SONY CX7とFCP6.0.1
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ソフトウエアアップデートで、Final Cut Studio 2の各アプリが軒並みコンマゼロテンイチ、アップデートした。
最大のトピックは
Final Cut Pro 6.0.1で、AVCHDサポート
さっそくやってみた。
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今日発売のMAC POWER7月号で
「クリエイティブを挑発するHDカメラを手に入れる」
を書かせていただきました。
はじめてMAC POWERに書きました。
昔は毎号買っていたなあ
いまでは洗練されたセレブな雑誌になっていて、お前は似合わないだろ〜と突っ込まれそうですが、よろしければ是非、店頭で見てやってください。
(ホントは買ってください、と書くべきなんだろうな)
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AJA IoHD Across JAPAN Tour 2007 に申し込んだ。
Apple ProRes 422にネイティブ対応する世界初のI/Oハードウェア「Io HD」のプレゼンテーション
これ、実機デモありと思っていいんだよね?
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詳しい方いたらアドバイスプリーズ シリーズです
Final Cut Studioの新コーデック ProRes 422って、コンパクトなサイズで高品質な映像、がウリ。
ホワイトペーパー(pdfファイルリンク)にも
MacBook Proラップトップコンピュータでも、ProRes 422を使用して、フル画質のHD映像をリアルタイムに再生できます
と謳ってる
んで、そのHDのビットレートはっていうと、
標準画質では145Mbps、高画質(HQ)では220Mbps
(VBRだから実効レートは、5〜10%低いらしい、確かに試験してみたファイルは17MB/s前後だった)
ただ、145Mbps〜220Mbps って、MacBookProの内蔵HDDでは結構ぎりぎりの数字じゃね? と思うんですがどーなんでしょ?
ビデオファイルだから、シーケンシャルデータではあるものの、ビデオファイルゆえ、平均ビットレートじゃなくて、HDDには最低ビットレートを145Mbps〜220Mbps要求するってことですよね?
Io HD等を使った、現場でのProRes 422収録って、MacBookProでOKなんでしょうか・・?
詳しい方のアドバイス、ヒントあれば幸いです。
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株式会社リーンフェイズ、FCP6対応のFCP Manager Lite(フリーウェア)をリリース
Final Cut Proの初期設定ファイルを複数管理できるアプリケーション、FCP Manager Liteが株式会社リーンフェイズからリリースされました。
これ、機能は単純で、Final Cut Proの初期設定ファイルを複数保存できるのが中心なんだけど、これを使うとAVIDライクに、エディター設定を使い分けて起動できる。
(エディター単位でユーザーつくれば良いんだけど、編集の都度、ログインし直すのってかったるいよね。
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以前、HDVカメラのコンポーネント出力時、コントロールだけFireWireって出来ないんだっけ?と書いたら、 Final Cut Pro.jpの松原さんやコデラノブログ SP2の小寺さんから、いろいろなヒントやメッセージをいただいた。
で、試行錯誤してみた結果をまとめてみる。
AJA KONA LHeで、コンポーネントキャプチャ時に、FireWireでカメラコントロールが出来るか? <前編>
結果を先に行っておくと、特定の条件下で出来た。ただし、実用性は疑問。
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なんかずいぶん久しぶりにバンプアップモデルじゃないアグレッシブなアップデートを見たような(笑)
最大メモリ搭載量が4GBになったこと と
15inchモデルのLCDバックライト、17inchモデルのフルHD BTO
が最大のポイントか
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FCP6:リネーム機能 の続き
名称変更 > ファイルをクリップに合わせる は有効だけど
じゃ、名称変更 > クリップをファイルに合わせる は どう使う?
最初に思ったのは、バッチ処理でリネームの行えないFinal Cut Proに対して、
元素材をAdobe Bridgeのバッチ処理でリネームして、FCP側でそれに合わせる
というパターン
(考えなしに)やってみた。
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MACお宝鑑定団経由
リムーバブルRAIDハードディスクに、Macモデル・テラバイトモデルが登場(RATOC)
あ〜、これって今年の2月に日記で書いたコレ のMac版の話か。
当時は4月発売予定だったから2ヶ月遅れ
ユーティリティソフトの問題かと思っていたら、パッケージも別。
ん?と思ったら、なるほどMac版はHFSでフォーマットされてるって意味なんですね。
ハイエンドアマチュア〜ローエンド業務用って印象のeSATA RAIDだけど、ProRes 422の登場で、このくらいの手頃なRAIDが注目度あがりそうな気がする。
リムーバブルとはいえ、RATOCの製品が、
500GBで69,800円、1TBで106,000円ってのは微妙、
HDD固定式でよければ
秋葉館のeSATA RAIDが1.5TBで69,990円だから同じ値段で容量3倍になるし、
デザイン優先ならG-TechnologyのG-SATAとか気になるよなあ
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Final Cut Pro 6 には、ファイルのリネーム機能が付いた!
いままで新規プロジェクト作って、保存せずにそのままキャプチャすると、名称未設定クリップが量産され、面倒くさいことこの上なしだったが、
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Soundtrack Pro 2は、5.1chのサラウンドミキシングができる。
PostNAB2007でもデモされたように、リアルタイム処理なのでぐりんぐりんと音を回すととっても楽しい。
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Mac ProにKONA LHe をセットアップ
起動すると立ち上がる拡張スロットユーティリティ
あ〜、Mac Proのシステムライブラリにあるのは知ってたけど、実際に使うのは初めてです〜。
マクレーンといえばダイハードだけど、KONA LHeはx4レーン。
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Final Cut Studio 2のProRes 422を試してみたいなあ、と思っても
ioHDはいまだ日本に動作モデルが存在せず(世界でも2台らしい)う〜ん、先の話だよねえ、と思っていたら、AJAのKONAやBlackmagicのDeckLinkでも対応ドライバが公開され始めたという。
で、関係者のご協力により、お借りしました。
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昔、仕事で作業した写真が必要になって、プロジェクト単位で別保存していたApertureプロジェクトをインポート。
インポートはじめて、違うプロジェクトだったことに気づき、
キャンセルしようとしたが、キャンセルボタンがない。
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この記事で使用しているFinal Cut Studio 2は、米国で出荷された英語版のリテールパッケージです。
日本で出荷されるものは、変更されている可能性もあります。あらかじめお含みおきください。
アプリケーションのシステム要件は満たしていないけど、
なんだ、インストールできるじゃん > 15inch PowerBook
動くし(重いけど)
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Final Cut Studio 2 米国で出荷開始
空輸されたFinal Cut Studio 2。FCS1(後方)に較べ、パッケージは小型化
デュアルレイヤーDVD7枚組プラスチュートリアルDVD1枚
このためのマシンがようやくフルに生かせます。
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先日、QuickTime 7.1.6 アップデートのエントリーで
TC表示のメニューがない。。。などと書いたが、教えていただいた。
左下のカウンター表示の三角マークをブレスしたら出てくる。
あ・・・なんで気がつかなかったかな〜、反省。
ありがとうございました。
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新型MacBookがリリースされた。
CPUクロックが(少し)上がり、HDD容量が(ちょっと)増え、802.11nに(正式)対応したマイナーチェンジモデル。
目新しい変化を期待していた向きには残念な、いわばアップデートといえる内容の新型だが、Macの販売台数を牽引している機種の定期的なアップデートだと思えば悪くない。
他社製品に比べ、発売後時間がたっても値下がり幅がひじょうに小さいアップル製品だけに、値下げの代わりに(価格据え置きの)スペックアップを順当に継続していくというのはよいことだろう。
下位モデル(今回、2Ghzの大台に乗ったが)でも、1GBのメモリ搭載になったのは評価したいが、実際、いまのMacOSってメモリ1Gで快適に動くんだろうか?
いや、使い方次第なのは当然なんだけど、ビデオ編集やPhotoshopのような画像処理はともかく、メール、Webブラウズ、iPhoto、iTuneあたりを同時に使うようなイメージで、どのくらいメモリがあると「一応、快適」なのか、知りたいところ。
人に勧めるとき、迷うんですよね・・
特にMacBookは、2スロットを埋めた形で出荷されるので、メモリ増設が割高になるので余計。
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Adobe Creative Suite 3 Production Premiumのプレス説明会に行ってきた。
(Ascii.jpの記事)
個人的に印象的だったのが、ビデオ系製品の発表会でありながら、プレゼンテーションがWebメディアでの配信方法のシェアの変遷から始まり、締めも映像の主戦場はもはや映画やテレビではなくネット上であるとの宣言だったりすること。
アドビの考える映像が何であるか、ひじょうに明確になったと思う。
NABで発表されたアップルのFinal Cut Studio 2が、ColorやPro Res 422など、ハイエンド指向を明確にしたのと真逆で、ひじょうに興味深い・・
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Apple Post-NAB 2007 Tokyo の案内が出ている。
ようやく日本でFinal Cut Studio 2 の初お目見えか
(正確にはAppleStore銀座で4月末にNAB ROADSHOWが行われているが、ここに書いたように、ColorとCompressor 3そしてSound truckのデモは行われなかった)
ワタシはセッション1の方に参加します。
平日ですが、結構はやく満席受付終了になりそうな気がします。
興味のある方は申し込みを急いだ方がいいかも
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GW中の話ではあるが、QuickTime 7.1.6が出ている。
Final Cut Studio 2 サポートはまあ時期的に当然として、お、と思ったのが、これ。
QuickTime Player でのタイムコードおよびクローズドキャプションの表示
これ、そのムービーがTC抱いていたら、そのTCを表示できるって意味ですよね?
え〜と、どうやるんだろ。
TCを抱いてるはずのファイルを開いても、それらしいメニューがないんだが・・
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ソフトウエアアップデートで、Pro Application Support 4.0が出てきた。
Pro Application といいつつ、Final Cut Expressが入ってるあたりご愛敬なんだけど、ダウンロードページにあるこの図版
どうみてもMotion 3なんですけど
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秋葉原コンベンションセンターで開催中のMAC ZOOに駆け込む
FCSのセミナーを聴いた後(お疲れ様でした > K氏)、 展示会場へ
まあ、ごくふつうのビジネスショーって感じで、アップルらしさにもクオリティにも欠けた会場。
でも、こういう普通の展示会が、Macプラットホームをテーマに行われるというのは、逆に意味のあることだと思う。
実物を見る機会に乏しいハイエンド系のディスプレイをそれぞれ観察、説明員にいろいろ尋ねる。
夏までには横1920pixelのディスプレイを1台追加し、23inchクラスのデュアルディスプレイを構築したいのだ
ナナオのColorEdge CE240W
三菱のRDT261WH
NECのLCD2690WUxi
定評あるナナオのCEは、CGよりは安価でクオリティと価格のバランスがとれている、手持ちのカラーキャリブレーターが対応しているのもポイント高い。
三菱のRDTは、実売でもっとも安価ながらADOBE RGBの95%をカバーする広い色度域が魅力。パネルの素性はナナオよりよいかも
NECのLCDはちょっと高価すぎるか、これならナナオのCGを検討してもいい価格になってしまう
AppleのCinema 23inchだともっと安価、というのはあるんだが、入力がかたくなに1系統なので微妙だ。やっぱDVIで2系統ほしいんだよねえ。
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Adobe Creative Suites 3の日本語版情報が解禁されたのが昨日
今日発売の雑誌から掲載可能なので、しばらくサイト上や雑誌メディアでは、この恐ろしく高機能で恐ろしく高価なアプリ群の話題でにぎわうに違いない。
MACお宝鑑定団が早々に スペシャルコンテンツとして
押さえておきたい! Adobe Creative Suites 3 新機能 TOP10
を掲載している。
老舗かつ最大のMac系個人サイトらしいスピードだが、特筆すべきは内容だ。
他の個人サイトが基本的にアドビのプレスリリースの引用あるいは抜粋に過ぎず、商用サイトでもアドビのリリースノートの繰り返しに近い内容であるのに対して、明らかに一歩も二歩も踏み込んだ機能紹介を行っている。
ニュース系サイトが増え、その意味では唯一無二の存在ではなくなっているお宝の新しいアプローチか。(とはいえ、お宝はあくまでニュース系サイトで、今回はあくまでスペシャルなものらしい)
また、上記コンテンツの内容もさることながら、ページの挙動も新鮮。
項目をクリックしたときのジャンプ&スクロールや
図版をクリックしたときのズームアップなど
是非一度おためしあれ。
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いよいよ実際の製品情報が情報解禁です。
今日以降は、いろいろ喋ってもいいんですよね?
全部入り、とも言えるMASTERコレクションが、398,000円なこととか(MacProでもスッピンならそんなにしない)
アップグレード版でも30万円だってこととか、
アカデミックでも148,000円って無茶な、とか思いつつ、40万が15万なら格安か、とも思ったり
実際の製品情報もさることながら、プライスのインパクトがありすぎだよなあ・・(笑)
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ウエスタンデジタル、ゼロからの復活劇(ASCII.JP)
ウエスタンデジタルの世界シェアーは約30.5%と現在第2位。日本国内に限定す ると、世界第1位の米シーゲイト社を上回り、トップ
シェアが大きいのは知っていたけど、国内ではトップシェアだったんだ・・。
99年の大リコールも覚えているし、そうでなくても、なんとなくWestern DigitalのHDDってサムソンHDD同様、安物イメージがあって使ったことがなかった。
でも、記事を読むと、それは古いイメージなんだなあ。
品質管理を徹底しています。(中略)不良率を下げることは結果的に低コスト化にもつながる
っていう日本法人社長の談は分かりやすいし、私のような一般ユーザー(でもHDDは結構積んでるようなユーザー)にはベネフィットも感じる。
で、なにげに来たばかりのMac Proをみてみたら、初期搭載のドライブはWestern Digitalだったよ・・・。
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ヨーロッパ版カメラオブザイヤーと言っていいのかな?
TIPA(Technical Image Press Association)が、TIPA Awords 2007を発表している。
日本語の記事(デジカメWatch)
オリジナルの発表(TIPA)
デジタル一眼レフでは、
エントリー部門 Nikon D40X、エキスパート部門 PENTAX K10D、プロフェッショナル部門 Canon EOS-1D MkIII と順当というか、バランス指向な感じ。
コンパクトデジカメでは
ニコンのP5000、フジのZ5fd、パナのTZ3もそれぞれ順当。サムソンのi7ってどんなんだろ?
プレステージカメラという分かるような分からないような部門で、GX100が受賞してるのは面白い。
んでも、個人的には、フォトソフトウエア部門が
Aperture 1.5ってのが嬉しいかな。
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今回の貸出機はそこそこ長く居る予定なので、環境整備も念入りに行っている。
(起動ディスクをRAIDにしてみたりも、その一環)
んで、Final Cut Pro等だけならあまり気にならない日本語入力環境を、ことえりからATOKに変えようかと考えた。
もともと自分のマシンではATOK使ってるけど、ATOK17で止まったまま(現実的に概ねこのレベルで満足していた)、当然 Intel Macでは動かない。
と、狙い澄ましたようにジャストシステムのオンラインストアから、誕生日キャンペーンで500ポイント付けるよ、とDMが届く。
しかも、GW中はダウンロード版に限り、ポイント2倍キャンペーンだという。
買いましたとも、ATOK。もちろんダウンロードで。
ちなみに、オンラインストアでは、自分のユーザー登録記録が閲覧できるのだが・・
ATOK8なんて持っていたのか、オレ。
と新鮮な発見。しかもPalmOS用も持ってるし・・・
思っていた以上に、忠誠度の高いユーザーだったらしい。
(アカウント持ってるヒトは、閲覧してみると楽しいかも)
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新しもの好きのダウンロード経由で、GX100のファームウエアがアップデートされているのを知る。(ありがと)
GWの中日にアップデータ公開とはたいしたもの(?)
修正された不具合に関しては、現状、困っていなかったけど、まあ、せっかくなのでファームアップ。
にしても、そろそろ.sitでの配布はやめてもいいんじゃね?
現在売られてるマシンのMac OSには、StuffIt Expanderがないよね?
ビギナーはかなり戸惑うと思う
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突然、23inchCinemaが消えた。慌てて調べてみると、数日前に予備役から復帰したDVI to ADC Display Adapterが、絶命していた。
立て!ジャイアントロボ!と言っても祈りは通じず、すっかり冷たくなったDVI to ADC Display Adapterのボディに途方に暮れるワタシ。
緊急対策で、Bi-SystemのDVI & ADC Sharing Boxを介して、23inch Cinemaで使えるようにしたけど、G5と切換え使用でしかもシングルモニターになってしまった。
DVI to ADC Display Adapter、10,800円(税別)か。う〜ん。
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金曜日にやってきた支援機Mac Pro
起動しようとしたら
あはは・・・
それらしいものを入力してみたけどダメ。
貸し出してくれた機関はGWは連休なので9日間このまま?
