Io HDの実機デモがついに?
AJA IoHD Across JAPAN Tour 2007 に申し込んだ。
Apple ProRes 422にネイティブ対応する世界初のI/Oハードウェア「Io HD」のプレゼンテーション
これ、実機デモありと思っていいんだよね?
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AJA IoHD Across JAPAN Tour 2007 に申し込んだ。
Apple ProRes 422にネイティブ対応する世界初のI/Oハードウェア「Io HD」のプレゼンテーション
これ、実機デモありと思っていいんだよね?
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以前、HDVカメラのコンポーネント出力時、コントロールだけFireWireって出来ないんだっけ?と書いたら、 Final Cut Pro.jpの松原さんやコデラノブログ SP2の小寺さんから、いろいろなヒントやメッセージをいただいた。
で、試行錯誤してみた結果をまとめてみる。
AJA KONA LHeで、コンポーネントキャプチャ時に、FireWireでカメラコントロールが出来るか? <前編>
結果を先に行っておくと、特定の条件下で出来た。ただし、実用性は疑問。
ブログ移転中のため、続きはこちら
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Mac ProにKONA LHe をセットアップ
起動すると立ち上がる拡張スロットユーティリティ
あ〜、Mac Proのシステムライブラリにあるのは知ってたけど、実際に使うのは初めてです〜。
マクレーンといえばダイハードだけど、KONA LHeはx4レーン。
Blog移転中に付き、続きはこちら
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Final Cut Studio 2のProRes 422を試してみたいなあ、と思っても
ioHDはいまだ日本に動作モデルが存在せず(世界でも2台らしい)う〜ん、先の話だよねえ、と思っていたら、AJAのKONAやBlackmagicのDeckLinkでも対応ドライバが公開され始めたという。
で、関係者のご協力により、お借りしました。
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せっかくなので、Canon XH G1だけじゃなくXL H1も撮っておく。
相変わらず押し出しの強いデザインだが、ボディカラーが白じゃない分、XL1やXL2よりはおとなしめに見えるボディ。(XL1の紅白カラーはインパクト強かったっすね)
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今日発売の、 ビデオサロン4月号で「HDDユニット特集」を書いてます。
ソニーHVR-DR60・FOCUS FS-4 Pro HD・CitiDISK HDV-FireWireを比較、ですが、意外な挙動や仕様が次々と明らかになり、全メーカーの方とメールでやりとり、挙げ句、アドビともやりとり、と、入稿ギリギリまで追われました。
本国からの解答待ちとかになっちゃうと、もう大変で、編集者の方とも電話の応酬が過去になく多かった。
半年後にはまた状況が激変してそうな感じ。。。
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昨日、仕事で神楽坂に近い某社へ。
あるハードウエアのMacintosh接続時の挙動とWin接続時の挙動を試す。(写真はイメージです:(笑))
1台のノート(MacBookPro)を持って行くだけで、両方の挙動を見せられるのはひじょうに便利。
(もちろん、完全な意味でWinと同じかどうかは分からないので、ちゃんと先方のWinマシンで再検証はしましたが)
ソフトウエア上の話は、基本的にBootCamp上のWin(XPね)は、そのままネイティブの(?)Winと言ってもイイと思うんですが、I/O系のデバイスが絡む場合は、言っちゃダメなんでしたっけ?
> 誰と無く
問題は、ワタシ、まだIntelMacを持ってないってことですか。
(このMacBookProも借りものです>感謝)
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SONY HVR-DR60も、CitiDISK HDV-Firewireも、
HDVはM2T記録
なんで、使えない代名詞だったHDDユニットですが、
FireStore FS-4 PRO HDは、
QuicktTime 1080i/720P 記録対応
だって。素晴らしい!(かも)
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ビクターから業務用MiniDV・HDD 一体型DVD ビデオレコーダー発売
・業務用MiniDV・HDD一体型
もうDVデッキ新製品は出さないかと思っていたら、意外にもやってきました、ビクター。
・DVフォーマット記録“DV Native”機能を搭載
これは素晴らしい。しかも
・DVCAM再生に対応
さらに、
・i.LINKによるPC接続により、ノンリニア編集に対応
・RS-232C 外部制御端子を装備
とイイ感じ。
ただ、HDDにDVフォーマットで記録したものをi.LINKでキャプチャーするんだよね?コレ?
