてMacBookProで行われた)
と言う訳で? ラッセル・ブラウン写真集(?)
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Photoshop world conference & expo 2006 開催
アドビのシニアバイスプレジデント ジョン・ロイアコノ氏による基調講演中に、あのラッセル・ブラウン氏によって紹介されたPhotoshop CS3については今夜にでも改めて書くことにして、取り急ぎ速報。
ユーザーグループ(?)唯一の出展 Macお宝鑑定団
懐かしい銘機たちの稼働展示。
ちゃんと動いているというのが素敵です。
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バージョンアップの末に、プロトタイプから実用機になった感のあるApertureだが、その思いはアップルも同じなのか、はたまたAbobe Lightroomに対抗する意味か、30日使用可能なフリートライアル版の提供が始まっている。
これって日本語版?と確かめてみようと、ダウンロード。
主力機(G5)、試験機(MacPro)とも、すでにApertureインストール済みなので、GM(事務)機(G4)にインストールしたら、スペック不足と撥ねられた。
ん〜、グラフィックカードが役不足だっけ?
と、Aperture Compatibility Checker(ダウンロードはココ)を走らせてみる。
え・・・・?
Power Mac G4って、ダメ?
前からそーだっけ????
GM機とはいえ、最終量産型のPower Mac G4(1.42Dual)だよ?
Apertureの動作要件って変更になったんだっけ?
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Photoshop world conference & expo 2006
が、今月下旬に開催されるのはご存じの方も多いかと思いますが、その中で、大学生、院生に朗報デス。
このイベント、本気でデジタルフォトや、画像処理を志向するヒトには、学生でもアマチュアでも非常に意味のある内容なんだけど、今年から、1day Pass 10,000円、2day Pass 18,000円、と、参加費も本格派になってしまい、学生に勧めにくかったのも事実。
が、一部参加セッションに制限があるものの、1day Pass 3,000円、2day Pass 6,000円と破格の設定がされたので、安心して「行け」と。
主催者から学生向けチラシを頂いたので、ワタシの関係する大学、大学院には今週中くらいをメドに置いておきますが、上記Linkから申し込めるので、興味持った学生はそちらから。

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MacProと共に、支援機として23inch Cinemaが随行してきたので、新旧23inchCinemaによるデュアルディスプレイが実現。
さすがにずいぶん酷使している旧23inchとは完全なカラーマッチングがとれないが、まあ、実用範囲には追い込めたか。
Matrox MXO導入で、HDVのリアルタイム(NTSC)プレビューも実現。これで(CPU負荷はともかく)HDVをDV同様にハンドリングできるようになった。
が、MXO経由でのセカンダリディスプレイのカラーマネジメントに問題というかギモンが発生。
ちょっと検証中。
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MacPro検証機配備に伴い、Matrox MXOもMacProに装備替え中。
その途中ですっぴんに近い2台のマシンになったので、軽く同一条件で比較してみる。
まずはユニバーサル化されていないPhotoshop。
前回も書いたInDesignの勉強部屋のStudy Room CS2 No.48 と同じコトをしてみた。
参考値として、InDesignの勉強部屋でのタイムも引用させて頂きます。
Photoshop CS2立ち上げ(マシン起動後、初回)
MacPro(サイ〜カ) 26秒
MacPro(YUJI) 24秒
G5/Dual2.7(サイ〜カ) 25秒
G5/Dual2.5(YUJI) 24秒
Photoshop CS2立ち上げ(2回目以降)
MacPro(サイ〜カ) 11秒
MacPro(YUJI) 11秒
G5/Dual2.7(サイ〜カ) 7秒
G5/Dual2.5(YUJI) 7秒
OWCアクション適用
MacPro(サイ〜カ) 2分43秒
MacPro(YUJI) 2分50秒
G5/Dual2.7(サイ〜カ) 2分05秒
G5/Dual2.5(YUJI) 2分57秒
アクションでG5/Dual2.7Gががんばった以外は、InDesignの勉強部屋とほぼ同じ結果の印象。
ちなみにそれぞれの仕様は