それはもったいない
担当者の「システムは外付けHDDにクローンがありますので」
の言葉に甘えて
初期化、再インストールを実行
ついでに自分のPowerMac G5に増設していたSATAを移設して、起動ディスクをRAID(ストライピング)化してみた。
パソコン歴は相応に長いけど、実はRAID0をビデオストレージじゃなく、起動ディスクにするのは初めて。
え〜と、なにか注意点、留意点あればお教えください > 諸氏
(あ、片方でもクラッシュしたらおしまいというのは理解してます)
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PowerBookのACアダプタではなく、AirMac Expressでもない。
ミッキーマウス型 電源コード差し込み口
いまは亡きADCコネクタ
そう、DVI to ADC Display Adapterです。
うちにはADC接続のディスプレイしかないので、Mac Proをつなぐために、押し入れから出してきました。
2002年にDVIのPowerBook G4とともに発売されたときには、19,800円だったが、現在は10,800円らしい。
PowerBookのACアダプタと並べてみる。
でかい・・・・。
CinemaDisplayモデルチェンジの噂は、かなり長く引っ張ってる割に実現していないものの代表だが、どうなるんだろうなあ。
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銀座へ行く前に、ある機関(ここでJ機関とかフラナガン機関とか思っちゃった人は重症です)から、モノが用意できたと連絡が入り、急遽受け取りに立ち寄る。
(この話は後日、改めて)
銀座に着いたのは、NAB ROADSHOW開演30分前だった。
あ、ヤバイかな、席無いかも。立ち見かな、と思いつつシアターに
ほとんど人が居ませんでした。ううむ・・・
まあ、開演時には8割方の席が埋まっていたのでいいか。
KeynoteによるFinal Cut Studioオーバービューの後、
Final Cut Pro 6 , Motion 3とデモ。
ColorとCompressor 3は、デモなし(残念)
Sound truckは起動せず(苦笑)
DVD Studio Proは、スルー(笑)
その後。関係者と打合せ
男2人で、不二家レストランというのも微妙だが、ナイス判断で待たずに入れる。
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GX100を買ったマイミク氏が、GX100のRAWがApertureじゃ読めないと日記で書いていた。
あ、DNGなのにダメなのか?とやってみた。
ホントだ。RAW(DNG)は、未サポートとして画像が出ない。
ちなみにGX100のRAWって、RAWとJPEGの同時記録だったのね。
初めて知りました(取説に載ってましたが)
もちろんiPhotoもダメ。こっちは読み込みすら出来ない。
DNGだけにBridgeはOK。そっかGX100で白黒撮影してもRAWはカラーなんだ。GX100の画像設定はRAWには反映されない。(同時期録のJPEGには反映)これも取説に載ってた。
硬調とか、軟調といった設定も反映されない。
まあ、RAWは自分でやれってことで。
OK。ただし、同じフォルダにある同時記録JPEGは読み込まれない。ファイルを指定して読み込もうとすると既に(DNGが)あると言われる。
JPEGだけ別の場所に移して読み込むと読み込める。
この辺の扱いがよく分からない
(Bridgeと整合性とれてないし)
個人的にはGX100でRAWはあんまり使わないだろうと思ってるので深追いはしないけど、ApertureってDNGだから大丈夫ってことじゃないんですね・・・。
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iPod nano(初代)が最近、絶不調である。
稼働中はいいんだが、充電時(?)が変なのだ。
バッテリー残量が少なくなって、USBでMacに繋ぐ
↓
1〜2時間放置
↓
立ち上がらなくなる
↓
USBケーブルを挿し直してみる
こんな感じ。充電じゃなくて放電してる感じ。
だいたい、2〜3回に1回はこんな感じでNG
出かける前に気づいて持つのを断念することもたびたび
リセットしたり、一度、工場出荷時に戻しても同じ
ん〜、買い換えろと?
5/14までだと、
キャンペーン期間中、学生および学校関係者(1)なら、対象のアップル製コンピュータとiPodを一緒に買うと、1セットにつき、17,800円(iPod nano 2GB相当額)がキャッシュバックされます。
キャンペーンなんだよねえ。
それまでに、Santa Rosa MacBookProは出るのだろうか・・
5/14までだと、
キャンペーン期間中、学生および学校関係者(1)なら、対象のアップル製コンピュータとiPodを一緒に買うと、1セットにつき、17,800円(iPod nano 2GB相当額)がキャッシュバックされます。
キャンペーンなんだよねえ。
それまでに、Santa Rosa MacBookProは出るのだろうか・・
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もともとプロ用途ではあったが、今回のアップデートでローエンドプロよりミドルエンド、ハイエンド指向を明確にしたFinal Cut Studio 噂のあったAVCHDサポートは見送り(Leopard待ちゆえの先送りと受け取りたい)。ますます「現状では」Macユーザーに買いにくくなったAVCHDであるが・・・
とある仕事のため、2泊3日で使ってみた。
(とある方への受け狙いであることは否定しない(笑)が、これは現行モデルです)がんがんに撮影し
HDMIでキャプチャすれば、いまでもMacでハンドリング可能
(現実的か否かのコメントは避けよう)
近い将来(?)MacでAVCHDがサポートされたときに、比較するため、データのコピーも取っておこうと・・
あ、SDHCだ・・・
ワタシ、SDHC対応のカードリーダー持ってない・・・
(最近、持ってないものが多い・・・これで、新しもの系ライターが務まるのか?)
なに、本体をUSBで繋いでデータコピーすりゃいいんだろ
あ・・・・・
PCモード接続は、AC駆動必須なの?
バッテリーチャージャーは借りてるけど、DCコードは無いよ。。
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メモなので間違っていたらゴメンナサイ。
メモ
・アセットマネージメント FCサーバー(クロスプラットホーム)Proximity買収の効果?
・Final Cut Studio 2
・4K
・Aple ProRes 422(HDがSDサイズなのはイイとして、ポスプロフォーマットでVBRって?)
・専用ハードウエアはAJA。IO-HDってまんまのネーミング
・Shakeのスムースカム機能、Final Cut Proに移植(これは朗報)
・Motionは3D対応(Z軸もった?)
・5.1chハンドリングなSoundtrack
・3倍速いCompressor(ツノ付き?) ・Final Cut Pro単品パッケージ復活?
・来月出荷(Leopardじゃなくてもいいんだ・・)
・Colorってアプリ名?FinalTouchがベースなのか?
・ってかインターフェイスはFinalTouchまんまだっ。
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雑誌編集部のAさんより電話
「Apple TVのレビュー記事、お願いできません?」
おお、Macintosh、iPod、に次ぐ第3のドメインになりうる(が、まだなれると決まった訳ではない)Apple TVか、やっておきたい
・・・が・・・
「すみません、無いんです・・」
「もちろんアップルさんから借りる算段は付いてます」
「いや、その・・無いんです・・」
「・・お忙しい(時間が無い)ですか・・?」
「いや、あの・・HDMIの入るテレビ、持ってないんです・・」
「・・・・・・」
電話の向こうで、編集者が絶句した
(続く)
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Macお宝鑑定団経由
TIL-305352 Mac Pro (8-core): メモリとハードディスクドライブキットの互換性
重要:クアッドコア Mac Pro コンピュータだけのために設定された Mac Pro メモリとハードディスクドライブキットは 8 コア Mac Pro コンピュータには使用できません。
要はパーツ番号は違うけど、同じ仕様に見えるオプションパーツが片側互換性しかないよ、って注意情報なんだけど、
これ、どうしてですか???
Quad CoreのMacProユーザーが、8 Coreに買い換えたら、メモリとHDDは使い回せない、ってこと?
しかも、
2GB 667MHz DDR2 FB DIMM ECC - 2 x 1GB
4GB 667MHz DDR2 FB DIMM ECC - 2 x 2GB
ってオプションパーツ、オンラインストアじゃ、そんな構成は選べないじゃん。
う〜ん、これがホントなら、現行、MacPro動作確認済みのサードパーティ製のメモリやHDDでも使えないモノが出てくるってことですよねえ。
んでもメモリの仕様が変わった訳でもないし、HDDなんてそもそも汎用品じゃないの?
気になる。。教えてエライ人・・・。
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ああ、噂はあったけど、ついに公式にLeopardのリリースが延期された。
しかも会計年度をまたいでの延期(アップルの会計年度は10月から2008年)
みんなが、とは言わないが多くのヘビーユーザーが6月のWWDCまでかかるだろうと思っていたはず、というか、それ以上延びるとは思っていなかったはずだ。
アップルの公式発表をそのまま受け取るなら、原因はiPhoneに開発リソースを集中させるため。電話が一番、OSは二番、になった訳だ。三時のおやつはなにが出るのだろうか?
確かに、ヘビーユーザーやMac雑誌やWebを巡回するユーザーにとっては、失望感は否めないが、フツーのユーザーにとってはOSがどうだなんて、たいしたことではないかもしれない。
初めてMacを買おうと思う理由は人それぞれだろうが、TigerMacなら買わないけどLeopardMacなら買う、って人はごく少数だろう。
ただ、個人的にはLeopardに依存するはずの、次期Final Cut Studioがどうなってしまうのか、ひじょうに気になる。
来週のNABで発表があるのは間違いないとしても、いつ、出荷できるのか、もしかしたらLeopard待ちになっちゃうのか?
Leopardプリインストールになったら買おうと待っていたMacProだが、う〜ん。どうしよう。
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Intensityがやってきた(もちろんテスト用)
で、びっくりしたのが
パッケージ、ちっさい! iLifeと同じサイズじゃん
(iLifeが見つからなかったのでiWorkで許して)
ってか、中の説明書も含めて、狙ってる感ありありです。
ブラックマジックってこーいうノリだったのか
ちなみにカード自体もこんなサイズ
え〜と、G5では動かないので、母艦となるMacPro待ちです(笑)
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昨夜の8core MacPro販売開始と同時に、CinemaDisplayも値下げされている。
モデルチェンジの噂が幾度となく出ているが、まだこのまま行くのか?
229,800円になった 30inch CinemaDisplayもスゴいが(旧価格は249,800円)、コストパフォーマンスが高いのはやはり23inch CinemaDisplayか。
旧価格の124,800円が114,800円。デュアルディスプレイ派のワタシとしてはこっちか
ちなみに、学生及び教職員が購入できるアカデミックストアでは、23inch CinemaDisplayは103,320円と、ほとんど10万円。
(いっそ99,800円にしてインパクトだせばとか思うが、そういう演出にあの会社は興味なさげ)
とってもそそられる一方で、CinemaDisplay買うなら、MacPro本体といっしょにだよなあ、と思うので踏み切れない。
知ってる人も多いが、AppleCare Protection PlanはMacPro用だと31,500円(も)する訳だが、
本体と同時に購入したアップル製ディスプレイ(1台のみ)も、本プランの対象として登録可能
というオマケ(?)がある。
ディスプレイ用のAppleCareが12,000円することを思うと、(そして、どちらかといえば本体よりディスプレイの方が長く使うことを思うと)セット購入が基本だと思う。う〜ん、タイミング難しいな。。
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あっさりと製品ページに登場し、4/5深夜0時現在ではプレスリリースすら出ていない MacPro 8core だが、基本仕様に変更無いのは良いとして、標準構成は、4core 2.66Ghzのままで、製品番号も同じ (MA356J/A)ってことは、単にBTOで8coreが選べるようになっただけ?
現行モデルの価格改定も(現在のところ)無いようだし、う〜ん。
標準構成が8coreになる訳じゃないのか・・。
うちのおくたん(オクタcore)というコードネームを用意して待っていたのに。。。(嘘ですよ、ええ)
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EMI、iTunes Storeで DRMフリー&ハイビットレート提供
ビジョナリストというのは、ジョブスのようなヒトをいうのだなあ、と改めて思う。正直、以前、ジョブスがDRM放棄を語ったときは、コンセプトは正しいが、発言自体は多分に戦略的なものを感じたもの。
もちろん、彼の戦略的意図はあったとしても、それでも、こうしてDRMを(部分的にせよ)放棄するレーベルが出てくることに、ちょっとした感動を覚える。
ジョブスの語る言葉は、理想と理念と思いこみの、ないまぜになったものだが、それを現実のものにしていくだけの力とピュアさもまた持っているのだなあ。
それをビジョナリストと呼ばずにどうする。
EMIにしても、初めてiTune Store で99セントではない販売価格を手に入れた。これは大きなことだろう。
ところで、engadgetの写真でジョブスが持ってるEMIの箱、底面見るとmac miniに見えるんだが・・・。
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IntelliMouse派ですと言っておきながら、今年から使い始めたマウスは、専用クレイドルに載せて充電するワイヤレスタイプ。
(すみません、でも、サブマシンはIntelliMouseです)
年度末に忙しく仕事していて、クレイドルに戻すことすら忘れて放置していたら。。。。
カラータイマーがっ!
バッテリーの切れたワイヤレスマウスなんて、サイコミュの効かないビットみたいなものなんで、慌ててクレイドルに合体。
充電中〜。
その間は元々の愛用品、MS Intellimouse Opticalを使用。
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テラへ・・と言っても、再びアニメ化される 地球へ・・・の話ではなく
ついにハードディスクが1TBの容量になった、って話。
もう、クラクラしちゃう容量っすね。
初めて買ったMac(IIcx)の内蔵HDDが40MB(GBじゃなくMBね)だったことを思うと、隔世の感っていうよりは異次元の話に思えてしまう。
MacProはHDDベイが4つあるから、その気になれば4テラ?
4コアで4テラ なんというか、とんでもない世界だなあ。。。
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仕事で日立のDZ-HS503を長期テストしていたが、DVD-RWや+RWやRAMや訳わかんない(笑)円盤をPower Mac G5に出し入れしていたら、トレイの出てくるのが遅くなった・・・。
マルチフォーマットは遅いのか、8cmメディアだから遅いのか、それとも故障?とか思っていたら・・
わ、OSをアップデートしたせいだったのね。仕様かっ!
まあ、軽く触れただけでトレイが出てきて「!」となったことはあるけど、押して待たされるよりいいと思うんだが。。
それより困るのは、この理由でスリープに入るためのショートカット、option + Commond + Ejectキー も、反応が遅くなったってこと。
単純にEjectキーの入力を長押しにしたんでしょ〜 > アップル
(ってか、日本語でインフォメーションしようよ。。)
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オペラシティでApple TV説明会
まあ、もう出荷が始まっているし、マイミク諸氏のレポート日記も上がってるが。。。
このUSB2.0ポートだが、使い道をきいてみたところ
「サービスメンテナンス用 ユーザーは使えません」
だった(笑)
まあ、将来は分からないが、将来の製品については一切コメントしないアップルなので、それを訊いても意味がないし。
ちなみにオーディオは、アナログ、光デジタル、同時常時出力
切換不要なのは良いことだ。
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PIE2007に行った(昨日の話)
年々、濃さが薄まっていくイベントで、1時間も回ると見るものは無くなってしまう感じ。
まあ、テスト中の動画デジカメたちの疑問点を、担当者の方に直接聞けたので良かった。
Windows Vistaが発売から約2ヶ月。
デジタルカメラ関係のユーティリティやアプリ群が、Vista対応を喧伝するなか、当然、Vistaでのデモばかりかと思いきや、会場でのデモは圧倒的にMacintosh中心。
別に贔屓の引き倒しをするつもりはないが、写真、デザイン、DTPといった分野では、相変わらず大きな存在感をもっているなあと実感する。
(3DCG,Webではボリューム的には完全にWinに思うが)
問題は、このクリエイティブ業界でのメジャー感を、一般のユーザーにちゃんと伝えられてないってことだ。
デジタル一眼レフやるならMacintosh要るよね、ってムードにもっていけてないのは、もったいなくて仕方ない。
良くできた宴会芸のようなコマーシャルやってる場合じゃないと思うんだが。。
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PIE2007でもっとも面白かったもの?
Atech Flash Technology, Inc. PROGear-G5
なにがG5なのかはよく分かりませんが(笑)Intel化はされていないようです。
28メディア対応、カードリーダー 5,000円くらい
台湾メーカーらしい。日本での代理店はまだなく、売り込みに来ていたようです(ブースの人が日本語話せず、片言の英語での情報なので、間違っていたらスミマセン)
ちょっと作りが荒いのでなんですが、ノベルティなんかにゃ楽しいと思います。
だれか扱いません?
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10日くらい前に案内をもらっていたが、仕事が佳境で放置していた
MATROX MXO日本語ソフトウェア バージョンアップ
(同一プロジェクトの途中でアプリやドライバをいじりたくないよね)
MXOにはこれまで、画と音がシンクしない(ずれる)という致命的不具合があったのだが(ワタシの場合、音は別デバイス経由だったので問題化しなかった)、今回、無事、フィックスされたらしい。
今回、大きく変わったコンパネのインターフェイス
ラジオボタン型からプルダウンメニュー型へ
確かにすっきりとはしたが、個人的には選択肢の一覧性が高いラジオボタン型が好きだなあ。
特に、選択肢が少ない場合には。
デフォルトが7.5Eセットアップなのは相変わらず。
日本語化するんだから、ゼロセットアップを初期値にすればいいように思うのだが、その辺はいじっちゃいけない約束でもあるのかな。
デバイス情報タブが一番左になり、デザインも刷新。
シリアルナン で切れていた日本語表記も、ちゃんとシリアルナンバーに。
ここで、ん?と思う点があるが、後述する。
Final Cut Proの簡易セットアップ プリセット追加。
残念ながら今回もHDVの24P対応はならなかったようだ。
国内代理店のアスクからの案内では、バージョン1.2となっている。
インストーラーアイコンのファイル名も、1.2pkgだ。が。
get infoで見ると1.0.2の表記が。。
そう、上記のデバイス情報タブでもバージョン1.0.2となってる。
そもそも、インストーラーメッセージで、ちゃんと1.0.2って言ってるじゃん。
まあ、大きな問題ではないが一応、突っ込んでおこう。
ちなみに、コマンド+ Tab キーによるアプリ切換ショートカットが機能しなくなる現象は相変わらず直っていないが、リリースノートに記載されるようになった。
また、アプリ切換時に、グラフィックカードをリセットする挙動は解消された。
(実害はなかったが、気持ち悪かったし、レスポンスも低下したしね)
相変わらず、マイナー感の拭えないMXOではあるが、ちゃんと手を入れているようで好ましい。がんばって欲しい。
NABで発表される(であろう)Final Cut Pro側の大きな仕様変更にも、がんばってついていってね。
(でないと、RT Macの悪夢が甦ってしまう。。。)
応援の意味も込めて
国内代理店 アスクの製品紹介サイト
製品取扱店 一覧
MXO関係のエントリーは、右のMatrox MXOカテゴリーから一覧できます
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Macお宝鑑定団経由
Adobe(US)で、Photoshop CS3 Extendedがアナウンスされている。
遂に、Photoshopが分離した。
いままでもElementsがあったじゃん、と言えばそうなんだけど、エレメンツはあくまでアマチュア向けでプロフェッショナル用は、フォトショップのみだった。
でも、これは、プロ用のフォトショップと、その拡張版って分離だから、ちょっと意味は違う。
比較表見ると、3Dデータ扱いにポイントがあるようだが、そうなると私は、普通のPhotoshopでいいのかな?