そのままストレージとして認識してくれたら、並行稼働するキャプチャーシステムになるのになあ。
一番惜しい点は、HDV未対応ってコト
ビクター自ら、720P_HDVを牽引してるんだから、対応させてくれれば面白いものになったのに。。。。
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昨日、検証機の送り出し準備中に気が付いたこと。
検証機HVX-200と2年半前に買った(主に)妻用GS200K
双方(業務用機として)コンパクト、(DVカメラとして)コンパクト、がウリのひとつですが、サイズはこんなに違う
バッテリーもこんなに大きさが違う
・・・・のですが・・・・
端子の形状は同じなんですね。
ちょっと驚いた。
ソニーだと、Lバッテリー、Mバッテリー、Pバッテリーと、すべて端子形状が異なりますが、パナは民生用も業務用も同じなのか。
もちろん、側面のガイド部分の形状は異なるため、HVX-200に民生機のバッテリーは付きません。
(付いたら動くんだろうな、きっと)
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この仕事も無事に終わり、配備されていた検証機達が原隊に帰ることになった。
最後の1日、仕事以外の検証をしつつ、記念撮影。
奥から
検証機 AG-HVX200
去年の今頃、買ったうちの主力機 HVR-A1J
(写真はXLRユニットを外したライトモード状態)
大昔、TRV-900のサブで買ったPC5
いやあ、ずいぶん違うのもですねえ
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この仕事、まだ作業中(要はまだ書き始めてないってことです_| ̄|○)
HVX-200って、ずんぐりむっくりなボディだけど、DOMKE F2に入っちゃうあたり、取り回しは楽なんだなあ。
ビデオ撮影は本来、専門外なんだが(^_^;、今回は編集環境絡みの企画なので自分でも撮影(もちろん、編集部からプロが撮った素材も提供されてます)。
いやあ、キレイですねえ。DVCPRO HD 1080PA・・
ワタシが撮っても素晴らしい画(笑)
で、調子に乗って回していたら、残り時間ゼロ。
ん?空の8GB P2カード入れてきたんだよ?
と思ったら
1080PAだと8GB P2に8分しか入らない
んですね・・・・。
(8GBP2カードは1枚16〜7万円するんですが)
一応これでもフィルム撮影(写真じゃなくムービーでね)現場でやってきたんで、1ロール数分って未体験じゃないし、ムダに回すクセもないけど、ビデオカメラの延長線で使うにはカードってしんどくないか・・・?
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先週到着した検証部隊本隊に遅れる形で、昨日届いた兵站部隊。
BGMは「ツァラトゥストラはかく語りき」でお願いします。
ぱあ〜ん ぱあ〜ん ぱあ〜〜ん
どんでんどんでんどんでん
ちゃらら〜
ら〜
ぱぱ〜ん
という訳で、
ExpressCardスロット対応SATAカード Sonnet Tempo SATA Express 34
SATA RAID Sonnet FUSION 500P
でした。
重いよ、コレ・・・・
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検証部隊の核は、最新のMacBookProだが、主役はこっち
FireWire800ポート搭載のビデオ周辺機器
家に来てみると意外と大きかったこのボディ
InterBEEのアップルブースにもありました
カメラの後部ハッチにデュアルスロット
なんといっても、このカード1枚が16〜17万円(実売)というのにビビります・・・(笑)
カードでHDを撮る・・・それがホントに標準になるのか?