MacPro(サイ〜カ) 3GHz/Xeon メモリ4G NVIDIA FX 4500
MacPro(YUJI) 3GHz/Xeon メモリ4G ATI X1900T
G5/Dual2.7(サイ〜カ)2.7GHz/G5 メモリ8G ATI X850 XT
G5/Dual2.5(YUJI) 2.5GHz/G5 メモリ2.5G ATI 9600XT
YUJIさんのG5のみデュアルモニタ。他はCinema 23inch
OSはすべて10.4.8 です
計測は並べてドンを
ビデオで収録
Final Cut Proに取り込んで、タイムコードで比較しました。
各2回実施して、あまり変わらなかったので平均値を記載。
コレ見ると、どーしてもClassic環境が必要じゃ無い限り、無理に中古のG5を捜す必要はないように思うけど。。
イラストレーター等、他のアプリでの計測結果もInDesignの勉強部屋に載っています。DTP系の方はそちらもご参考に。
次はFinal Cut Pro他、ユニバーサルアプリでのテストです。
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昨日、MacProをセットアップしたときの話、Final Cut Pro等をインストールしながら、順次、動作確認を行い、次にアップデーターをあてていく地味な作業を黙々と進行。
Apertureをインストールして、起動。
このマシンは、Apertureの最低動作条件を満たしてないかんね
なんですと。最強のMacintosh相手にその暴言はなんだ?
もちろん、IntelMac用にアップデートされていないのが原因ではあるんだが、
オマエ、もうちょっと口の利き方に気をつけろヨ
と思うのはワタシだけ?
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アドビから【重要なお知らせ】とタイトルされたメールが来た。
あ〜、とうとう来たか。
個人的にはアドビ製品は教員用アカデミックのおかげで
つねに最新バージョンになっているため影響はないが、
うげ〜、とか思ってるヒト、少なくないだろうなあ。
ワタシの教えてるトコでも、かなり古いところがあるし。
まあ、オペレーション教育が目的ではないので必ずしも最新環境が正しいわけではないが、導入時に買ったら、そのままで良いと思ってる「器ビジネス」感覚はどうにかして欲しい・・
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Aperture備忘録3 の続き。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
プレビュー作成中に一時的に応答なしになる
Apertureは高負荷のアプリらしく、Power Mac G5のファンが盛大に回る。
のだが、大量のインポート後、プレビュー作成中にしばらく静かになって、また回り出す、といった挙動が何度か発生。
アクティビティモニタで確認してみると
応答していない!
ただ、アプリが落ちたのかと言えば違って、しばらくするとそのまま復帰している。何が起こってるの?
再現性は厳密に確認していないが、大量の
・参照インポート → プレビュー作成 作業時の、
プレビュー作成プロセス中に発生する例が多いように思う。
右のカテゴリー欄に、「画像処理カテゴリー」作りました。
Aperture関係記事が一覧できます。
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Aperture備忘録2 の続き。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
「~」を含むフォルダはインポートできない
膨大な過去の写真フォルダをインポートさせたら、インポートされてないフォルダが何件もあった。
写真が、ではなく、フォルダ(インポート後はプロジェクト)ごと。
手動でインポートしようとしても、写真を認識しない。
悩んだ挙げ句、気が付いた。
「~」を含むフォルダが撥ねられる
「~」を「〜」に変えるとOK
子供の写真など、期間で区切ってフォルダにしてるものも多く、
その際、「〜」じゃなく、半角のまま 「~」を使っていたのが敗因。
過去写真をインポートしようと思い立ったのは、参照インポート機能が実装されたAperture1.5ゆえなので、昔からこうだったのか否かは不明。
にしても、気づくまでずいぶん悩みました、コレ。
追記
右のカテゴリー欄に、「画像処理カテゴリー」作りました。
Aperture関係記事が一覧できます。
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140CBくらいの写真を参照インポートしながら分かったことの続き。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
Apertureプレビューはファイルのプレビューと同期?