いや、Photoshop CS3 Extendedの項に
Ideal for: Film, video, and multimedia professionals
なんて記述もあって悩むな。
3/27に正式発表らしいので、楽しみに待とう。
ん?ってことは、PIE2007では見れないの??
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iTuneが7.1にアップデートしていた。
主要な強化点は、Cover Flowがフルスクリーン対応になったこと
Apple TV(ついiTVと書きそうになる)との連動設定とあわせ、 いよいよApple TV出荷がカウントダウン状態か。
AirTuneに続く、リビングへのアプローチが、どう届くのか(あるいは届かないのか)ひじょうに興味津々。
Appleの脱Macintoshアプローチ(とか言いたかないけどさ)は、インドア(Apple TV)とアウトドア(iPhone)の同時2方面展開になる訳だが、日本のユーザーは当面、インドア戦線しか参加することは出来ない。
しかし、リビングデジタルだって、操作が難しいとDVDレコーダーが売れてない(個人的には理由は別にあると思うが:例えばクマデジタルさんの考察)なかで、Apple TVのコンセプトがどこまで受け入れられるか、不安ではある。
なにはともあれ、Mac系ビデオライターとしては(笑)いちはやくApple TVに精通しておく必要がある訳だが・・・・・
うちにはHDMI入力はおろか、ハイビジョンTVすら無いのであった。
わはは・・・(C)荻窪圭氏 ・・・・・・_| ̄|○
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人気のiPod nanoにミッフィーと音符のデザインを可愛く施しました。
本革を使用した日本製の専用ケースにもミッフィーのイラストが入っていてとてもキュート。
いや、それだけなんだけど。
シルバーnanoなのは仕方ないとはいえ、ミッフィーバージョンというからには、白いボディで出来たら良かったのにねえ。
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Corel Painter X 発表
ペインターはすごく好きなんだけど使わないソフトウエアの代表で、アップグレードも止めてずいぶんになる。(コーレルにお金払った記憶はない)
結局、Photopshopと併用運用するのが面倒くさかったんですよね
画力もないし・・・。
それはさておき、新しいPainter。
発売記念の限定版ながら、缶パッケージ復活!
もってたもってた。オリジナルの缶。
(引っ越しの時に捨てた。惜しいことしたかな)
この限定版、ちゃんとアップグレード版があるがエライよなあ。
体験版ダウンロードがあるんですね。久しぶりに使ってみようかな〜
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ビデオ誌だとMac系ライターに分類されてるのに、Mac雑誌には滅多に書いていないワタシ。1年ぶりくらいにMac雑誌に書いたかも。
今日発売の MacPeople 4月号(アスキー)
特集2 DVカメラでかんたんビデオ撮影&DVD作成
ビデオ撮影の基本編とちょっとしたコツ編を書いてます。
ちなみに今月のMacPeople、相変わらず、マイミクさんがいっぱい書いてますね〜。見開きページでマイミクさん同士が並んでいたのには笑った。さすがです。
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販売元:アスキー
Mac People (マックピープル) 2007年 04月号 [雑誌]
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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昨日、仕事で神楽坂に近い某社へ。
あるハードウエアのMacintosh接続時の挙動とWin接続時の挙動を試す。(写真はイメージです:(笑))
1台のノート(MacBookPro)を持って行くだけで、両方の挙動を見せられるのはひじょうに便利。
(もちろん、完全な意味でWinと同じかどうかは分からないので、ちゃんと先方のWinマシンで再検証はしましたが)
ソフトウエア上の話は、基本的にBootCamp上のWin(XPね)は、そのままネイティブの(?)Winと言ってもイイと思うんですが、I/O系のデバイスが絡む場合は、言っちゃダメなんでしたっけ?
> 誰と無く
問題は、ワタシ、まだIntelMacを持ってないってことですか。
(このMacBookProも借りものです>感謝)
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BELKINといえば、ニッチな周辺機器を多くリリースしてる海外メーカーで、(ニッチゆえ?)Mac対応も多いため、けっこううちにはこのメーカー製品が多くある。
(この時買ったADC-DVI変換コネクタとかね)
で、そのBELKIN製 Cable-Free USB Hub
ケーブルレスでUSBが繋がるとどうメリットがあるのか(キーボードやマウスは最初からワイヤレス仕様を買えばいいし、HDDやプリンタ等は無線Lanの方が良いように思う)いまひとつこれぞ、という使い道をイメージできないが、ガジェット的にはすごくそそる。
んでも、これ、Winオンリーだって。ちぇ。
最初に見つけた秋葉館(製品リンク)も、Mac系のショップだと思うんだが・・
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QHD-M30W側面の脚部。CinemaDisplayのような1枚プレートではない
このハンドル(背面)は結構便利に使える。輸送箱からの出し入れは無論、設置、調整時に活躍。高評価。
仰角はこの位。
斜め方向からの見え方。結構、視認性は高い。
ただし、色味はやはり変化する。
公称視野角は 水平176°/垂直176°
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今日発売のビデオサロンは、各社の新型デジタルビデオカメラの速報が勢揃いだが、その中で、パナのAVCHDであるSD1の業務用モデル、AG-HSC1Uページが気になる。
ボディカラーを変え、画調をチューニングしただけだろ、と思っていたが、その画調は相応にイイ感じらしい。
(とはいえ、マイク端子もつのにシューがないってどうよ)
HDVやってない松下は、AVCHDに本気にならざるをえないのだが、今後の業務用AVCHD機について
・DVX100級の本格カメラ
はあるとして(SDスロット複数付けて欲しいな)
驚いたのが
・可変フレームレート撮影のできるカメラ
えええ?
バリアブルフレームレートは、フレーム内圧縮だから出来る、って言ってませんでしたか? > 松下
Long GOPで、フレームレートを可変できるんデスカ?
トリッキーなギミックじゃなく、本気でちゃんとやるですか?
AVCHD?
業務用としては、ビデオサロンでも書かれているけど、アドビ、アップルが対応してこないとダメだろう。
もうすぐ出そうな、iLife07(iMovie HD)がいきなり対応するのか、それともスルーか。
次期Final Cut Proでの対応を占う意味でも興味津々。
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先週あったマイミク氏と、あの30inchモニターの話になったこともあり、レポート再開。
バックシャンって言い方は死語?な気もするが、いやいや、背面は下手な国産メーカーが足元にも及ばない良い出来。
厚めの支柱のトップにハンドル。液晶背面にはDVIと電源ポートがひとつづつだけというシンプルさ。
入力はDVI1系統のみ。
他社のディスプレイは2系統が当たり前だし、CinemaDisplayはUSBとFireWireのHUBになるというのに、ひじょうに割り切った仕様(23inchモデルは、D-subとコンポーネントもあるようだ)。
DVIケーブルは付属する。
付属の電源アダプターはやや大きめ。
(続く)
QHD-M30W関係エントリーインデックス
外見
カラーマッチング
接続パズル(問題編)
接続パネル(解答編)と各アプリ使用例
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リムーバブルHDDといえばやはりラトックシステムだと思うが
RAID1/0等に対応したeSATAリムーバブルRAIDが2月下旬に発売。
SA-DK2EU-R(ケースのみ)/ SA-DK2EU-R500(500Gモデル)
ラトックのSATAトレイが使える(ただしIDEトレイはダメ)なので、利用範囲は広そう。
必要に応じてRAID0のセットをしばらく保管したり、プロジェクト毎に差し替えたりに良いかな。
問題は、毎度ダサいラトックデザインってトコか。。。
ビデオサロンでもeSATA RAIDについて書かせてもらったが、今年をeSATA RAID移行の年と考えている(ハイエンド系)個人ノンリニアユーザーは多い。
通常の量販店で買えるラトック製品に、eSATA RAIDの選択肢が加わったのは良いことだ。
んでも、これ、Macについては2007年4月対応予定って、なんかドライバ要るんでしたっけ? > eSATA RAID
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今日のアドビ新製品発表会で一番インパクトあったのはコレ
Adobe DV Rack HD 2.0 http://www.adobe.com/jp/products/dvrack/
去年、アドビがSerious Magicを買収したとき、
げ、もしかして、この機能を次期プレミアプロに搭載?と思ったが、さすがに別アプリとして登場。(もっとも将来は分からない)
しかも、HDVに対応したし、TCも抱いている。おそらく、カメラ内で回るテープのTCとの同期も取れるに違いない。
せっかくプレミアはマック版カムバックが決まったが、これはWin版のみ。
発表会ではMacBookProのBootCamp上でデモしてみせ、マックでも使えるよん、と言っていたが、そのためにWinOSが必要になるだけでなく、キャプチャ先はFATに限定されるはず。
4GBの壁は自動分割で対応するらしい(聞いた)が・・・
次期FCS。そういうユーティリティアプリを入れてくれないかな〜。NABまで2ヶ月しかないけど。
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いや、USBメモリに限らず、フラッシュメモリ製品全般に暴落感がある(8GBのSDメモリカードが1万円切るとかさ)んだが、にしても、相応に名の通ったメーカーであるTransendの高機能型USBメモリが、4GBで5,000円切るってのは、やっぱ異常ではないんだろうか?
初代iPod Shuffleが登場したのが2005年1月なんだが、その時、1GBモデルが16,980円というのは、USBメモリとしてもハイコストパフォーマンスだったと記憶してる。
(Apple Store名古屋のオープニングで買った1GB)
いまは、1GBのUSBメモリを使っていて、それ以上のサイズはDVD-RWとかを使うが、この価格なら円盤メディアじゃなく日常的にはすべてUSBメモリでいいな。。
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昨日、書いたら、思ったより多くの人が反応した HDVをQuickTimeで記録できるHDDユニット、FireStore FS-4 PRO HD
昨日、評価機が到着しました。
ただ、申し訳ないですが、雑誌レビュー記事用なので、ここではインプレを書きません。
来月発売のビデオサロンをよろしくお願いいたします。
気になるところや、知りたいことをメールかコメントくださると、その部分は極力、テスト項目に入れるようにします。
誌面スペース上、書けなかった項目は、後日、報告しますね。
ちなみに、大きさはこんな感じ。
アクセサリーシューにマウント可能ですが、温泉旅館も真っ青の継ぎ接ぎ多層構造になりますので、素直に腰にマウントした方が良いかと思います。
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30inch接続パズルの模範解答(?)掲載
コレを買います。AppleStore(オンラインストア)では、納期5-7日間になっていたので(現在は24時間以内)、テレセールス(コールセンター)で確認。在庫を確認してもらって発注。
結果的に即日発送、翌朝到着しました。このくらいの安価なパーツで送料不要というのは、地方在住者はむろん、都内に住むワタシにもありがたい。
これがパズルの解答。
他メーカーのものもあるが、コスト的には最適解のはず。
HDVはむろん、DVCPROHDも対応しました。
Final Cut ProだけでなくApertureでも有効な大画面デュアルディスプレイ
ところでLightroomってデュアルディスプレイ未サポートじゃないっすか???どこかに設定あります?
Photoshopでも結構活かせます。>セカンダリディスプレイ
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30inchディスプレイを繋ぐに当たってその接続方法を考える。
うちの機材(デスクトップ機)は
G5はRadeon X850 XT(CTO版)なので、ADCとDVI
G4はRadeon 9000PROなので、ADCとDVI
デュアルリンクDVIはG5のDVIのみ対応だ
愛用のAppleCinemaDisplayは旧型モデルなのでADC
QHD-M30WはDVI(デュアルリンクDVIが必須)
前回書いたBi-System DVI/ADC Sharing BoxはADCアウトなので、23inch Cinemaにしか繋げない(もともと30inchは未対応)
この機材で普段はG4,G5を独立して使い、本格業務時にはG5のデュアルディスプレイ環境で使うための接続は一般的な解として
になると思う。
30inchをG5のメインディスプレイに
23inch CinemaをG4のメインおよびG5のセカンダリにする
という結線だ。
が!
うちでは、Matrox MXOを使っていて、これがDVI IN ,DVI OUTでさらに
・デュアルリンクDVI信号は通さない(非対応)
・FCPで使用時にはMXO側をセカンダリディスプレイにしないとダメ。
という制約がある。
さて、上記条件を満たすパズルを、なるべくローコストで解け
という問題です。
ディスプレイやビデオカードの買換はNG
ケーブルやアダプタその他、数千円単位の支出はOKとします。
結構悩んだなあ。。。回答例はあとで。
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プレスリリースには出ていないが、製品ページが公開されているというのも微妙に不思議だが、Adobe Photoshop Lightroomがベータ版を外れ、正式製品としてアドビのサイトに載っている。
ようやく明らかになった価格は、32,000円(税別)と、まさにApertureとがっぷり四つ。(Apertureは税別32,381円)
今年の7月5日までは、22,000円(税別)で購入できるキャンペーンも行われる。
ん〜、Apertureユーザーとしては悩むところだよなあ。。。
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うちのPower Mac G5はRadeon X850 XT(CTO版)なので、ADCとDVIが1コネクタずつ。30inchが要求するデュアルリンクDVIは当然ながらDVIコネクタ側のみなので、そちらにQHD-M30Wを繋ぐ。
これで実は困ったことになるのだが、それは後日述べる。(対策パーツ発注済)
シャープネス等は問題なし。出荷時の輝度(バックライト)は明るすぎるように思うが、これは各社ありがちで調整ボタンもフロントにあるため下げればすむことだが・・。
フロントの明るさアップダウンボタンも、電源ボタン同様、静電センサーなのでクリック感がない。さらに本機は調整時にオンスクリーン等で目盛りが出る仕組みもないため、数値的に設定した明るさを知る術がないのはちょっと頂けない。
色味に関してはカラープロファイルが付属するものの、そのままではCinemaDisplayとマッチングしないので、キャリブレーターで調整したところ、十分に実用レベルに追い込めたと思う。
で、30インチってどのくらい?と実感するための表示(笑)
23インチCinema(これでも十分に大きい)では、3列表示のミクシイがほぼ2ウインドウ。
30インチだと、これが2.5ウインドウに(笑)
23inchではマイミク一覧までだった縦方向も、コミュニティ一覧まで表示できるのに注目だ(笑)
(まじめな話は後で)
余談だけど、23inch CinemaDisplayは旧型のADCモデルなので、Bi-System DVI/ADC Sharing Boxを使ってるのだが、最近、接触不良気味で切り替わりにくいことが。。。
国内代理店のアスクは取り扱い止めちゃってるようだし、不安だ。。
(続く)
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昨日届いたコレ、(文字通り)デスクトップの再構築を行って設置場所を確保した。
まだ火を入れたばかりなので中身の評価はこれから。なんにせよでかい。
隣は、旧 23inch Cinema HD Display 。
製品ページをみると、もっとホワイトっぽいイメージだが、実際は現行のApple Cimema Displayに近いアルミニウムシルバー。
色だけでなく、デザインの印象も近い。(インスパイアと言っていいのか?)
スタンドは、デザインだけでなく物理的にも鋭角な処理なので、机の天板を削らないよう注意が必要。
パネル下部に操作パネル。
電源と明るさ調節ボタンのみ。ボタンは静電センサー式。
(続く)
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アドビのプロフォトグラファー向け新製品発表会が、来週早々に開かれるらしい。
新製品・・・?
CS3が近いうちに正式リリースなのは自明のことだが、新製品とは?
Lightroomのβが外れ、正式リリースって意味だと思うが・・・さて。
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Happy Hacking Keyboard のMac版がPFUからリリース
昔いた会社で、システムのヒトが使ってるのを触らせてもらって、これはファンが多いのが分かるなあ〜と思ってたHappy Hacking KeyboardにMac専用モデルが!(従来もキットを足せば使えていたんだけど、コマンドキーとか無かったし・・)
日常的にFinal Cut Pro等でテンキーを多用する(TC入力とか)現在は、ちょっと買えないけど、この小振りのキーボード、ホントは使ってみたい。。。
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先日のFinal Cut Pro Users NightでのMatrox MX0デモにおいて、国内代理店のアスクさんは、シャープのフルHD液晶TV(37inch)を持ち込んでいた。
以前にも書いたが、Matrox MX0にはD端子もHDMI端子もないので、アスクさんはコンポーネント端子をD端子に変換するケーブル持参だった。
SDI入力の可能な民生用大画面液晶(プラズマ)は存在しないし、コンポーネント端子を持つものも、ほとんど無い。ワタシの知る限り、PIONEERのPDP-5000EXが唯一コンポーネント入力を持っているが、定価で105万円しちゃうともはや民生用とは言い難い。
ゆえに現実的なレベルでMatrox MX0を民生用大画面液晶(プラズマ)に繋ぐにはアスクさんのやってるように、コンポーネント→D端子の変換ケーブルを使うのが正しいのだが、Matrox MX0のコンポーネント端子は写真のようにBNCなんで、普通に売ってるコンポーネント→D端子の変換ケーブルを使うには、さらにBNC-ピンのコネクタを用意しなきゃならない。
まあ、BNC-ピンのコネクタなんて秋葉原で1コ200円くらいで買えるのでイイと言えばいいんだけど、なんかなあ。
AJA社のHi-5を使えば、オーディオもエンデベットされたパーフェクトなSDI-HDMI変換ができて、フルデジタル結線という美しい状態なのだが、MXOを合わせたトータルコストは20万を超えちゃうのが美しくない。
MXOは本来、業務用途志向なんでSDIもコンポーネントもBNCも当然なんだけど、出先で使うにはそこが仇になる時があるんだよなあ・・・・。
HDMI版のMXO出ないかな〜(笑)
MXO応援バナー:Matrox MXO公式ページ
国内での取扱い代理店一覧
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このイベントでしゃべるため今年最初の銀座へ。
AppleStore銀座が、ではなく銀座自体が今年初めて。
ストアの入り口にはApple tvのポスター。
1Fに広がるiPodとその周辺機器。
もちろんMacProやMacBookの姿もあるけど、印象はiPodたち。
ああ、とっくにストアは「アップルコンピュータ」ストアではなく、「アップル」ストアだったんだな、と思い知る。
Matrox MXOのユーザーとして、プレゼンとユーザーデモ。
メーカー(正確には代理店ですが)の方と直接いろいろ話が出来るのは楽しいことで、また機会があると嬉しいです。>関係者各位
来て下さった方々、ありがとうございました。
Matrox MXO関係のエントリーは、右側のMXOカテゴリーから一覧できます。
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一応、MX Revolution : インプレ-2の続き
MX Revolutionは充電式のバッテリーで駆動する。
動作中はボディ上面にバッテリー残量LEDが光る。マウスを触らずに数秒放置すると省電力モードに移行するらしく、LEDも消える。このスリープモード(?)からの復旧は一瞬で、特にタイムラグを感じない。
充電式のバッテリーは電池式に較べ資源保護の観点からは良いだろうが、かならず充電クレイドルに戻さないと肝心なときにマウスが使えない。
現在、自分にクセを付けている最中。
で、問題は、寝る前やまとまって離席する時に
Macをスリープに入れる習慣にしてる
(省エネルギー設定は1時間スリープ)のだが、
手動でスリープに入れて、マウスをクレイドルに戻すと、当然ながらスリープが解除になる。
うう〜ん。
スリープのショートカットなんてあるのか?知らんぞ。。。
と思ってヘルプを調べたら
option + Commond + Ejectキー
へええええ・・・・・。
サードパーティ製のキーボードだったら困っていたところだな
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明日の夜、AppleStore銀座で、Final Cut Pro Usersgroupによるユーザーズナイトが行われ、
アスク社をお招きしてMatrox社のディスプレイコンバーターボックス“MXO”の製品紹介を行っていただく予定です。
1月16日(火)7:00 p.m.