イイ感じで馴染んでるマシン達。
えっと、使い方、わかんないんですけど(笑)
と言う訳で、正解は
P2 HDの先鋒 AG-HVX200
その支援機 AJ-PCD20
でした
もう一方のスロット使う機体は来週到着予定です・・・
週が明けたら検証開始予定ですが、雑誌用のお仕事なので、すみません、ここでは写真だけ公開。
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3日ほど前、Macお宝その他で、Proximity社がアップルに買収されたと報道されていた。
たしかにAvid Interplay等に互するアセットマネージメントツールがないとXsanも生かせないし、大規模な制作ワークフローの中核を担うためにも自社でハンドリングできるマネージメントツールは重要だよね。
でもさ、そーいうエンタープライズな制作支援もいいけど、もっと目先のFinal Cut Studio単体のメディアマネージメントを充実させて欲しい・・・・。
メディアマネージャーっていったって、現状、Motionに送信してタイムラインにMotionプロジェクトを埋め込んでも、Motionで使ったメディアは管理外だし、Shakeも同様。
Shakeは2バイトのクリップ名やシーケンス名だと、警告もせずに無視するし・・・(でもFCPで「いますぐ」キャプチャーすると名称未設定という2バイトクリップがデフォルトだ)。
NABではその辺、唸らせてくれるんだよね?ね?
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Matrox MXOのドライバがバージョンアップした。
(ちゃんと登録ユーザーには案内がくるようで安心)
・MXOの過熱に関しての誤った警告が表示される問題が改善
うちでは起こっていなかったが、その関係?か、1.0.1では温度表示目盛りにスケール表示が無くなった。
ちなみに、1.0.0Eでは55℃を超えるとラインの色が変わっていたが、1.0.0Jでは55℃以上でも変化なし、1.0.1Jでも変わらない。
マイクロコントローラーのバージョンが上がっている。
・サポートされたディスプレイカード上でのネイティブY,Cb,Crサポートのパフォーマンスを向上
・特定環境でのアプリケーションがクラッシュする問題を解決
特に実感なし。もともとあまりクラッシュしなかったけどな。
・Final Cut Proの簡易セットアップに、HD非圧縮再生用プリセットを追加
気がつかなかった(笑)非圧縮素材は使ってないんで・・
・Final Cut Proの簡易セットアップ画面で、「全てを表示」へのチェック無しで主要プリセットを表示するよう改善(日本語版のみ)
確かに、この方が便利・・・ではあるんだけど、ごちゃごちゃしてしまった感は拭えない。
余談
せっかく日本語化したんだから、デフォルトのセットアップは0IREにして欲しい
ところで、相変わらず店頭で姿を見ないMXO。
確かに半業務用で、平積みにして売れる製品じゃないんだけど、実物(実演)見ないと、この製品のアドバンテージは分かりにくいんだよなあ。
Matrox MXO関係のエントリーは、右のMXOカテゴリーから一覧できます。
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InterBEE レポート8
次世代VARICAM デザインコンセプトモデル
まあ、モーターショーのコンセプトカーみたいなもんなので、おやおややるねえ、と見てるのが正解なのだが、レトロフューチャーなデザインは結構イイと思う。
少なくとも、いまのVARICAMが、フツーのビデオカメラ然してるのに較べて、主張があって(笑)
パナだけど、レンズはライカじゃなくてツアイス。
P2HDユニット。もともとリール単位で回す映画屋さんの方が、カードメディアとの相性はいいはずで、AVC-Intra100は、VARICAMでこそ本領発揮すると思う。
AVC-Intraについてはずいぶん話を聞いてきたが、長くなるので割愛。
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数日前に日本語ページがないのはマズいんじゃないの と書いたからかどうかは分からない(笑)が、AJA HI5の日本語ページが出来ていた。
チラシとほぼ同じ内容ではあるが、InterBEEに行かなかったヒトや、行ってもスルーしちゃったヒトには良いことだ。
で、チラシにも載ってるこの図
↑