参照インポートしたpsdファイルの1割くらいが、Apertureで表示できない、あるいはプレビュー表示が変、という現象が出た。
もちろん、元ファイルは正常にPhotoshopで開くことができる。
該当する元データを見ていて気が付いた。
アルファチャンネルをもっている。
アルファチャンネルをもつpsdファイル。
ただし、アルファの表示はさせていないのでPhotoshop上ではこのように ↑
全体が表示される(当然だ)
Finderでみると、アイコン表示は全景だが、
情報を見るで、プレビューを見るとアルファが適用されている。
(test2ファイル) ↑
test1は比較のためアルファチャンネルを持っていない同じ画像
この両者をApertureにインポートすると
こうなる。 ↑
ん〜、理屈は分かる。わかるんだけど、Photoshopでも、Finderのアイコンでも左に見える画像が、Apertureでは右に表示されるのは微妙・・・・
アルファが有る場合は、アルファのアイコンでも付加して、プレビューは普通に見せて欲しいなあ。
追記
右のカテゴリー欄に、「画像処理カテゴリー」作りました。
Aperture関係記事が一覧できます。
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140CBくらいの写真を参照インポートしながら分かったこと。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
拡張子のないPsdファイルは読み込めない
1993年(OS7時代)1998年(8.1or8.6時代)のタイムスタンプのあるPhotoshopファイル(もちろんいまのPhotoshopで開ける)で、拡張子をつけていないものは読み込めなかった。
(納品用に拡張子つけたものはOKだった)
上記ファイルも、Adobe Bridgeで拡張子をバッチでつけると読み込めた。
PowerShot G2のRAWは表示できない
インポートはできるが、未対応フォーマットとして表示不可。Adobe BridgeでDNGフォーマットに変換してみたが、ダメ。キャノンの旧RAWフォーマットはNG?
ただし、EOS D60のRAWはそのまま読めている。
リムーバルHDDからインポート時の注意
インポート後、サムネイルを延々作成する。その途中で、Apertureを終了させようとすると「サムネイル作成中だけどどーする?」と警告してくれるが、FinderでリムーバルHDDをアンマウントすると(使用中の警告無く)すんなりアンマウントしてしまい、Aperture側の作業が中断する。
ただし、その場合もリムーバルHDDを再度マウントすると、何事もなかったかのように作業を継続する。
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新しいAperture 1.5は、iLifeやKeynoteのメディアタブから直接写真をインポート出来るようになった。が、知人のミクシイ日記で知ったのだが
・インポートした写真順がバラバラになる という。
検証してみた。
デジタル一眼で撮影した写真を、Aperture1.5とiPhoto6.0.5で読み込んだ。
写真は6枚。分かり易いように(?)撮影順にサンダーバード1〜5号。
6枚目にインターセプター。 すべてJpeg。
まずは、iMovieでインポートすると
左:iPhotoからインポート 右:Apertureからインポート
iPhotoでは撮影順に並ぶが、Apertureではバラバラだ。
ところが、バラバラなんだがランダムではない。
iMovieやApertureを再起動したりしても、この並び順は同じなのだ
Aperture1.5では、ライブラリに読み込む以外に参照も可能なので、普通にフォルダに上記6枚の写真をいれて作ったプロジェクトと、同じメモリーカードから別プロジェクトを作って読み込んだプロジェクトも試してみる。
左:参照プロジェクトから 右:新規プロジェクトからインポート
見事にバラバラ、しかしここでも
iMovieやApertureを再起動したりしても、それぞれの並び順は同じ。つなり、なんらかの法則性がある。
iDVDで試してみた。
左:iPhotoからインポート 右:Apertureからインポート
左:参照プロジェクトから 右:新規プロジェクトからインポート
Keynoteで試してみた
みな「同じように」バラバラ。
そう、バラバラなんだが、Aperture側のプロジェクトが同じなら
どのアプリでインポートしても、バラバラ順はいっしょ なのだ。
なんらかの理由があるのは間違いないが、それがなんなのか???