らしいのですが、そのMatrox MXOのユーザー事例(?)として、お話しさせて頂くことになりました。。。
(打診はあったけど、決定が今日って・・・(笑))
話のネタはこれから考えますが、Matrox MXOの真実に迫ろうと思います(笑)
お時間のある方は、是非。
Matrox MXO関係のエントリーは、右側のMXOカテゴリーから一覧できます。
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Macお宝の記事で、AppleStore(online)の整備済製品でCinema HD Display 23" が、106,050円(税込:本体は101,000円)で出ているのを知る。
10万ですか・・・。ワタシの使う旧Cinema23inchがリリース当初 449,800円だったことを思うと隔世の感だ。
去年、仕事の関係で長くCinema23inchを借りていて、新旧Cinemaによるデュアルディスプレイの快適さに慣れちゃった身としてはホントは買いたくて仕方がない。
先日のMWSFでCinemaDisplayがリニューアルされるとの噂もあったが、蓋を開けてみればそんなものはなかった。
でも、iSightの単体販売が無くなったんだから、iSight内蔵の新型Cinemaが出ると思うのが順当なところだと思うんだけどな。。
特にもったいぶらずにあっさりと発表して出ちゃうんだろうか?
iSight云々よりも、現行のCinemaDisplayの表示品質にいまひとつ感心しないワタシとしては、その辺も手を入れた新型を待ちたいのだけどなあ。
え?Nanao買えって?
う〜ん、それはそうなんですけどね。。。。
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I-O DATA RHD-UX320 インプレ-1(eSATA HDDがやってきた)の続き。
本機はeSATAとUSB2.0のデュアルポートだが、うちのMacintoshにはまだeSATAカードを搭載していないので、USB2.0で繋ぐ・・なんてことはしない。
それならFireWire HDDを買えばいい。
本機導入の目的は、昨年導入したLANDISK(HDL-GT1.0)の、自動バックアップシステムを構築するためである。
もともと同時運用を想定して作られているだけに、両者のデザインは統一感をもつ。
写真のようにきれいな一体感を持ってスタック可能だが、両者をジョイントする機構やパーツはついていない。この辺りは残念なところ。
両者を直結するのにピッタリな長さの、30cm長のeSATAケーブルが付属するのは好感度高し。
どうせなら、RHD-UX320の電源専用のサービスコンセントをLANDISKにもってくれればパーフェクトなんだけどな。。。。
余談だが、昔は普通のビデオデッキでもサービスコンセントってあたりまえのように付いていたと思うのだが、最近は高級機でも見あたらないのは、コスト云々だけでない理由があるんだろうか?
ボリューム情報を見ると、ドライブはSeagateの7200rpmモデルだった。LANDISK(HDL-GT1.0)はSAMSUNGだったのでちょっと意外。
フォーマットはFAT(FAT32)。
Macintoshで使うならHFS+でフォーマットし直した方がパフォーマンスがいいよん、とマニュアルに書いてあるが、そうするとLANDISKのバックアップ先には使えなくなってしまうので、FATのまま使う。
まあ、カートリッジを他の環境でマウントする可能性を思うとFATの方が無難だし、ここは素直に従った。
なお、LANDISKに本機をeSATAで繋いだ場合、アクセスはネットワーク経由となり、本機がひとつの共有フォルダの扱いになる。(他にミラーリングで接続する方法もある)
LANDISKは、RAID5(分散パリティ)で、相応のデータ冗長性を持たせ、特に重要なファイルをRHD-UX320に自動バックアップするという運用スタイルをとることにした。
バックアップ設定はフォルダ単位で行えるが、LANDISKのバックアップは差分バックアップではなく、都度、全体のバックアップをとるため、大容量のバックアップを行うと相当な時間がかかる。
バックアップ作業中はLANDISKへのアクセスをしないよう書かれている(まあ、当然だ)ので夜中に行う設定をするものの、追い込みの徹夜作業時に使えないのもなんだかなので、バックアップ作業時間短縮のためバックアップ対象フォルダを厳選するという微妙に矛盾する運用を強いられることになる。
バックアップのスケジュール等(間隔や開始時間)を設定できるのは良いが、スケジュール設定は一括なので、フォルダ単位に細かくバックアップの設定を行うことはできない。
惜しいなあ。この辺は、将来的なアップデートを期待したいところ。
運用開始したばかりなので、おって実際の運用状況、メリットデメリットについてはレポートしたい。
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いや、キャラクター商品じゃなく、JBLも傘下に持つHarman社の
iPod用本格スピーカーシステムと名打った新製品
harman/kardon Go+Playなんですが、
どうみてもケロロ軍曹に見えてしまうワタシは変ですか?
iPodは頭部に装着するであります。
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懸念した重さ(147g)も、Wireless Intellimouse Explorer(電池込みで約146g)より軽く感じる。滑りが良いからか?ボタン配置は、マウスを「つまむ派」には辛そうだが、「つつむ派」のワタシには問題なしだ。
ドライバソフトで、アプリ単位でボタンアサインが出来る。
サブホイールには前回書いたように
アプリケーション切換 か ズームしか割り当てられない
のが痛いが、
Apertureでone touch serchボタンに@を割り当てると、
メインホイールうしろのボタンで
ルーペのオンオフができる。この操作感は最高です。
・・・が、(うちでは)ドライバが不安定で、アサインしたキーが効かなくなるケースが頻発している。
(ログアウト→ログインで正常に復帰)
念のためIntellimouseドライバをアンインストールしたり、USBレシーバーをHUBを介さずにMacintosh本体に挿したりしたが変わらず。
うちの環境に問題があるのかどうか、切り分けできていないが苦戦中である。
すっぴんの綺麗なシステムを用意したいが、面倒くさいんだよなあ。
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年末に販売開始されたばかりのカートリッジ交換型eSATA HDD
I-O DATA RHD-UX320 を導入。
eSATAドライブは昨年12月に検証したものの、実働部隊としての導入は初めて。
この機種の特徴は、アイ・オー・データが自社規格としてシリーズ化をはじめたSerial ATAのカートリッジHDDであるRelational HD搭載機種であるということ。
ただし、RATOCのREXシリーズとは異なり、ホットスワップによる使用を目的にはしていない。(ホットスワップには専用ツールのインストールが必要)
背面にeSATAとUSB2.0コネクタが各1ポート。ファン付き(比較的静か)。ACケーブルが直付けなのは共感できない。
で、なんでメインマシンにeSATAカードも刺してないのにこれか、といえば。
昨年から運用を開始したLANDISKの自動バックアップシステムとして、なんですね。
ちなみに、このLANDISK(HDL-GT1.0)。ヨドバシで89,800円なのに、アイ・オーのサイトでは、レポート提出が前提なものの、69,800円で出ている。
1GBのRAID-NASとしても破格値なので、お得(ただし、残は少数らしい)。
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アップルから、コンピュータという冠が無くなった歴史的な夜が明け、2時間ほど仮眠を取って打合せへ。
さすがに眠いなあ、と思いながらホームで女子高生が目にもとまらぬ速さで携帯メールを打つ様を見ていて、ふと思う。
携帯電話を再定義したともいえるiPhoneは、確かに魅力的な製品だけど、日本の女子高生(を中心とした)携帯メール文化の中核たちは、iPhoneをどう受け入れるのだろう?
タッチスクリーンで、あの神業のような入力速度は実現できまい・・・・・。iPhoneが彼女らのスタイルそのものを変化させていくのか、それとも無視されるのか、興味津々なオヤジである。
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MacWorld SFの基調講演が終わった。
iPhoneやApple TVといった新しいカテゴリが華々しく発表され、そそられる一方で、Leopardのハナシはまったく出ない(敢えて言えばiPhoneがMac OS Xだということくらい)し、噂された新型CinemaDisplayを含むハードウエアは影も形もなかった。
(AirMacが発表もなく、四角く、n対応になっていたくらいか)
そして、社名変更。
Apple Computer, Inc.から、Apple , Inc. へ。
遂に、コンピュータメーカーという冠を降ろすアップル。
これまでの30年への決別は、こういう形で行われ、新しい時代が始まる。
幾ばくかの不安と共に。
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ロジクール MX Revolution ファーストインプレッション-1
(レビューというほど使い込んでないので)
エルゴノミクスというか、コラーニ風というか、曲面で構成されたボディにマルチボタン。
Final Cut Proではこんな風に割り当ててみた。
(理由と感想は以下)
新型ホイールは、高速シャトルからジョグ動作まで瞬時に切り替えることが出来、ひじょうに快適。素晴らしい!
ビューア側、キャンバス側は、カーソルの位置で自動的に切り替わり、ウインドウのアクティブとは無関係。(これはプラスというかマイナスというか微妙、でもMSマウスも同じ挙動だったな)
タイムラインではなぜかジョグシャトルとして動作しない。
親指の進む、戻るボタンは、IN,OUT設定にしている。
動作は硬めで、ぐっと押さないと効かない。MSマウスの柔らかさに慣れているのでちょっと戸惑う。
親指位置のサブホイール(ロジクールはサムホイールと表記)は、
アプリケーション切換 か ズームしか割り当てられない
これは想定外で困った。ホントは編集点の移動に割り当てたかったトコロ。
仕方なくズーム設定で使用。プレビューサイズが簡単に変更できるので、これはこれで便利。(タイムラインズームも効く)
one touch serchボタンは、サブホイールでのズームに対応させて、ウインドウに合わせる(Commamd+z)にしてみた。
まだ、慣らし運用中だが、イイ感じ。
ただし、問題もあって・・(続く)
MX Revolution:準備編はこちら
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せっかく買ったので、はやく使ってみようとMX Revolutionを開封。
・・・・充電式なので、すぐには使えません・・・_| ̄|○
仕方がないので、充電中の写真でも。
なんか、垂直離陸型のシャトルみたいですね〜
こんな感じの世界観でしょうか
はやく充電終わらないかな〜
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いや、お正月にソフトは買った(?)けど、買いモノ(ハード)って意味で。
昨日、実家から東京へ。
その足で、某大学院の初講義、初演習。
1/5ながら出席率も高く、イイ感じ。
乗換駅で、食事ついでに駅前の量販店をのぞいたら
新春お年玉特価としてコレが10,800円になっていた。
週末までとの表示だったので、他店調査せず衝動買い。
VR Revolutionと迷ったが、特価につられ、こちらをチョイス。
いかんなあ、今年は機材投資額が大きそうだから日常的にはセーブモードに入らなきゃいけないんだが・・・・。
ちなみに年末の機材返却に伴うレイアウト変更がまだなので、感想はもうちょい先に。。。
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ロジクール MX-R レーザーコードレスマウス高性能、超高速、完全装備のMX Revolution(MX レボリ...
ちなみに楽天最安値(送料含めた場合)はココ。わずかだが、今回は量販店の勝ち
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昨夜、購入(?)した、路線検索ソフト乗換案内MacXをPowerBook G4にインストール。
(プロアトラスはデスクトップじゃないとストレージが厳しい)
この手のアプリは、3年前に駅すぱあとのVer.UPを止めて以来だが、なるほどWebベースのものに較べずいぶん高機能になってるんだなあ。
ん? このムービー再生メニューってなに?
・・・・・・・・・・
気を取り直して、ちょうど、この乗換案内MacXは
お年玉キャンペーン中で、デジカメ等が当たるらしい
賞品は、といえば・・
社長賞ってなんだよ・・・
リゲインローヤル10本セットって・・
ジョルダンって楽しい会社・・なんですね・・・
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Adobe Production Studio To Be Available for Both Mac and Windows
Photoshopの動画対応とあわせ、ひじょうに楽しみですねえ
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AppleStore吉例のLucky Bag.は、確かに売価ベースで言えば、12万円相当にもなるお得感の高いものだが、松坂屋や三越じゃなくてアップルストアで福袋を買おうなんて思うヒトのほとんどはiPodを持ってる訳で、数万円分はダブるのが現実。そう思うと、普通のMacユーザーには微妙な存在になる。
でもWinユーザーだとMac用アプリやPro Careカードは無用の長物な訳で、お得感は半減する。
徹夜組も出た一方で、今年は夕方になってもまだ残っていたストアがあったのが、その象徴だろう。
・・・・・で、ここにiPodを近いうちに買おうと思っていたWinユーザーがいて、そのそばにMacユーザーがいた。
・iPodおよび関連製品
・Mac用アプリ
・Pro Careカード
・Tシャツ
がきれいに分けられ、みな にこにこ。
「ラッキー」な年始めとなりました。
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TUMI 26114 レビュー 番外編です。
ワタシはTUMI 26114 に、PowerBook G4 15inchをいれて日常的に持ち歩いていますが、MacBookPro 15inchは入りますか? とメールを頂きました。
TUMI 26114 レビュー 1において、MacBookPro 17inchを入れてみたことがあるので、入ること自体は間違いないのですが、どんな感じになるかは「?」でした。
先日、雑誌のレビュー用にアップルコンピュータからMacBookPro 15inchをお借りしたので、返却前に26114に実際に入れてみることにしました。
PowerBook G4(写真上)とMacBookPro 15inch(写真下)は、ほぼ同じデザインで、MacBookPro 15inchが僅かに薄くなっているほか
MacBookPro 15inchが少し横幅が大きくなっています。
で、TUMI 26114にMacBookPro 15inchを入れてみると、横幅も問題なく、きれいに収まります。
が、PowerBook G4でも同様なのですが、TUMI 26114内側のプレートが半分、MacBookPro 15inchの筐体に接触する形になります。
あまり気にする必要は無いと思いますが・・
半年以上、運用した状態でよく見ると、PowerBook G4に小さなひっかき傷らしきものが出来ていました。
これが、プレートが原因で出来たモノなのか、他の要因で付いたモノなのかは分かりません。
ノートマシンは持ち歩くことで宿命的に小さな傷は付くモノだと思っているため、普段はよく見てもいないからです。
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Apple(US)のトップページに、意味深なメッセージが掲げられている。
The first 30 years were just the begining.
Welcome to 2007
来週、サンフランシスコで発表されるのは
新型ディスプレイとか、MacProってレベルじゃなくて
(もちろん、それもあるかもだが)
もっと大きなセグメントそのものじゃないか
そんな気がしてきた。
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毎年、なんやかんやとマシン投資を行っていますが、
なんと2006年は大きなマシン購入がなし。
というのも
2005年3月にPowerBook G4
2005年夏にPower Mac G5
2005年12月にA1J
と昨年、投資がたて続いたからで・・・。
年明けに発表されるらしい新型MacProを予定中。
CinemaDisplayもリモデルされるらしいので、それも狙いつつ。
メモリ相場、下がるといいなあ・・・
夏にはじめたこのブログも、順調に読んでくださる方が増えました。
個々にご挨拶できませんが
ご愛顧、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください
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実家に帰省したら、光コミュファになっていた。
古いVAIO(デスクトップ)とVDSLモデムが直結されている。
持ち込んだPowerBook G4といちいち繋ぎ換えるのも面倒なので、アップデートを行うべくクルマで近くの量販店に。
VDSLモデムがルーター機能を持っていれば、安いHUBとイーサケーブルで事足りるが、どうやら単なるモデムらしい。
店頭を物色してI・OデータのWN-G54/R3を購入。
無線Lanルータ+有線Lanを3ポートで定価1万円というのは安くなったものだなあ。昔、AirMac Expressも、安いなあと思ったものだが。
出荷時にハードウエア側で固定のWEPキーが登録済みで、それを使って認証するというアイディアも、初心者ユーザーには親切(で、実用的なセキュリティ実現)だと思う。
実際、設定はあっという間に終了。
一番手間取ったのが有線Lanで繋いだVAIOのIE(とOUTLOOK)から、自動ダイヤルアップ設定をオフにする部分だった。
Winって、接続設定をアプリ側で行うんですね。知らずにコンパネ類をずいぶん探し回りました。

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Motionが上手くなるポイントは?と訊かれると
「最終形をイメージする強固な想像力と、
それを要素分解するロジカルな思考力」
と答えるワタシですが、やっぱり見える形でコツを求められることも多いんです。
で、ついに秘密兵器入手
選ばれたMotion使いの証?