HD-SDI SD-SDI インプットと書いてあるカメラは・・・
↓
どうみても、8mmビデオカメラの銘機 Canon LX-1 に思えるのは気のせいか(笑)
なにも、アナログカメラをもってこなくてもイイと思うが、これが
Hi-8とHI5 を掛けてあるのだとすると、AJAってば、 オヤジギャグのセンスありすぎである。
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InterBEE レポート7 
AJA HI5(エッチアイファイブではなくハイファイブと読むらしい)
HD/SD-SDIをHDMI変換するコンバーター
待望の実機展示。
SDIにエンデベットされたオーディオをHDMIにもエンデベット出力できるのが大きな特徴。
SDIのループアウトを持っているため、結線の途中に割り込ませて、民生用フルHD液晶(プラズマ)で表示できる。
国内代理店のアスクブースでは、KONAに接続してInterBEE直前に量販店で買ってきたという(笑)シャープのアクオスに接続されていた。
でも、HI5の本領を発揮するのはホントはMatrox MXOと繋ぐ時だと思う。AJAとの契約の関係か、アスクブースではMXOの展示を見なかった(ひっそりとパンフのみあり)。非常に残念。
HDMIケーブル付属らしいが、会場ではなぜかJVCのケーブル。
価格は決定していないが、向こうで490ドルという話がAJAスタッフから語られたので、6〜7万の間くらいか。
国内ではアスクの他、計測技研とエルグベンチャーズが取り扱い
以下余談
でもさー、上記3社のHPに11/19現在でなんの紹介も出てないってどうなんだろ。
GoogleでAJA HI5と検索すると、ワタシの外部Blogが一番上って、問題あると思います > アスク広報
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InterBEE レポート6
HDVのEditcam的運用を期待させるソニー純正HDDユニット
HVR-DR60のお披露目
ちょっとぼったくりすぎな価格(市場想定価格17万円)なものの、新型HDVカメラ HVR-V1Jとの連動機能や、同じLバッテリーによる駆動など、純正の強みを生かした設計は魅力。
HVR-V1Jに装着して試用できた。
で、Macintosh(Final Cut Pro)で使えるの?といえば、実はすでに実機で試し済み。以下、簡易レポート
記録フォーマットは、.m2t(HDVの場合)
これが、カット毎にフォルダにシュリンクされています。一個一個取り出すのが面倒ですが、それはAutomatorで自動化可能。
m2tファイルはそのままではFCPでもQTproでも読めません。
が、MPEG Streamclipで.movに変換可能。
バッチ処理も可能なので手間はさほどかからないものの、変換時間はG5/2.7Dualで、素材尺の3倍程度。
これが実時間以下にならない限り、キャプチャーした方が早い・・・・ので、結論。
現状では(Macでは)意味なし
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InterBEE レポート5
アップルブースを彩った他社製品 3
ひとつ前のエントリーで書いたP2ドライブと同じMacBookProに接続されていたMXO。
DVCPROHDやHDVなど、FireWireからNTSC出力ができないフォーマットをリアルタイムにSDI(およびアナログ)出力してくれる優れもの。
KONAと異なりキャプチャー機能は一切無い(出力専用)だけど、KONAの半額だし、なにより外部ボックスなのでモバイル運用も可能というのがポイント高し。
(ユーザーなんで肩入れしてます)
でも、扱いのアスクブースではAJAとの契約上の関係か展示なし。
ひっそりとペラ1枚のカタログがあるのみ。
あ〜もったいない。
Matrox MXO関連のレビュー等は、こちらのカテゴリーから一覧できます。
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InterBEE レポート4
アップルブースを彩った他社製品 -2
従来モデル(PCD10)と異なり、FireWire800を搭載。Macユーザーには待望で、パナにしてもアップル仕様に肩入れしたつもりだったはずだが、その時、MacBookProからは17inchを除きFireWire800が無くなっていたという(笑)。パナの戸惑い(怒り)は容易に想像ができる。