ちなみに、写真にレーティングしてレーティング順にソートし
ソートした状態のまま、ドラッグ&ドロップしてもダメ
読み込むと、上記と同じ配列(レーティング無関係)となる。
ううむ。謎だ。
仕様、なら、とっとと改善して欲しい。
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Aperture1.5は、新機能の「参照」機能搭載によって、ローカルにないデータもプレビューできちゃうので、マスター写真は自宅にある写真を、PowerBook G4で持ち出してクライアントに見せることが可能。これは素晴らしい・・・こと・・なんだけど・・・。
Apertureは、昔も現在(1.5)も、一般的に言う「書類ファイル」を持たない。つまり、Apertureを起動したら、Apertureで管理してる写真(プロジェクト)はすべて閲覧できるってこと。
なので、出先で、家族の旅行写真やら、友人との夜遊び写真やら、がぽろぽろ見えちゃう。
これは困った。
まして、守秘義務のある写真だったらひじょうにマズイ。
もちろん、ダミープロジェクトフォルダつくって、その中に移動させることで、間違って写真が表示されるリスクはかなり減らせるんだけど、外出のたびにそれを行うのはとっても面倒くさい。
いったん、プロジェクトをエクスポートして、Apertureから一時的にプロジェクトを削除する方法もあるが、
エクスポートしたプロジェクトは単体では開かない。
そう、あくまでライブラリ内にプロジェクトファイルがなきゃダメらしい。一途にライブラリしかみてくれない・・・。
う〜ん、CumulusやiView Media Proみたいに、カタログを複数持てるなら、仕事用、家族用、プライベート、やばいもの、みたいに管理を分けられるんだけどなあ。
やっぱ Apertureは隠し事が苦手 らしい・・・。
いい方法、ないですかね?
(プロジェクトに非表示オプションあればいいのになあ)
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これまでのApertureには、こーいう問題があったんです。
で、1.5のプレスリリースには
iLife ‘06、およびiWork '06とスムーズに連携することができます。
これらのアプリケーションと緊密に連携
とあったので、当然、解決されていると思ったんですよ。
さっそく仕事で使ってみました > クライアントチェック用
・・・・・・ぜんぜん、変わってません!
iWebのメディアタブから、ライブラリにアクセスできるようになった「だけ」で、iPhotoのように「iWebに送信」すら出来ません。
Apertureの作るWebギャラリーって、シンプルでキレイなんです。撮影データも自動添付できるし(カスタマイズが弱いのは残念)クレジット表記も自動で入れられる。
写真選びながら、プラス5分でチェック用サイト作るのにベストの機能だと思うんですよ。
でも、パスワード保護できない
まったく・・・・さあ。
βテスターで使ってるフォトグラファーたちは、そーいう指摘しないのか、そーいう機能がいらないのか、どっちなんだろう・・
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Aperture 1.5の新機能で最も魅力的だったことのひとつにライブラリ管理方法の変更がある。
1.1までのApertureは、データをすべてApertureライブラリに取り込んでしまうため、ライブラリのサイズはどうしても肥大化するし、さらにライブラリはパッケージ化されているうえ1枚ごとにフォルダ分けされているので、オリジナルデータにアクセスしづらいのも辛いところだった。
Aperture 1.5では、プロジェクトへの読み込み時に
・1 Apertureライブラリに保存(これまでと同じ)
・2 ピクチャに保存(任意の場所に変更可能)
・3 現在の場所に保存
を選択できる。
1は、元データがコピーされ、ライブラリに統合される。
2は、元データが移動もしくはコピーされ、ライブラリにはプロジェクトと(そのパッケージ内に)プレビューファイルが、ピクチャフォルダ(もしくは指定場所)にプロジェクトと同じ名前(設定可能)のフォルダが作られ、元データはそちらに保存される。
3は、ライブラリにプロジェクトと(そのパッケージ内に)プレビューファイルのみが作られ、元の場所とのリンクが設定される。
1の例:1枚ごとのフォルダの中にRAW(Jpeg同時記録の場合はJpegも)が保存される。直接的なハンドリングがしにくい。