まあ、ジェダイの騎士がフォースとともに と言ったり
ヴァルカン人が長寿と繁栄をというようなものか
その言葉が刻まれた・・・・・・
Tシャツ (笑)
こんなものがあるなんて、A社社員でも知るヒトは少ないんじゃないか、っていうレアもの。(歴としたA社正規品です)
ありがとうございました > 某氏
Motionツアー2007(あるのか?んなもの)では、これ着てやります
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既に帰って行った検証部隊のストレージ班であるソネット社の5ベイSATAエンクロージャー FUSION 500P ですが、
メインのハッチを開けるとこのようにドライブベイが並んでます。
各ドライブベイはカギを使わないと、アンロックできませんが
このカギが、自宅で使っているリムーバブルHDDと同じものだということに気が付きました。
仲間内でもユーザーの多いREX-Dock(ラトック)のOEM版、
R-Compo(ヤノ)。 (無骨なラトックが大きくて邪魔なこともあり、ヤノ版を愛用)
まあ、セキュリティ用じゃなく誤操作防止用だから構わないんだけど、こーいう汎用品ってほとんど同じなのか?
--------------------------------------------
で、いまこのエントリー書くために調べてて知った。
ヤノのR-Compoはずいぶん昔に生産終了してるけど、ラトックのREX-Dock(FR-DK1)も生産終了(在庫のみ)なんだ。。。
eSATA版は出てるけど、互換性は無いようで。
FireWire版が必要なヒトは予備を買っといた方がいいかも・・
(USB2.0版は継続してますのでWinなヒトはまだ大丈夫か)
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ショップへのリンクは、過去に自分が使ったことのあって(個人的安心感のある)ショップを優先しています。ただし、楽天内で1000円以上安いショップがあった場合、並記するようにしています。
安心感は個人の感覚に依存する部分ですので、ご自身でご判断下さい。
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CitiDISKのHDV対応型ストレージ
CitiDISK HDV-FireWireが、今日から発売!
・・・・なんだけど、
HDV形式および4種類のSDサイズ動画形式(Microsoft DV AVI、Canopus DV AVI、QuickTime MOV、raw-DV)で映像を記録
HDV 録画では、M2T 形式
(マニュアルより)
げっ・・・、CitiDISKよ、オマエも結局ソレか!
「MPEG Streamclip 1.7」にてmpeg 形式に変換したファイルを、Final Cut Pro 5.1.2 で読み込み可能であることを確認済みです。(マニュアル)
ワタシも確認済みなんですけど、MPEG Streamclipでの変換はG5/2.7Dualで、素材尺の3倍程度かかるんですよ。意味ないじゃん!
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Final Cut Studioのユニバーサルアプリ化に伴い、ひじょうにお得に、というよりも戦略的価格で行われていた
クロスグレードとアップグレード
12月20日消印有効という時限キャンペーンだったので、最終日近くにはFinal Cut Pro.jpほか、各所でユーザーによる駆け込み促進インフォメーションが行われた。
が
3月19日消印有効にサイレントアップデート
されている。
期限延長それ自体は、ユーザーにとってメリット、
それは間違いない。
でもなあ、と思ってしまうのはワタシだけか?
上記のFinal Cut Pro.jpはじめ、FCPシンパのユーザーたちはずいぶん「12/20で終わっちゃうから急げ」と言い続けた。
ワタシも、年内は予算がとれないと言っていた某所のFCPを20本、無理言ってアップグレードさせた。
でもさ、結局、無理しなくても来年で良かったんじゃん
ってことでしょ、コレ・・・・。
ユーザーにはプラスです。ええ。でもさ・・・。
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夏に、ロジクールMX Revolutionそそるよなあ、なんて書いて、その後、KMさんにコメントでVX Revolutionを煽られたり(笑)していたんだが、2日ほど前、
VX Revolutionの限定カラーモデルがリリース。
VX Revolution DIME スペシャルモデル
(プレスリリース)
なぜDIMEとロジクール?とも思っちゃうが、それは置いておいて、オリジナルモデルと比較すると
・限定色(ブルー)カラーリング
・キャリングケース付属
・オンラインショップのみの数量限定販売
が主な相違点か。小さな部分では
・レシーバーが小型化?(DIMEロゴつき)
・裏面にもコラボレーションの文字
・ズームスライダーに刻みが入った?
あたりか
オリジナルモデルはオンラインショップで、9,980円。
このブルー版は10,800円だから800円でケースが付いた限定色と思えば悪くない。
もっとも、オリジナルモデルはネット通販では8,700円程度からあるので、約2,000円の差と考えればやや微妙か。
VXかMXかを決め切れていないワタシとしては、まずは店頭に行って触ってみてからだな。(ん?買う気なのか??)
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オリジナルモデルの(送料を加味した場合の)楽天最安値
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諸所で既報のように、Adobe Photoshop CS3のパブリックβが公開されている。
デフォルトだと、2日間の限定ライセンスのようだが、
CS2のユーザーなら、Adobe Labでシリアルを入力すれば、製品版出荷まで使えるライセンスキーを発行してくれる。
PhotoshopWorldでラッセル・ブラウン氏のデモを見たので知ってはいたが、起動が爆速。
ホントはこの検証しなきゃいけないので、フォトショップと戯れてる時間はないのだが、とりあえず動画ファイルのハンドリングを確認。
NTSC DVのQTファイル(Final Cut Proで取り込んだもの)を難なくインポート。
各フレームは、レイヤーとして管理される。そのためか?β版ゆえの制約か、インポートできるムービーは500フレームまで。
効率的にペイントしていくツールが提供されているかはまだ見ていないが、コマ単位でペイントしていくのはひじょうに楽。
このようにナンバープレート加工も
(ただし、この場合はShakeでモーショントラッキングした方がさらに楽で高精度だけど)
新機能らしいQuick Selection Toolが楽しい。
ああ、もっと試してみたいけど、仕事しなきゃ・・・
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先週到着した検証部隊本隊に遅れる形で、昨日届いた兵站部隊。
BGMは「ツァラトゥストラはかく語りき」でお願いします。
ぱあ〜ん ぱあ〜ん ぱあ〜〜ん
どんでんどんでんどんでん
ちゃらら〜
ら〜
ぱぱ〜ん
という訳で、
ExpressCardスロット対応SATAカード Sonnet Tempo SATA Express 34
SATA RAID Sonnet FUSION 500P
でした。
重いよ、コレ・・・・
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いよいよこの検証部隊の残り機体も到着したので、動作テストから・・・・の前に・・・・例によって、Final Cut Studio等のセットアップが待っていた。
しかし、今回は重い腰を上げてディスクイメージをリムーバルHDD上に構築してあったのだ(ぱちぱち)。
↑
いまさらかよ、という突っ込みはナシで。
一気にマウント
一気にインストール
あ・・でも、その後のアップデートに時間がかかってる。。。
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ソフトウエアアップデート経由で
---改良点---
Aperture 1.5.2 では、すべての領域で、全体的な信頼性とパフォーマンスに関する問題に対処しています。次の領域が含まれます:
コンタクトシートのプリント
スマートアルバム
ウォーターマーク
リフトとスタンプ
イメージの書き出し
外部エディタを使用して作成したバージョン
このアップデートは、すべての Aperture ユーザに推奨されます。
注意:デジタルカメラ RAW サポートアップデート 1.0.1 をまだ適用していない場合は、適用することを強くお勧めします。アップルのダウンロードページ(http://www.apple.com/jp/support/downloads)から入手できます。
デジタルカメラ RAW サポートアップデートは、次のデジタル一眼レフカメラの RAW ファイルフォーマットとの互換性を提供します:
Canon Digital Rebel XTi / 400D / Kiss Digital X
Nikon D80
Pentax *ist DS
デジタルカメラ RAW サポートアップデートは、次の問題にも対処しています:
ファイルサイズの大きい Canon RAW ファイル(.CRW)の取り扱い
Intel ベース Macintosh コンピュータでの DNG の互換性
Aperture から書き出したイメージに、時々線が入る問題
だそうです。
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検証部隊の核は、最新のMacBookProだが、主役はこっち
FireWire800ポート搭載のビデオ周辺機器
家に来てみると意外と大きかったこのボディ
InterBEEのアップルブースにもありました
カメラの後部ハッチにデュアルスロット
なんといっても、このカード1枚が16〜17万円(実売)というのにビビります・・・(笑)
カードでHDを撮る・・・それがホントに標準になるのか?
イイ感じで馴染んでるマシン達。
えっと、使い方、わかんないんですけど(笑)
と言う訳で、正解は
P2 HDの先鋒 AG-HVX200
その支援機 AJ-PCD20
でした
もう一方のスロット使う機体は来週到着予定です・・・
週が明けたら検証開始予定ですが、雑誌用のお仕事なので、すみません、ここでは写真だけ公開。
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正月の風物詩?福袋は とっても日本的な風習だが、ドメスティックな行事にあまり興味に無さそうなアップルでも福袋は存在する。
これまでは、銀座を筆頭とする直営店でしか販売されていなかったが、今年はオンラインストアにも。
なりふり構わず数字を上げたいのかと邪推したが、1日10個、20日間で計200個の限定ではたいした売り上げにもならないので、賑やかしというか話題性を見込んだサービスといったところか。
1日10個というのはあきらかに少なすぎで、よほど強運の持ち主でないと購入は難しいだろう。
ちなみに、一昨日、昨日と深夜0時数分前から該当ページ(下記リンク)のリロードを繰り返してみたが、0時販売開始ではないようで、発注可能画面にならなかった。
もっとも11万円相当の製品が5万円といっても、iPodは既に持っているし、一体型スピーカーやヘッドホンを増やしてもナア。
BOSEのヘッドホンや、スピーカーが入っていればひじょうにラッキーだけど、そういうことはおそらくあるまい。。。
という訳で、買えなくても後悔しなくて大丈夫。と自分を慰めましょう。(笑)
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3日ほど前、Macお宝その他で、Proximity社がアップルに買収されたと報道されていた。
たしかにAvid Interplay等に互するアセットマネージメントツールがないとXsanも生かせないし、大規模な制作ワークフローの中核を担うためにも自社でハンドリングできるマネージメントツールは重要だよね。
でもさ、そーいうエンタープライズな制作支援もいいけど、もっと目先のFinal Cut Studio単体のメディアマネージメントを充実させて欲しい・・・・。
メディアマネージャーっていったって、現状、Motionに送信してタイムラインにMotionプロジェクトを埋め込んでも、Motionで使ったメディアは管理外だし、Shakeも同様。
Shakeは2バイトのクリップ名やシーケンス名だと、警告もせずに無視するし・・・(でもFCPで「いますぐ」キャプチャーすると名称未設定という2バイトクリップがデフォルトだ)。
NABではその辺、唸らせてくれるんだよね?ね?
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Matrox MXOのドライバがバージョンアップした。
(ちゃんと登録ユーザーには案内がくるようで安心)
・MXOの過熱に関しての誤った警告が表示される問題が改善
うちでは起こっていなかったが、その関係?か、1.0.1では温度表示目盛りにスケール表示が無くなった。
ちなみに、1.0.0Eでは55℃を超えるとラインの色が変わっていたが、1.0.0Jでは55℃以上でも変化なし、1.0.1Jでも変わらない。
マイクロコントローラーのバージョンが上がっている。
・サポートされたディスプレイカード上でのネイティブY,Cb,Crサポートのパフォーマンスを向上
・特定環境でのアプリケーションがクラッシュする問題を解決
特に実感なし。もともとあまりクラッシュしなかったけどな。
・Final Cut Proの簡易セットアップに、HD非圧縮再生用プリセットを追加
気がつかなかった(笑)非圧縮素材は使ってないんで・・
・Final Cut Proの簡易セットアップ画面で、「全てを表示」へのチェック無しで主要プリセットを表示するよう改善(日本語版のみ)
確かに、この方が便利・・・ではあるんだけど、ごちゃごちゃしてしまった感は拭えない。
余談
せっかく日本語化したんだから、デフォルトのセットアップは0IREにして欲しい
ところで、相変わらず店頭で姿を見ないMXO。
確かに半業務用で、平積みにして売れる製品じゃないんだけど、実物(実演)見ないと、この製品のアドバンテージは分かりにくいんだよなあ。
Matrox MXO関係のエントリーは、右のMXOカテゴリーから一覧できます。
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打合せで新宿に出たついでに、量販店で1000M対応のHubを買う。
いや、もともと部屋ではギガビットハブを使っているんだが、3年くらい前に買ったそれは4ポート。
まさか個人の部屋で4ポートで足りなくなる日が来るなんて思わなかったが、メインにサブにPowerBook G4(はAir Macで使うこと多いんだけど)にLan接続HDD。しばしば来る検証機・・・に、都度古い100M Hubも併用する現状は間違ってるだろ〜と。
今週から新しい検証機がやってくる予定もあり、リプレイスした。
新宿で思いついてそのまま量販店に行ったので、下調べゼロだったが、いまでは8ポートでも1万円を切るのが常識なんですねえ。
どこのメーカーの、どの機種がいいか、結構迷う。
基本的にはどれでも大差ないハズだが・・・・。
結局、BUFFALOのLSW2-GT-8ESRを買う。
いま、使っているのが同じバッファローだったというのもあるが、予備知識、下調べのない中で、このシールに日和ってしまった。
なるほど、消費者心理って、こういうものなんだなあ、と実感(?)
8,480円で十分安いと思ったものの、帰宅して調べたら定価8,990円。
え、いうほど値びいてはいなかったのね。
ネット通販だと送料込みで7,100円じゃん・・・。微妙な気分だ(笑)
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こうしてワタシのところへやってきたG-TechnologyのポータブルHDD
G-DRIVE-mini を使い始めた
おお、会場で展示されていたシルバーではなく、ブラックだ。
MacBook(借りもの)によく似合う。パンチングメタルの奥にアクセスランプが光る。
天板が折り曲がって側板と脚になり、本体が少し浮くのがデザイン上の大きな特徴。
側板は大きく切り込みが入り、パンチングメタルの本体をみせる。
底面に最大の特徴である放熱フィン。フィンの深さは約3mm。
夏に買って以来愛用してる秋葉館のFireWire 400/800 HDD 100GB と較べる。頂いたG-Tech miniはFireWire400/USBだが、FireWire800/400モデルもある。
側板(脚)と放熱版ぶん、G-Tech miniが大きい。
重さは、G-Tech miniが約250g、秋葉館のが約215g
速度を較べると、MacBook内蔵HDD ≧ 秋葉館 ≧ G-Tech mini ≧ PowerBook G4内蔵だった。
ほぼ数ポイントの差なのでドライブの差だろう。
秋葉館のはHGSTのTravelstar 5K100だがG-Tech miniのドライブは開けてないので分からない(60GBだった)。
秋葉館のはFireWire800搭載だが、800と400でほとんど差はでなかった。5400rpmの2.5inchATAではそんなものか。
7200rpmモデルだと違うのかな。。。
ちなみに秋葉館のは、5400の100GBで2万円強。
放熱板の安心感はいくらだろう・・・・?
(価格はまだ決まっていないようだ > G-Tech mini)
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Mac用 2.5"外付けハードディスク FireWire800対応 100GB 5400rpm【秋葉館オリジナル・FireWire ...
Mac用 2.5"外付けハードディスク FireWire800対応 100GB 7200rpm【秋葉館オリジナル・FireWire ...
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Macお宝鑑定団によれば
ラーメンズによるGet a Mac TV CMとして、現在公開されているCM以外に新しく制作されたものがあるようで、その内のいくつかは、日本の生活習慣を表した新しいストーリーらしいです。
だそうで、確かにUSでは他のバージョンがあるんだが、日本オリジナル版も作ったってことですよね?
日本の生活習慣って・・・年賀状、お正月、バレンタインデーとか???
ん〜、Macがアドバンテージあるのは・・・・・?
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InterBEEが終わって数日、届いた箱。
G-TechnologyのポータブルHDD G-DRIVE-mini
実は、G-Tech社のプレス発表会がInterBEE初日にあり、以前書いた同社のモバイルRAID見たさにニューオータニの会場まで行ったのだが、そのプレス入場者に抽選で3台(?)、プレゼントされたもの。
もちろん、厳選な抽選の結果だが、なにせプレス発表会に来ていた記者、ライターの数は非常に少なかったので、当選確率は恐ろしく高かった(笑)と思う・・・・。
ダメだよ、初日の朝一にプレス発表会なんかしちゃ〜(笑)
ありがと > G-Tech
ようやく開けたところなので、レビューは後日。
ちなみにモバイルRAIDは、発売が年明けになってしまう模様。。
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Photoshop world conference & expo 2006の基調講演で
アドビのシニアバイスプレジデント、ジョン・ロイアカノと
かのドクター ラッセル・ブラウンによって部分公開された
次期Photoshop CS3については
デジカメWatchとASCII24が伝えてるので重複は避ける。
遂に動画対応したこと、そしてスマートフィルタの搭載によってPhotoshopに画像処理における非破壊編集が実装されることの意味は非常に大きい。
動画の扱い、特にフォーマット変換やYUV→RGBのカラーマネジメント等をどう処理するのかに不安と期待が入り交じる。
基調講演で印象的だったのは、オーディエンスでWinでPhotoshopを使っているユーザー、と問われたとき、好意的に見ても2割以下しか居なかったこと。
ジョン・ロイアカノもラッセル・ブラウンも、Macプラットホーム重視の姿勢を隠そうともしなかったことか。
(プレゼンはすべてMacBookProで行われた)
と言う訳で? ラッセル・ブラウン写真集(?)