MacBookPro全機種にFireWire800が戻り、ようやく幸せな展示が可能になりました。
P2をシステムとしてハンドリングするには必須ともいえるドライブだけど、HVX200を使う個人制作者層にはおおげさで高価い。
1スロット(2スロット)のシンプルなカードリーダーでいいから、数万円以内の選択肢が欲しいところ。
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InterBEE レポート3
アップルブースを彩った他社製品 -1
HDV 24P編集をアピール。キヤノンのブースでは編集ソリューションについてほとんど答えられる状況にないので、24P編集に関してはここが集中局となる。
そのため(?)アップルも精鋭(!)スタッフを配置。
ちなみにキャノンの24P編集(キャノンは24Fと表現)は
Final Cut ProのセットアップをHDV 24PにすればOKだが、
キャノンカメラ伝統のお約束としてコントロールは
FireWire Basicを使うこと
SONY XDCAM HD PDW-F30(もしかしたらF70かも)
XDCAM Transferも、VerUPしていて いつの間にXDCAM の全コーデックに対応していた。イイねえ。
でもなんかソニーブースではいまひとつXDCAM をフューチャーしてないように思うのは気のせいか?
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InterBEE レポート2
Avid Media Composer ソフトウエア版 for Macintosh
いまでこそ、Final Cut Pro使いのワタシですが、もともとはAVID使いです。
(バーヨンアップで失効してますが旧バージョンの公認トレーナー資格も持ってます(^_^;
Macintoshで始まったAVIDが、いつの間にか(というかいくつか書けないエピソードはあるんですが)Appleと距離を置き始め、ワタシも疎遠になっちゃってたのですが、そのAVIDのメインストリーム製品とも言うべき、Media Composer(ワタシが昔愛用していたシステム)のソフトウエアバージョンが展示されていました。
現行バージョン(Ver.2.6)はMacG5およびWindowsの対応だったが、ユニバーサル化された次期バージョン(おそらく2.7)をテクノロジープレビューの形で展示。
Avid Unityによるメディアの共有、Avid InterplayによるアセットマネージメントといったAvidワークフローにMacintoshをそのまま加えることができるのが特徴。(つまりWinとXsanできるようなもの)
現在はインターフェイスは英語のままだが、発売(2007年2月予定)までには日本語化の予定。
展示機はMacPro 2.66GHz Dual,実装メモリ5GBで動作。
内蔵ドライブだけでも動作可能だが、AVIDブランドのRAIDもオプション設定。ただし、Ultra320 SCSI。
あの「AVIDカラフルキーボード」も健在だけど、別売りだって
価格は60万円と、うわあ〜、なんだけど、
アカデミック版はなんと4万8千円。
比較検証用に買おうかと思ったら、機関購入のみで、教員個人では買えないって・・・ちぇ・・(笑)
AVID Media Composerのプラットホーム比率は、日本では90:10もしくは95:5でWinベースだが、アメリカではほぼ同じ。日本でも潜在的にMacintoshプラットホームへのニーズは高いと判断しているとのこと。
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InterBEE前で各社新製品のリリースや、既発表製品の詳細情報リリースが多いが、HVR-1500の製品ページができていた。
(MACお宝経由で知った・・・(^_^;)
HD-SDI出力標準装備
あれ?それってオプションでは?当時のエントリーにも書いてるし
と、当時のプレスリリースlinkを見ると
HDVレコーダー「HVR-1500」は、当初別売を予定していたHDデジタルインターフェースボード「HVBK-1510」を標準搭載することになり、商品仕様および希望小売価格の変更を行います。これに伴い、発表文の価格および文面を変更いたしました。(2006年11月10日)
あ・・・・・。
と言う訳で、HD-SDIボード込みで100万円(税別)のデッキになりました。