2,3ではプロジェクトパッケージ内にプレビューのみ生成されるのがわかる
2ではピクチャフォルダ(任意指定可能)にオリジナルファイルのみのフォルダが生成される。
これはキャノン純正のCanonCameraWindowで読み込んだものと同じなのでハンドリングしやすい)
ワタシの主要な用途を検証してみた
・A (仕事や作品用)RAW+Jpegで撮影したメモリーの読み込み
・B (家族写真、旅行用)Jpegオンリー写真の読み込み
・C (画像DB用途として)Photoshopデータフォルダの読み込み
これに、上記1〜3のライブラリ管理方法を適用し、必要なストレージ容量を見てみた。(A,Bに3は無いと思われるが、ここではCanonCameraWindowで読み込んだフォルダを3の設定でインポートした場合を検証。
A RAW+Jpegデータ読み込み(CFカード上のサイズ 38.2MB)
1:47MB(Library)
2:9.8MB(Library)+ 37.4MB(ピクチャ)=47.2MB
3:9.9MB(Library)+ 38.2MB(元フォルダ)=48.1MB
B Jpegオンリー写真の読み込み
(CFカード上のサイズ 16.5MB)
1:27.5MB(Library)
2:11.5MB(Library)+ 16MB(ピクチャ)=27.5MB
3:11.5MB(Library)+ 16.5MB(元フォルダ)=28MB
C Photoshopフォルダの読み込み(HDD上のサイズ 127MB)
1:131MB(Library)
2:4MB(Library)+ 127MB(ピクチャ)=131MB
3:4MB(Library)+ 127MB(元フォルダ)=131MB
Apertureライブラリはでの一元管理は楽だけど、他のアプリとのシームレスな同時運用には向いていない(例えばキャノンのImageBrowserはフォーカスポイントの表示も可能)ため、Apertureの使用を躊躇うケースも多かったが、2の方法ならいいとこ取りが出来そう。
なお、この理由から、マニュアルをきちんと確認していませんので、間違い等があるかもしれません。
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この続きです Aperture 1.5
いままで、英語アプリだったのが日本語化して、何が嬉しいって、勘とか思いこみで使っている部分を、正しく理解できること。
特に設定まわり
さっそくユーザーマニュアルを呼び出す
・・・・・ええと、まあ、まだ仕方ないかな。
これは1.0のままかな。
新機能から理解しよう、うん。ヘルプ > 新機能ガイドを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちゃぶ台をひっくり返そうかと思いました・・・
いいの、待ってるから。。早くしてね
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と言う訳で(?)新型Aperture 1.5 登場。
なんといっても、日本語をしゃべるぞ コイツ
ってのがポイント高しかな。(笑)
ルーペのキーボードショートカットも@になってます。
システム要件 Mac OS X 10.4.8
ああ、アップデートはOS待ちだったのか!
感想(印象)は近日中〜
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iweb,iphoto,Keynoteはじめ、すべてのiシリーズがアップデートしてます
もちろん内容は、Aperture1.5対応とかかれています
が、Aperture1.5は、まだ来ません(笑)
iMovie HDも、Aperture1.5対応するということは、メディア→写真からApertureのライブラリにアクセスできるということですね。実写真がオフライン(でApertureがプレビューだけ持ってる状態)の場合はどうなるんだろ?
追記 Aperture1.5 来ました。OS待ちだったんですね。
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Aperture2とウワサされていたが、あえて1.5で止めるあたり抑制の利いたナンバー。
まだ斜めにしか読んでいないけど、iLifeとのシームレスな連携というのは、この件も解決されていると思って良いのかな。
Apertureは本気撮影では必須のワークフローになっているので、しばらく注目
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