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Photoshop world conference & expo 2006 開催
アドビのシニアバイスプレジデント ジョン・ロイアコノ氏による基調講演中に、あのラッセル・ブラウン氏によって紹介されたPhotoshop CS3については今夜にでも改めて書くことにして、取り急ぎ速報。
ユーザーグループ(?)唯一の出展 Macお宝鑑定団
懐かしい銘機たちの稼働展示。
ちゃんと動いているというのが素敵です。
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ええ、IntelliMouse派ですとも! と応えてくれて、いやいやさすがクマデジタルさん。ついでに昨日のアクセスの約2割が、クマデジタルさんとこから。すげ〜。
彼のトコ同様、うちも新旧併せて(製造年代でセンサー性能の違うモデルが存在します)5コのIntelliMouse Opticalが稼働中。(うち1コは、ワイヤレスタイプですが)
アップルストアでイベントするときも、持参して付けさせてもらってます(笑)
ドライバの設定が持ち込めないのが面倒ですが。
利点も同感。2000円そこそこでこれが買えるのに、他社のものを使う気にはならない(1万円マウスはちょっと気になるが・・(笑))。
マイティマウスも(しばらく借りて)使っていたけど、残念ながらIntelliMouseの比較対象にもならなかった。
不満を付け加えるなら、ドライバがVer.4.xの頃は、ホイールにキーアサインを割り当てることができたのに、Ver.5以降、できなくなったこと。
(押しながら回す、に、Final Cut Proのタイムラインズームを割り当てると便利だったんデス)
マウスはひたすら高付加価値化してるので、ああいった簡単なマウスはもう出てこないかも
う〜ん、きっと、そう・・。
とりあえず、作り続けてくれれば良しとしてます。> MS
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ちょうど1ヶ月前、インテルマックにインテリマウスは というエントリーで、MacProでIntellimouse環境設定が起動しない。(のでボタン設定のカスタマイズ等ができない)ってことを書いた。
ほどなくmixi経由で IntelliPoint 6.0 の存在を教えてもらい、解決したのだが、こちらでは報告無いままにしてしまっていた。
今日、クマデジタルさんのトコロで同様のエントリーを読み、思い出した次第。
クマデジタルさんも相変わらずIntelliMouse派のようで嬉しい(?)限り。
せっかくなので検証機のMacBookにも入れてみる。
ワイヤレスIntelliMouseも問題なし(当然か)
にしても、今もってMSのダウンロード一覧に掲載がないのはなぜ???
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せっかく貸出機のMacBookがいるのでいろいろ試してみる。
MacBookはiBook後継のエントリーモデルながら、拡張デスクトップ、つまりデュアルディスプレイをサポートしてる。
(Keynoteの発表者ディスプレイを使ってのプレゼンがMacBookで出来るのはGood)
じゃあ、Matrox MXOを使ってみよう〜
MXOは、DVIポートを持つMacintoshをサポートしているが、MacBookで使うというのは想定外だと思う。
ってか、そもそもFinal Cut StudioはMacBookをサポート外にしているので自己責任で。
(実際にはMotionはキツいが、Final Cut Proなら動作する > MacBook)
mini DVI-DVIアダプタ経由でMXOに。
MXOはUSBポートもひとつ塞ぐので注意。
で・・・・・
Matrox MXO on MacBook の勇姿(?)
さすがにMacBookの非力なオンボードグラフィックでは、1920*1200の同時出力は辛いようで、使えるものの快適とは言い難い
(当たり前だ)
まあ、真面目な雑誌等では見ることもない組み合わせだと思うのでやってみた。ってことで。
繰り返すが、Final Cut StudioはMacBookをサポートしていないので注意。
Matrox MXO関連のエントリーは、右のカテゴリーから一覧できます。
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が、実は先週末に届きました。
あ〜もちろん、自分のじゃありません。レビュー記事用の貸出機です
初代のMacBookを借りたときも思ったけど、このマシン、Web等でスペックを見てるときより、実物を触ってるときの方がずっと欲しくなるボディですねえ。
で、毎度のFinal Cut Studioインストール作業。
これだけで、毎回1時間ほどかかるのが面倒くさいデス。
DVDの交換があるから、出かける訳にも行かないし。
昔、OSのインストールにフロッピーを十何枚も入れ替えた、
イヤ〜ンな想い出が甦ります。
近い将来、MacがBDを標準搭載したら、こーいう大容量アプリはBDで供給されるようになるんだろうか。
ってかさ、せめて、次に使うDVDを教えてくれよ
>FCSのインストーラー
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新しいiPod Shuffleはかなり売れているらしいですが、クリスマス商戦に向けてさらに加速するためか、アメリカでは新CMが公開されています。
これがすごくカッコいい。
一見、編集リズムでうまく繋いでいるシンプルな構造に見えますが
服のたくし上げに絶妙にシンクして前に出てくる腕や
イヤホンのコードが開いた服の後ろに流れて次のカットに繋がるなど、プリプロ段階で周到に練って、さらに編集時のコンポジット作業もかなり行われているようです。
さすがです。
凝っているとか、高度な、っていうことを感じさせない「見た目はシンプルイズベスト、そのバックヤードを支える高度な技術」っていう姿勢そのものが、アップルという企業とその製品群を象徴していると言ったら言い過ぎですか?
アップルストアのギフトラッピングが見てみたいなあ。
誰かサンタさんになってくれませんか?
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InterBEE レポート5
アップルブースを彩った他社製品 3
ひとつ前のエントリーで書いたP2ドライブと同じMacBookProに接続されていたMXO。
DVCPROHDやHDVなど、FireWireからNTSC出力ができないフォーマットをリアルタイムにSDI(およびアナログ)出力してくれる優れもの。
KONAと異なりキャプチャー機能は一切無い(出力専用)だけど、KONAの半額だし、なにより外部ボックスなのでモバイル運用も可能というのがポイント高し。
(ユーザーなんで肩入れしてます)
でも、扱いのアスクブースではAJAとの契約上の関係か展示なし。
ひっそりとペラ1枚のカタログがあるのみ。
あ〜もったいない。
Matrox MXO関連のレビュー等は、こちらのカテゴリーから一覧できます。
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InterBEE レポート4
アップルブースを彩った他社製品 -2
従来モデル(PCD10)と異なり、FireWire800を搭載。Macユーザーには待望で、パナにしてもアップル仕様に肩入れしたつもりだったはずだが、その時、MacBookProからは17inchを除きFireWire800が無くなっていたという(笑)。パナの戸惑い(怒り)は容易に想像ができる。
MacBookPro全機種にFireWire800が戻り、ようやく幸せな展示が可能になりました。
P2をシステムとしてハンドリングするには必須ともいえるドライブだけど、HVX200を使う個人制作者層にはおおげさで高価い。
1スロット(2スロット)のシンプルなカードリーダーでいいから、数万円以内の選択肢が欲しいところ。
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InterBEE レポート3
アップルブースを彩った他社製品 -1
HDV 24P編集をアピール。キヤノンのブースでは編集ソリューションについてほとんど答えられる状況にないので、24P編集に関してはここが集中局となる。
そのため(?)アップルも精鋭(!)スタッフを配置。
ちなみにキャノンの24P編集(キャノンは24Fと表現)は
Final Cut ProのセットアップをHDV 24PにすればOKだが、
キャノンカメラ伝統のお約束としてコントロールは
FireWire Basicを使うこと
SONY XDCAM HD PDW-F30(もしかしたらF70かも)
XDCAM Transferも、VerUPしていて いつの間にXDCAM の全コーデックに対応していた。イイねえ。
でもなんかソニーブースではいまひとつXDCAM をフューチャーしてないように思うのは気のせいか?
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InterBEE レポート2
Avid Media Composer ソフトウエア版 for Macintosh
いまでこそ、Final Cut Pro使いのワタシですが、もともとはAVID使いです。
(バーヨンアップで失効してますが旧バージョンの公認トレーナー資格も持ってます(^_^;
Macintoshで始まったAVIDが、いつの間にか(というかいくつか書けないエピソードはあるんですが)Appleと距離を置き始め、ワタシも疎遠になっちゃってたのですが、そのAVIDのメインストリーム製品とも言うべき、Media Composer(ワタシが昔愛用していたシステム)のソフトウエアバージョンが展示されていました。
現行バージョン(Ver.2.6)はMacG5およびWindowsの対応だったが、ユニバーサル化された次期バージョン(おそらく2.7)をテクノロジープレビューの形で展示。
Avid Unityによるメディアの共有、Avid InterplayによるアセットマネージメントといったAvidワークフローにMacintoshをそのまま加えることができるのが特徴。(つまりWinとXsanできるようなもの)
現在はインターフェイスは英語のままだが、発売(2007年2月予定)までには日本語化の予定。
展示機はMacPro 2.66GHz Dual,実装メモリ5GBで動作。
内蔵ドライブだけでも動作可能だが、AVIDブランドのRAIDもオプション設定。ただし、Ultra320 SCSI。
あの「AVIDカラフルキーボード」も健在だけど、別売りだって
価格は60万円と、うわあ〜、なんだけど、
アカデミック版はなんと4万8千円。
比較検証用に買おうかと思ったら、機関購入のみで、教員個人では買えないって・・・ちぇ・・(笑)
AVID Media Composerのプラットホーム比率は、日本では90:10もしくは95:5でWinベースだが、アメリカではほぼ同じ。日本でも潜在的にMacintoshプラットホームへのニーズは高いと判断しているとのこと。
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InterBEEイチオシ
G-Technology社はコンテンツクリエーション市場向けの高速ストレージメーカー(らしい)ですが、そこの全ストレージ製品が日本で販売されるそうです。(国内代理店アスク)
今回の新発売製品のなかで特にユニークなのが G-RAID Miniという名のポータブルHDD。
2.5inchSATAドライブを2台内蔵、RAID0でストライピングされた小型RAIDで、FireWire800/400およびUSB2.0ポートをもつ。
RAIDでありながらFireWire接続時は、バスパワーで駆動するのが大きな特徴。
底面にはファンも搭載。
内蔵ドライブは5400RPMのRAID0モデルと7200RPMのRAID0モデルがあり、容量は320GBまで段階的にあるらしい。
(日本で発売されるのがどのモデルになるかは不明)
7200RPMのRAID0モデルをFireWire800で接続した場合、DVで7ストリーム、HDVで4ストリーム、非圧縮SD(8bit)で2ストリームの再生可能らしい。
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という製品がInterBEEで発表らしい。
HD/SD-SDI信号をHDMIに変換するミニコンバーター
キタキタ、遂に来た。
SDI オーディオもちゃんとエンベデットでHDMIへ。 らしい
Matrox MXOがせっかくSDI持っていても、SOHOクラスでは猫に小判。民生用のフルHD液晶(とかプラズマ)に繋ぐため、HDMI出力が欲しいなあ、とか思っていたけど、これなら!(かも)
それに、もうちょい上のポスプロであっても、客用大型モニタにどーやって繋ぐ、という課題はある訳で、結構ニーズはあると思う。
問題は値段だ(未発表)
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久しぶりにMatrox MXO関係ネタ。
まあ、不具合というほどのものではないがMXO(ドライバ?)による影響らしい現象が起きている。
前段
もともと5ボタンマウス愛用者なので、こんな感じで使ってる。
ホイールがジョグになっていて便利、ジョグしつつIN,OUT打ちですね。(閑話休題)
ホイールボタン(ホイールの押し下げ)は、アプリの切換に設定(MSマウスドライバのデフォルト)
つまり、MacOS Xキーボードショートカットの
コマンド(?)+ Tab キー設定。
これが、Matrox MXO使用時には、機能しない。
MSマウスドライバ上の問題ではなく、コマンド(?)+ Tab キー自体が効かなくなる。
いろいろ設定を変えてみると、Final Cut Proのビデオ再生設定で
MXOからの出力を選択すると発生し、
Digital Cinema Desktopや、FireWire出力では発生しない
ことが分かった。
大きな問題ではないが、備忘録として。
他のMXO関連記事は、右側のMatrox MXOカテゴリーから一覧できます。
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ルックスは同じ、価格もほぼ同じで2世代目となったMacBook。
MacBookProに続きCore 2 Duo積んで、あっさりとアップルのノートは全機種Core 2 Duoになっちゃった。
先日、最終量産型のPower Mac G4でもApertureは走らないって書いたけど、逆にApertureは正式にMacBook対応したし、いいんじゃないかな〜、MacBook。
でも、Final Cut StudioはNGなんですよね〜。
正確にはMotion2以外は動くけど、FCSとしては未サポートってことだっけ。(いや、Motion2も動くことは動くんだよね。実用的なレスポンスは望めないにしても)
ワタシは出先で本格的な編集はしないから、ある程度動けばOKなんだけど、来春出るであろう次期FCSがアウトの可能性はあるので、いま買うには勇気が要りすぎるのが難点か。
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MACお宝鑑定団経由。
秋葉館でExtreme FireWire Reader 輸入版 を販売中らしい。
これ、SanDisk(US)のサイトで見つけてから注目していたんだけど、扱ってるショップが無かったんだよねえ。
MacProがフロントにFireWire800ポートを搭載し、MacBookProの2世代目が全機種FireWire800をつけてきた今こそ、格好の売り時かと思うんだが、日本のサンディスクのサイトにはインフォメーションすらない。
プロカメラマンのMac率は低くないと思うんだがなあ。
まあ、そーいうニッチなポイントに攻め入るのが得意な秋葉館だからこそ、なんだろうが。
ワタシは、もう2年も前に買ったLEXARの旧型 FireWireカードリーダーなので、ちょっとそそられるんだけど、フロントにFW800持つMacProは借り物だしなあ。。。。
ところで、これ、秋葉館の写真も、USサイトの写真も、前からの写真ばっかで肝心のポートが見えないんだけど、FireWire800が1ポートついてるだけ?それともFireWire400とのデュアルポート?
前者だとケーブル忘れたら洒落にならないな・・・
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バージョンアップの末に、プロトタイプから実用機になった感のあるApertureだが、その思いはアップルも同じなのか、はたまたAbobe Lightroomに対抗する意味か、30日使用可能なフリートライアル版の提供が始まっている。
これって日本語版?と確かめてみようと、ダウンロード。
主力機(G5)、試験機(MacPro)とも、すでにApertureインストール済みなので、GM(事務)機(G4)にインストールしたら、スペック不足と撥ねられた。
ん〜、グラフィックカードが役不足だっけ?
と、Aperture Compatibility Checker(ダウンロードはココ)を走らせてみる。
え・・・・?
Power Mac G4って、ダメ?
前からそーだっけ????
GM機とはいえ、最終量産型のPower Mac G4(1.42Dual)だよ?
Apertureの動作要件って変更になったんだっけ?
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ビクターからネックストラップ型インイヤーヘッドホン発売
デジタルオーディオプレーヤーを首から掛けると、あくまで汎用品をアピールしているが、イメージイラストのシルエットといい
この5色のカラーラインアップといい
iPod仕様だよねえ。
(ただし、iPodには伝統的にストラップ穴がないので、ケースに入れなきゃいけない)
さて、この製品のRED仕様はでるのか?
注意:AppleStoreへのLINKです
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ソフトウエアアップデート経由で(確か)金曜日から、Aperture 1.5.1 が提供されるようになっている。
アップデート時に内容を読むのを忘れてしまったので(^_^; 、アプリ自体の修正点は不明だが、ライブラリをアップデートするくらいなので(かなりの時間がかかる)内部処理的にはそれなりに大きな修正が行われたのかもしれない。
それよりも(個人的に)大きなのが、ついに日本語ヘルプファイルとなったこと。英語力の無さから悩んでいた部分が解消される(んじゃないかな)と期待している。
さらにポイントが高いのが、「デジタル写真の基礎」という名のファイル。
コンパクトながら、写真撮影における理屈のイロハと、デジタル写真画像における基礎的理屈が記述されている。
アップルのソフトウエアは、例えばFinal Cut Proにおいても、デジタル映像の基礎理論のページが充実していたりと、基本体系からアプリケーションを「ツールとして」提供しようと言う姿勢が感じられて好ましく思っていたが、Apertureにおいても同じだった。
素晴らしい。
日本語パッケージ版を買うと、これは印刷物として付属するのかな?それともPDFのみか?
Final Cut Pro(現在はFinal Cut Studio)では、6.8Kgにもなるマニュアル(インストールDVD含む)が付属したが
さすがにそうはいかないか・・・・。
それでも、こういうきちんとしたマニュアル作りは好感が持てる。
アプリのローカライズはもちろん、マニュアル類の翻訳に踏み切ったアップル(J)に敬意。
Aperture関連のエントリーは、右側の「画像処理カテゴリー」で一覧できます。
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昼にセブンイレブンに寄ったときに置いてあったチラシ
セブンイレブンは以前からiPodもiTunes Cardも扱っているので、それ自体は驚くに値しないが、
iPod nano 4GB + ドッキングスピーカーセットで¥23,800-
って、iPod nano 4GBの定価じゃん。
ってことは、スピーカーはタダ?