下位機種(M25J等)と価格差が開いちゃったけど、仕様と価格のバランスから言ったらイイ線いってるかも。
同ランクのDVCAMデッキDSR-1500A/2の20万円アップってことですね。。。
ワタシには手が出ない(し、オーバースペックだ)けど、スタジオで運用するならイイ感じでしょう。
で、日記書くためDVCAMのサイト見ていて気が付いた。
DSR-25が無くなってる
ちょっとショック(笑)
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という製品がInterBEEで発表らしい。
HD/SD-SDI信号をHDMIに変換するミニコンバーター
キタキタ、遂に来た。
SDI オーディオもちゃんとエンベデットでHDMIへ。 らしい
Matrox MXOがせっかくSDI持っていても、SOHOクラスでは猫に小判。民生用のフルHD液晶(とかプラズマ)に繋ぐため、HDMI出力が欲しいなあ、とか思っていたけど、これなら!(かも)
それに、もうちょい上のポスプロであっても、客用大型モニタにどーやって繋ぐ、という課題はある訳で、結構ニーズはあると思う。
問題は値段だ(未発表)
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久しぶりにMatrox MXO関係ネタ。
まあ、不具合というほどのものではないがMXO(ドライバ?)による影響らしい現象が起きている。
前段
もともと5ボタンマウス愛用者なので、こんな感じで使ってる。
ホイールがジョグになっていて便利、ジョグしつつIN,OUT打ちですね。(閑話休題)
ホイールボタン(ホイールの押し下げ)は、アプリの切換に設定(MSマウスドライバのデフォルト)
つまり、MacOS Xキーボードショートカットの
コマンド(?)+ Tab キー設定。
これが、Matrox MXO使用時には、機能しない。
MSマウスドライバ上の問題ではなく、コマンド(?)+ Tab キー自体が効かなくなる。
いろいろ設定を変えてみると、Final Cut Proのビデオ再生設定で
MXOからの出力を選択すると発生し、
Digital Cinema Desktopや、FireWire出力では発生しない
ことが分かった。
大きな問題ではないが、備忘録として。
他のMXO関連記事は、右側のMatrox MXOカテゴリーから一覧できます。
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先日、G5に装備したばかりのMatrox MXOだが、MacPro試験配備に伴いMacProに換装。
マトロックスのサイトで書かれている
MXO はホットスワップ可能 (Mac が起動したままでデバイスの着脱が可能) なので、1つのステーションから別のステーションへ簡単に移動もできます。
は嘘ではない(KONAのように内蔵ボードでは事実上無理)が、
これだけのケーブルを外して再接続するのは、ものぐさなワタシにはけっこう面倒
特に専用ケーブルは、Macの裏側に回らないと着脱できないので大変。専用ケーブルのオプション販売が欲しいなあ、と、代理店にはリクエストした。
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ドライバ(等)ソフトウエアをインストールする
以前書いたように、製品同梱のCDに入っているのは英語版なので、日本語版ソフトウエアはアスクのサイトからダウンロードして使用する。
インストール時に、MXO本体のファームウエアを書き換えに行く。
MXOの電源ケーブルとUSBケーブルを外さないよう警告が出ている。
ん?じゃあ、インストール時にMXOを繋いでいなかった場合どうなるのだろう?
今回は試していない。
ベリファイを行って終了。
この後、システム環境設定に Matrox MXOのアイコンが表示されるようになる。
ちなみに10月15日インストール時の
ドライバーバージョンは 1.0.0.93
ファームウエアは 16 である。
今年7月にMookレビューのため、借りたMXO(英語版)は
それぞれ 1.0.0.85 と 15 だった。
今後、ファームウエアがバージョンアップされた際、アップデーターがどのような形で供給され、またユーザーにどのように告知されるのかは分からない。
(おそらく上記のアスクサイトでDL時に入力する情報が使われるのだろう)
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