調べてみたら、ROCKRIDGESOUND社のSound Terminalって製品のようだ。
ヨドバシでは9,800円で売られている。
セブンイレブンがスゴいのか、他にからくりがあるのかよく分からないけど、ほぼ定価でしか販売されていないiPodなのでちょっと驚いた。
さらに、オリジナルデザインのiTuns Cardっていう発想も良いよね。
クリスマスシーズンを迎え、ちょっとした感謝ギフトにはイイし、これまた基本的には定価販売のカードなので、デザインで選ぶというのは有りだし他のショップとの差別化にもなってる。
でも、一番ウケたのは、実はチラシの裏側。
このiPodチラシを裏返すと・・・・・
いや、素晴らしい(笑)
セブンイレブンで35万円のお買い物ですか(笑)
なんというか、セブンイレブン、やるな〜。
ちなみに今現在、セブンイレブンのHPにこの情報は掲載されていない。
|
HY2M HYPER HYBRID MODEL 1/12 RX-78-2 GUNDAM
販売元:バンダイ |
まあ、買うならアマゾンの方が安いんだが。
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MacProとPower Mac G5比較シリーズ4
シリーズ1:Photoshop 篇
シリーズ2:Final Cut Pro/HDV 篇
シリーズ3:Final Cut Pro/DV 篇
で、4はMotionなんだが、MotionはCPUよりGPUがパフォーマンスを決定するアプリ。
負荷の高い処理はすべてグラフィックスカード上のプロセッサが担当するため、CPUは実際のコンポジットの構築にはほとんど関与しません。
Apple Proトレーニングシリーズ Motion 上級編(Damian Allen著)より
日本ではボーンデジタルより刊行
日本語版はテクニカルチェックと画像作成させていただいてます
で、うちのG5は青い局地戦用
ATI Radeon X850 XT:(VRAM 256MB)
だが、MacProは巨大な
NVIDIA Quadro FX 4500:(VRAM 512MB)
と、グフとビグ・ザムほどの差があるGPUなのでフェアな戦いにならない(もともとフェアな戦争なんてないのさ、というのは置いておいて)。
本当なら同じグラフィックカードを刺して比較すべきなんだが、まあ、そこまでの検証は雑誌でもやれていないようなので、参考値として。
前述の書籍 Motion 上級編に
プロジェクトで複雑なビヘイビアを多数使用する場合、あるいはパーティクルシステムを使用して作業している場合には、プロセッサの速度は大いに重要
と書かれているので、
複数のパーティクルエミッタを使って、リアルタイムプレビュー一巡目(二巡目になるとRAMにバッファされるはず)の再生フレームレートを比較。
MacProは数個のパーティクルでは平然と29〜30FPSで張り付くので、MacProが音を上げるまでパーティクルを多重適用、同条件下でのG5側のFPSをチェックした。
MacProが26〜29FPSの状態でG5は13〜16FPS。
ううむ、思ったより差がつくなあ。
|
Motion 上級編―革新的なモーショングラフィックス
著者:Damian Allen |
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MACお宝鑑定団によれば、Aperture1.5が11/2から順次発売・・
ん?とっくに、と思ったら、そうだった。ソフトウエアアップデート経由でアプリ自体は提供されていたけど、パッケージ版はまだ出荷されていなかったんだ。
その意味で言えば、初めて日本語版のApertureがパッケージで発売、ですね。
オンラインストアの記載みると
同梱物
インストール用DVD(アプリケーション、マニュアル、各種コンテンツを含む)
マニュアルおよび電子マニュアル
となっている。おそらく簡易マニュアル(印刷物)とユーザーマニュアル(PDF)なんだろうが、マニュアルは日本語化されているんだよね?
英語版時代から使っているユーザーに、日本語マニュアルの提供もあると当然期待しているが、どーやって配布されるのかな。。。。
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今日で10月も終わり(時のたつのが年々加速してるように感じるのは歳を取ったせいか?)。
あれ?10月中に発売開始、だったよね?
|
|
Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A
販売元:アップルコンピュータ |
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MacProと共に、支援機として23inch Cinemaが随行してきたので、新旧23inchCinemaによるデュアルディスプレイが実現。
さすがにずいぶん酷使している旧23inchとは完全なカラーマッチングがとれないが、まあ、実用範囲には追い込めたか。
Matrox MXO導入で、HDVのリアルタイム(NTSC)プレビューも実現。これで(CPU負荷はともかく)HDVをDV同様にハンドリングできるようになった。
が、MXO経由でのセカンダリディスプレイのカラーマネジメントに問題というかギモンが発生。
ちょっと検証中。
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先日のMacProとG5のFinal Cut Proでの比較はHDVフォーマットで行ったが、DVで(比較が)見たい、とメッセージ頂いた。
やっぱそうだよね〜、と、DV素材で再検証。
なお、テスト手法はほぼ踏襲した。
素材はDVcam撮影したテープだが、結果はDVと同じハズである。
DVcamでのマルチストリーム
ね、やりたくなかった訳がわかるでしょ?(笑)
G5/Dual2.7 メモリ8G ATI X850 XT(左)
16トラックまでOK。17トラック目で赤色表示。
MacPro/3GHz メモリ4G NVIDIA FX 4500(右)
22トラックまでOK。23トラック目で赤色表示。
ちなみに上記は、外部ビデオ出力オフのデータ。
FireWire経由でのビデオ出力はCPUに負荷をかけるため、マルチストリーム数に関係する。
そこで外部ビデオ出力をオンにすると、
G5/Dual2.7 は、1トラック減って15トラックまでOK
MacPro/3GHzは、変化なしで22トラックOKのまま
テスト条件のセーフRTを解除し、無制限のRTに切り替える
当然、赤のラインはオレンジになる。
ユーザー環境設定で、再生時のコマ落ちに対する報告表示をオンにして再生すると
CPUよりもディスクの速度がボトルネックになっているっぽい。
(使用ディスクは内蔵SATA)
ディスクを増設してソフトRAIDを構築したら変わるかもしれない。
MacProが借り物でなければ増設して試すのだが、いずれ返却するマシンなので今回はテスト見送り。(スポンサー募集中デス)
次に、
上記MacProと同じ23トラック状態にしてレンダリング
G5/Dual2.7 3分16秒
MacPro/3GHz 2分13秒
40秒のクリップに対するエンボスフィルタ(最大量)
G5/Dual2.7 1分12秒
MacPro/3GHz 14秒
40秒のクリップに対する方向ブラー(最大量)
G5/Dual2.7 45秒
MacPro/3GHz 24秒
HDVフォーマットに較べ、処理にもよるがG5の健闘が目立つ
やはりHDVフォーマットの方がCPUにとってヘビーな処理なんだなあ。
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下の娘(3才)が、
「パパ、ハロってしってる?」
おお、この子も遂にガンダムヲタかと思いつつ
「知ってる、知ってる。丸いんだよね〜」
「うん、まるいの。でね、もうすぐくるんだよ」
ん?ハロがくるって?シャアが来るならわかるけど(わかんないよ)、ハロがなんでくるんだ?
「お菓子もらえるんだよ〜」
ちなみに日記用に、Jack-O-Lanternの画像捜していたら
こんなスクリーンセーバーを発見。
Jack-O-Lantern Screen Saver v1.2
普通のパターン以外に、いろんなランプが勢揃い。
楽しいですよん
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以前からインフォメーションされていた .macのウェブメールがフルモデルチェンジしてますね。
(昨日かららしい)
出張先で使うことが多いので、この改善はありがたいかも。
もーちょっと、安定して運用してくれればメインアドレスにするんだけどな〜。
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先日、G5に装備したばかりのMatrox MXOだが、MacPro試験配備に伴いMacProに換装。
マトロックスのサイトで書かれている
MXO はホットスワップ可能 (Mac が起動したままでデバイスの着脱が可能) なので、1つのステーションから別のステーションへ簡単に移動もできます。
は嘘ではない(KONAのように内蔵ボードでは事実上無理)が、
これだけのケーブルを外して再接続するのは、ものぐさなワタシにはけっこう面倒
特に専用ケーブルは、Macの裏側に回らないと着脱できないので大変。専用ケーブルのオプション販売が欲しいなあ、と、代理店にはリクエストした。
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Photoshopで比較に続き、Final Cut Proで比較。
Final Cut Pro立ち上げ(マシン起動後、初回)
G5/Dual2.7 36秒
MacPro/3GHz 9秒
Final Cut Pro立ち上げ(2回目)
G5/Dual2.7 13秒
MacPro/3GHz 5秒
HDV1080/60iのマルチストリーム
HDVクリップをタイムラインに順に重ねていき、1トラックごとに不透明度を50%に設定する。
RTモードは、セーフRT(ポイント)。多重合成が「赤」になった時のトラック数の比較
4トラックまでOK。5トラック目で赤色表示。
MacPro/3GHz メモリ4G NVIDIA FX 4500
6トラックまでOK。7トラック目で赤色表示。
上記MacProのタイムライン(8トラック)90秒のレンダリング
G5/Dual2.7 12分05秒
MacPro/3GHz 3分50秒
ガウスブラー40秒のレンダリング
G5/Dual2.7 3分25秒
MacPro/3GHz 1分25秒
30秒(うち5秒のディゾルブあり)のビデオのプリント作業
G5/Dual2.7 42秒
MacPro/3GHz 40秒
ユニバーサルアプリになると、差は大きい。
映像系に関して言えば、もはやG5では勝てない・・・ようだ。
リクエストにより、DVフォーマットでも検証しました。
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MacPro検証機配備に伴い、Matrox MXOもMacProに装備替え中。
その途中ですっぴんに近い2台のマシンになったので、軽く同一条件で比較してみる。
まずはユニバーサル化されていないPhotoshop。
前回も書いたInDesignの勉強部屋のStudy Room CS2 No.48 と同じコトをしてみた。
参考値として、InDesignの勉強部屋でのタイムも引用させて頂きます。
Photoshop CS2立ち上げ(マシン起動後、初回)
MacPro(サイ〜カ) 26秒
MacPro(YUJI) 24秒
G5/Dual2.7(サイ〜カ) 25秒
G5/Dual2.5(YUJI) 24秒
Photoshop CS2立ち上げ(2回目以降)
MacPro(サイ〜カ) 11秒
MacPro(YUJI) 11秒
G5/Dual2.7(サイ〜カ) 7秒
G5/Dual2.5(YUJI) 7秒
OWCアクション適用
MacPro(サイ〜カ) 2分43秒
MacPro(YUJI) 2分50秒
G5/Dual2.7(サイ〜カ) 2分05秒
G5/Dual2.5(YUJI) 2分57秒
アクションでG5/Dual2.7Gががんばった以外は、InDesignの勉強部屋とほぼ同じ結果の印象。
ちなみにそれぞれの仕様は
MacPro(サイ〜カ) 3GHz/Xeon メモリ4G NVIDIA FX 4500
MacPro(YUJI) 3GHz/Xeon メモリ4G ATI X1900T
G5/Dual2.7(サイ〜カ)2.7GHz/G5 メモリ8G ATI X850 XT
G5/Dual2.5(YUJI) 2.5GHz/G5 メモリ2.5G ATI 9600XT
YUJIさんのG5のみデュアルモニタ。他はCinema 23inch
OSはすべて10.4.8 です
計測は並べてドンを
ビデオで収録
Final Cut Proに取り込んで、タイムコードで比較しました。
各2回実施して、あまり変わらなかったので平均値を記載。
コレ見ると、どーしてもClassic環境が必要じゃ無い限り、無理に中古のG5を捜す必要はないように思うけど。。
イラストレーター等、他のアプリでの計測結果もInDesignの勉強部屋に載っています。DTP系の方はそちらもご参考に。
次はFinal Cut Pro他、ユニバーサルアプリでのテストです。
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昨日、MacProをセットアップしたときの話、Final Cut Pro等をインストールしながら、順次、動作確認を行い、次にアップデーターをあてていく地味な作業を黙々と進行。
Apertureをインストールして、起動。
このマシンは、Apertureの最低動作条件を満たしてないかんね
なんですと。最強のMacintosh相手にその暴言はなんだ?
もちろん、IntelMac用にアップデートされていないのが原因ではあるんだが、
オマエ、もうちょっと口の利き方に気をつけろヨ
と思うのはワタシだけ?
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うちに初めてのMacProが到着してもうすぐ半日。
順調にセットアップと動作確認が進む。
Adobe Version Cueが動かない → 知っていた。折り込み済み
うちのATOKは非対応 → 知っていた。今回はことえりでいこう
が・・・・・・
Intellimouseドライバが起動しない
ええええ〜!!!
マイクロソフトのサイトを探し回るものの、それらしい記述がないが、一部新型マウスにインテルマック対応の文字があるということから、現行のマウス(ドライバ)は未対応っぽい。
マイクロソフト5ボタンマウス最高、と思ってるワタシには大ショック。
ホントに未対応なんでしょうか?
ワタシの捜し方が悪いのでしょうか?
ご存じの方、お教え下さい〜(泣)
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新型検証機 無事に部隊到着
パンチングメタルの美しいボディ。
MacPro 3GHzモデルが、あるプロジェクトのため約1ヶ月配備される。
ファンネルを展開するよな(笑)HDDベイは3つも空いているが、いずれ帰って行くマシンのためにHDD増設もなあ。
ホントはお手軽RAID組んでどーよ、とかやりたいのだが。
その下には、反則に近い高機動ユニット、NVIDIA Quadro FX 4500
ワタシのPower Mac G5のビデオカードが、当時最強の局地戦型の青いヤツだったのだが、FX4500は普通に緑の基盤でショック(笑)
メモリは、映像編集用途では標準的な4GB。
この専用メモリの価格が安ければ、もうちょっと真剣に導入を検討するんだがなあ
仲良く並んだうちの主力機(G5/Dual 2.7GHz 8GBメモリ)と新型機
せっせとインストール中。
ディスク交換があるから、結局ついてなくてはならない。
BD搭載とかの時代には1枚でインストールできるんだろうか・・
という訳で、仕事しながら 待機しながら、セットアップ中。
(そう、同時に23inch Cinemaも支援部隊として部隊配備デス)
ちなみにハードウエアとしての写真レビューは、友人のFinal Cut Pro.jpのココで、
Photoshopを含むDTP系のG5との比較は、知人(と勝手に思ってます)のInDesignの勉強部屋のStudy Room CS2 の No.48 で、
それぞれ詳しく語られているのでそちらを御覧下さい
(なんて他力本願なんだ)
ワタシは、Final Cut ProやMotion、MXO関連やApertureを中心に検証予定です。
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でましたね。
全機種にFireWire800搭載が嬉しい。
しかも、2.33GHzモデルはデフォルトでメモリ2GB。
スペックアップ以外に、標準構成で買ってもメモリ増設がとりあえず不要という意味で、価格は据え置きというより実質的に購入価格は下がってると思う。
イイ感じ。
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ドライバと呼ぶのが適切かどうか分からないが、前回インストールした日本語ソフトウエア(アスクのサイトからダウンロード:要シリアルナンバー)と、夏に試用した評価機(英語版)を較べてみる。

2006.10.15
日本語版 バージョン 1.0.0.93 ファームウエア 16
2006.07.下旬
英語版 バージョン 1.0.0.85 ファームウエア 15
MXO内部の温度を検出する機能があるのだが、
以前のバージョンでは摂氏75度を最大と記載されていたが
現行の日本語版では、摂氏70度を最大としている。
さらに英語版でのスクリーンショットが上記のものしか残っていないので実際に見せることはできないが、英語版では内部温度が55度を超えると、グラフが黄色表示になって、なんらかの警告を行っていた。
当時、問い合わせたところ、MXOは内部温度が70度を超えると動作しないと回答があった。
結局、当時も表示が60度を超すことはなく、(熱暴走と思われる)トラブルは起きなかったため、そのままになっていた。今回も前回同様に、表示温度は52度くらいから59度の間に収まっているが、55度を超えてもグラフは黄色にならない。
警告ポリシーが変更になったのか、仕様が変更になったのかは分からない。
また、上記のように60度を超えることは(現在のトコロ)ないので、60度で黄色になるのか否かも未確認。
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アドビから【重要なお知らせ】とタイトルされたメールが来た。
あ〜、とうとう来たか。
個人的にはアドビ製品は教員用アカデミックのおかげで
つねに最新バージョンになっているため影響はないが、
うげ〜、とか思ってるヒト、少なくないだろうなあ。
ワタシの教えてるトコでも、かなり古いところがあるし。
まあ、オペレーション教育が目的ではないので必ずしも最新環境が正しいわけではないが、導入時に買ったら、そのままで良いと思ってる「器ビジネス」感覚はどうにかして欲しい・・
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ドライバ(等)ソフトウエアをインストールする
以前書いたように、製品同梱のCDに入っているのは英語版なので、日本語版ソフトウエアはアスクのサイトからダウンロードして使用する。
インストール時に、MXO本体のファームウエアを書き換えに行く。
MXOの電源ケーブルとUSBケーブルを外さないよう警告が出ている。
ん?じゃあ、インストール時にMXOを繋いでいなかった場合どうなるのだろう?
今回は試していない。
ベリファイを行って終了。
この後、システム環境設定に Matrox MXOのアイコンが表示されるようになる。
ちなみに10月15日インストール時の
ドライバーバージョンは 1.0.0.93
ファームウエアは 16 である。
今年7月にMookレビューのため、借りたMXO(英語版)は
それぞれ 1.0.0.85 と 15 だった。
今後、ファームウエアがバージョンアップされた際、アップデーターがどのような形で供給され、またユーザーにどのように告知されるのかは分からない。
(おそらく上記のアスクサイトでDL時に入力する情報が使われるのだろう)
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G5に引き続き、Power Mac G4も掃除
G5の筐体もいいけど、G4筐体もけっこう好き。
なにより「取っ手」が痛くないし(笑)
内部はG5以上に埃が付着していた。
掃除掃除。
レバーひとつで大きく開くカバーや、G5よりコンパクトなボディに、G5の倍のドライブを搭載できることなど、G4筐体の優れた部分は少なくない。
でも、G3筐体としてブルーでデビューしたときは、PowerMac 9500のユーザーだったこともあって「だっせー」と思ったことも告白しておく。
ただ、外観デザインは現在でも好きなPowerMac 9500だが、メモリ増設の手間は最悪だった。
そういう意味でもG3後期/G4と長く使われたこの筐体は、優れたデザインだったんだなあ。
でも、ウルサいんだ、こいつ。
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今日発売のビデオSALON 11月号のPRO VIDEO WORLDページで、Shakeのレビュー書いています。
ビデオ専門誌とは言っても、コンポジットには馴染みの(さらにいえば関心も)薄い読者層に、どう語ればShakeがリアリティを持ってもらえるのか、いろいろ考えながらのライティングでした。
すでにShakeを使い込んでるヒトは立ち読みで(^_^;
編集はするけどShakeは荷が重いよなあ、と思ってる方は是非お読み下さい。意外と(?)入門者にも有効なアプリだというのが分かっていただけるかと。。。。
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前回のエントリーで専用ケーブルがよく見えないと言われたので
このうちMacintosh側のDVIをセカンダリ出力に繋ぐ。
オーディオ端子は、MXOを純粋に映像プレビューとして使う場合には接続は不要(と思う)。
うちのPower Mac G5は、Radeon X850 XTなので、片方が今は無きADCだ。必然的にこちら側にMXOを繋ぐことになる。
上の写真を見て分かるようにケーブルはそこそこ重く、その半面MXO本体は軽いので、そのままだとケーブルの自重でMXOが動いたり落ちたりする。
ので、G5のハンドルをくぐらせてケーブルを結線することにした。
MacintoshとMXO,ディスプレイの最低結線だけでこの状態。
コンポーネントで繋ぐとこうなる。
重量級の周辺機器で挟んで縦位置で設置してみた。
放熱の問題は無さそうだが、しばらく運用してみてトラブル有るようなら設置場所を変えてみよう。
Matrox MXO関係のカテゴリーを設置しています。
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Aperture備忘録3 の続き。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
プレビュー作成中に一時的に応答なしになる
Apertureは高負荷のアプリらしく、Power Mac G5のファンが盛大に回る。
のだが、大量のインポート後、プレビュー作成中にしばらく静かになって、また回り出す、といった挙動が何度か発生。
アクティビティモニタで確認してみると
応答していない!
ただ、アプリが落ちたのかと言えば違って、しばらくするとそのまま復帰している。何が起こってるの?
再現性は厳密に確認していないが、大量の
・参照インポート → プレビュー作成 作業時の、
プレビュー作成プロセス中に発生する例が多いように思う。
右のカテゴリー欄に、「画像処理カテゴリー」作りました。
Aperture関係記事が一覧できます。
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忘れるところでした。
Poser 5J 無料ダウンロード版提供
10月11日(水)正午から10月19日(木)正午までの期間限定
あわてて朝一にダウンロード。
ひとつ前のバージョンとはいえ、歴としたホンモノ。
大昔、Ver.1だか2だかのころ、面白がって正規ユーザーになったけど、結局、遊び以外では使わなかったような。。。
今回も、じゃあ、何に使うんだよ、と言われると返事に窮しますが、まあ、面白いので。
アメリカでは Poser 7が発表されているようで、その手の込んだPRとも受け取れますが、しばし楽しんでみましょう。
ちなみに現在は、Poser 6 E(英語版)の30日試用ライセンス版になっています(上記サイト)
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FinalTouchといえば、アップルの業務用展示会には常連とも言えるハイエンドカラコレツール。 コントローラー対応が本格感を漂わせ(笑)そそる一品です。(もちろん、能力も素晴らしい)
その開発元であるSilicon Color, Incのトップページに、
FinalTouch含めた全てのテクノロジーをアップルに売ったかんね。
と告知がでてます。
うわ〜、ってことは、次期Final Cut ProはFinalTouchを標準搭載、もしくはその技術を使ったカラコレになるのか。
いやいや、Inter BEEが楽しみだ。
(それともNABまでお預けか?)
Shakeのコンカティネーションによる画像処理クオリティに、カラコレひとつでもShakeを使ってしまいそうな気分だったが、FinalTouchが内蔵されるとなるとFCP完結できそうかも。
FinalTouchの日本代理店は、かつてShake代理店でもあった
VPJことビジュアル・プロセッシング・ジャパン
それなりに高価くFinalTouchを売っていたが、どーなる?
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Aperture備忘録2 の続き。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
「~」を含むフォルダはインポートできない
膨大な過去の写真フォルダをインポートさせたら、インポートされてないフォルダが何件もあった。
写真が、ではなく、フォルダ(インポート後はプロジェクト)ごと。
手動でインポートしようとしても、写真を認識しない。
悩んだ挙げ句、気が付いた。
「~」を含むフォルダが撥ねられる
「~」を「〜」に変えるとOK
子供の写真など、期間で区切ってフォルダにしてるものも多く、
その際、「〜」じゃなく、半角のまま 「~」を使っていたのが敗因。
過去写真をインポートしようと思い立ったのは、参照インポート機能が実装されたAperture1.5ゆえなので、昔からこうだったのか否かは不明。
にしても、気づくまでずいぶん悩みました、コレ。
追記
右のカテゴリー欄に、「画像処理カテゴリー」作りました。
Aperture関係記事が一覧できます。
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140CBくらいの写真を参照インポートしながら分かったことの続き。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
Apertureプレビューはファイルのプレビューと同期?
参照インポートしたpsdファイルの1割くらいが、Apertureで表示できない、あるいはプレビュー表示が変、という現象が出た。
もちろん、元ファイルは正常にPhotoshopで開くことができる。
該当する元データを見ていて気が付いた。
アルファチャンネルをもっている。
アルファチャンネルをもつpsdファイル。
ただし、アルファの表示はさせていないのでPhotoshop上ではこのように ↑
全体が表示される(当然だ)
Finderでみると、アイコン表示は全景だが、
情報を見るで、プレビューを見るとアルファが適用されている。
(test2ファイル) ↑
test1は比較のためアルファチャンネルを持っていない同じ画像
この両者をApertureにインポートすると
こうなる。 ↑
ん〜、理屈は分かる。わかるんだけど、Photoshopでも、Finderのアイコンでも左に見える画像が、Apertureでは右に表示されるのは微妙・・・・
アルファが有る場合は、アルファのアイコンでも付加して、プレビューは普通に見せて欲しいなあ。
追記
右のカテゴリー欄に、「画像処理カテゴリー」作りました。
Aperture関係記事が一覧できます。
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パッケージで.Macを更新したら、更新日にメールが届いた・・・・のはいいんだが・・・
アップルからのメールが、アップル純正メーラーの自動判別でちゃんとテキストエンコードできてないってどーいうことよ。
うちだけ?
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ウワサ通りの深紅のiPod。
少なくとも、どこにお金が行くのか明示されている分、広告会社の展開した白いヤツよりはるかに美しいボディだと思う。
んだけど、19時現在で上記ページの「今すぐ購入」押しても、 買えないのは・・・なあ。
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140CBくらいの写真を参照インポートしながら分かったこと。
(未検証のものも含むので間違い、勘違い有るかも)
拡張子のないPsdファイルは読み込めない
1993年(OS7時代)1998年(8.1or8.6時代)のタイムスタンプのあるPhotoshopファイル(もちろんいまのPhotoshopで開ける)で、拡張子をつけていないものは読み込めなかった。
(納品用に拡張子つけたものはOKだった)
上記ファイルも、Adobe Bridgeで拡張子をバッチでつけると読み込めた。
PowerShot G2のRAWは表示できない
インポートはできるが、未対応フォーマットとして表示不可。Adobe BridgeでDNGフォーマットに変換してみたが、ダメ。キャノンの旧RAWフォーマットはNG?
ただし、EOS D60のRAWはそのまま読めている。
リムーバルHDDからインポート時の注意
インポート後、サムネイルを延々作成する。その途中で、Apertureを終了させようとすると「サムネイル作成中だけどどーする?」と警告してくれるが、FinderでリムーバルHDDをアンマウントすると(使用中の警告無く)すんなりアンマウントしてしまい、Aperture側の作業が中断する。
ただし、その場合もリムーバルHDDを再度マウントすると、何事もなかったかのように作業を継続する。
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MACお宝鑑定団経由。
ELECOM コンセントタップ型USBハブ 「これハブ」6シリーズ 発売
いや、言いたいイミは分かるよ。確かに便利「かも」しれない。
でも、ワタシは使いたくない。
これが、G5(MacPro)のフロントに刺さってる画を想像して欲しい。
う〜ん、エレコムのヒトはこーいうの平気なのか???
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Macお宝鑑定団経由で、ビクターやオンキヨーのiPod対応オーディオ機器のリリースを知る。
カーオーディオに続き、家庭用オーディオも Made for iPod ロゴが当たり前になっていくのだろうか。
それはさておき、オンキヨーのハイファイ指向の一体型本格オーディオなんだが
ONKYO AERO Sound System CBX-Z1
え〜と、これって・・・・・・・
これそっくりじゃん、と思うのはワタシだけ・・・・?
いや、たしかに Wave Music System に、直接iPodが刺さればイイよなあ、とは思ってましたよ、ええ。
それをオンキヨーが実現してくれた・・・ってことでいいんですよねえ・・?
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Matrox MXO(アスク取り扱い版)のパッケージ内容は以下の通りだった。
・MXO本体
・ACアダプタ(&コード)
・マルチ接続ケーブル
・YC変換ケーブル
・インストールDVD(英語版)→ 使わない
・簡易説明書(英語版)
・日本語 Read me first & 保証書
このうち、日本での流通で付加されたのは、おそらく最後のペラ1枚の紙だけだが、そこに日本語版ソフトウエアの説明がある。
日本語版ソフトウエアはアスクのサイトからダウンロードするのだが、その際にシリアルナンバーが必要。
図の上がダウンロードした日本語版
下が付属CDに入っている英語版
マニュアルが日本語化されっているのはポイント高し。
MXO自体はシンプルな機材で、あまり接続や設定で苦しむこともないのだが、それでも細かな部分で日本語の文章があるなしではずいぶん違う。
ただ、オリジナルのマニュアルからしてそうなので仕方ないのだが、コントロールパネル設定説明に画面のスクリーンショット等はついていない。
その辺り、このブログ上で後日書こうと思う。
また、Final Cut Proの設定ファイルも日本語化されていると記載されているので、こういう問題も起きないのだろう(たぶん)
付属のマルチケーブル。
DVIとUSB、オーディオを束ねてあるだけ(?)なので、それぞれ市販品で繋げば代用できるかも知れないが、1本になっているのは便利。
YC変換ケーブル(これ以外に映像ケーブルはつかない)
つまり、BNCケーブルないと話にならないので買いに行かなきゃ・・
という訳で、接続編は後日。
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新しいAperture 1.5は、iLifeやKeynoteのメディアタブから直接写真をインポート出来るようになった。が、知人のミクシイ日記で知ったのだが
・インポートした写真順がバラバラになる という。
検証してみた。
デジタル一眼で撮影した写真を、Aperture1.5とiPhoto6.0.5で読み込んだ。
写真は6枚。分かり易いように(?)撮影順にサンダーバード1〜5号。
6枚目にインターセプター。 すべてJpeg。
まずは、iMovieでインポートすると
左:iPhotoからインポート 右:Apertureからインポート
iPhotoでは撮影順に並ぶが、Apertureではバラバラだ。
ところが、バラバラなんだがランダムではない。
iMovieやApertureを再起動したりしても、この並び順は同じなのだ
Aperture1.5では、ライブラリに読み込む以外に参照も可能なので、普通にフォルダに上記6枚の写真をいれて作ったプロジェクトと、同じメモリーカードから別プロジェクトを作って読み込んだプロジェクトも試してみる。
左:参照プロジェクトから 右:新規プロジェクトからインポート
見事にバラバラ、しかしここでも
iMovieやApertureを再起動したりしても、それぞれの並び順は同じ。つなり、なんらかの法則性がある。
iDVDで試してみた。
左:iPhotoからインポート 右:Apertureからインポート
左:参照プロジェクトから 右:新規プロジェクトからインポート
Keynoteで試してみた
みな「同じように」バラバラ。
そう、バラバラなんだが、Aperture側のプロジェクトが同じなら
どのアプリでインポートしても、バラバラ順はいっしょ なのだ。
なんらかの理由があるのは間違いないが、それがなんなのか???
ちなみに、写真にレーティングしてレーティング順にソートし
ソートした状態のまま、ドラッグ&ドロップしてもダメ
読み込むと、上記と同じ配列(レーティング無関係)となる。
ううむ。謎だ。
仕様、なら、とっとと改善して欲しい。
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雑誌レビュー用に試用して好印象は持っていたが、個人ユーザーには荷が重いその価格に迷っていたMatrox MXO。導入しました。
まだ日本語の情報も十分でない(Googleで検索するとここが上位に来てしまうのが良い例だ)こともあり、当たり前のような小さなコトも含めて、ここで良い部分も悪い部分も検証していくつもり。
(まあ、のんびりと、ですが)
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
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同時に申し込んだのに、PowerBook G4用が届いてから10日間遅れで、
iBook G4用バッテリー到着
その間に、ソニーバッテリーの問題は、IBM、レノボを含む全供給先に自社のバイオまで含んでたいへんな状況になってるようだ。
身から出たさびの感はあるが、がんばってソニー。
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以前エントリー書いたら、アクセスがかなり多く関心の高さが窺えるMatrox MXO が、日本で出荷を開始したらしい。日本代理店 アスクのサイト
2週間ほど検証させて頂いたが、個人的にひじょうに好印象だった。
MXOの製品レビューは、仕事として商業誌で書いているため(下記参照)、このブログでは詳細に書かないが、DVI→SDI変換のみならず、上記プレスリリース写真のようにMXO経由で接続したセカンダリのCinemaDisplayでの表示品質向上(Digital Cinema Desktop使用時ね)もポイントが高い。
なお、上記アスクのサイトでもMatroxのサイトでも、きちんとした写真のないリアパネルは、このような端子配置になっている。
あれ?Sは?と思った方もいるハズだが、YC出力は専用ケーブルで対応。
オープンプライスで、想定価格16万というのは、個人ユーザーにとって大いに悩むところだが、編集がすでにHDVベースになっている場合は、本気で検討に値すると思う。
ワタシ?欲しいのは山々なんだけどなあ・・・・。
MXOのレビューは、以下のMookで書いています。
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ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
販売元:玄光社 |
迷った末、導入しました。レポート開始します。
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
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Aperture1.5は、新機能の「参照」機能搭載によって、ローカルにないデータもプレビューできちゃうので、マスター写真は自宅にある写真を、PowerBook G4で持ち出してクライアントに見せることが可能。これは素晴らしい・・・こと・・なんだけど・・・。
Apertureは、昔も現在(1.5)も、一般的に言う「書類ファイル」を持たない。つまり、Apertureを起動したら、Apertureで管理してる写真(プロジェクト)はすべて閲覧できるってこと。
なので、出先で、家族の旅行写真やら、友人との夜遊び写真やら、がぽろぽろ見えちゃう。
これは困った。
まして、守秘義務のある写真だったらひじょうにマズイ。
もちろん、ダミープロジェクトフォルダつくって、その中に移動させることで、間違って写真が表示されるリスクはかなり減らせるんだけど、外出のたびにそれを行うのはとっても面倒くさい。
いったん、プロジェクトをエクスポートして、Apertureから一時的にプロジェクトを削除する方法もあるが、
エクスポートしたプロジェクトは単体では開かない。
そう、あくまでライブラリ内にプロジェクトファイルがなきゃダメらしい。一途にライブラリしかみてくれない・・・。
う〜ん、CumulusやiView Media Proみたいに、カタログを複数持てるなら、仕事用、家族用、プライベート、やばいもの、みたいに管理を分けられるんだけどなあ。
やっぱ Apertureは隠し事が苦手 らしい・・・。
いい方法、ないですかね?
(プロジェクトに非表示オプションあればいいのになあ)
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今年も、.mac更新税の支払い季節がやってきた。
住民税とか固定資産税は無視してももとい忘れていても、2回までの督促に遅延損害金は発生しないが、この税は期限前にはしつこく催促 親切に教えてくれるものの、期限が来たらあっさりとアウトにしてくれる(クレジットカードを登録していると勝手に更新してくれる)素晴らしいシステムだ。
しかも、どんなに長く契約していても、割り引かないNTT Docomoもびっくりの万人平等主義には、もう感動するしかない。
なにせ、アカデミック価格すらないんだから。
という訳で、.mac更新。
せめて、iTune Store 10曲ダウンロード券くらい送ってきてもバチは当たらないヨ・・・。
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これまでのApertureには、こーいう問題があったんです。
で、1.5のプレスリリースには
iLife ‘06、およびiWork '06とスムーズに連携することができます。
これらのアプリケーションと緊密に連携
とあったので、当然、解決されていると思ったんですよ。
さっそく仕事で使ってみました > クライアントチェック用
・・・・・・ぜんぜん、変わってません!
iWebのメディアタブから、ライブラリにアクセスできるようになった「だけ」で、iPhotoのように「iWebに送信」すら出来ません。
Apertureの作るWebギャラリーって、シンプルでキレイなんです。撮影データも自動添付できるし(カスタマイズが弱いのは残念)クレジット表記も自動で入れられる。
写真選びながら、プラス5分でチェック用サイト作るのにベストの機能だと思うんですよ。
でも、パスワード保護できない
まったく・・・・さあ。
βテスターで使ってるフォトグラファーたちは、そーいう指摘しないのか、そーいう機能がいらないのか、どっちなんだろう・・
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Aperture 1.5の新機能で最も魅力的だったことのひとつにライブラリ管理方法の変更がある。
1.1までのApertureは、データをすべてApertureライブラリに取り込んでしまうため、ライブラリのサイズはどうしても肥大化するし、さらにライブラリはパッケージ化されているうえ1枚ごとにフォルダ分けされているので、オリジナルデータにアクセスしづらいのも辛いところだった。
Aperture 1.5では、プロジェクトへの読み込み時に
・1 Apertureライブラリに保存(これまでと同じ)
・2 ピクチャに保存(任意の場所に変更可能)
・3 現在の場所に保存
を選択できる。
1は、元データがコピーされ、ライブラリに統合される。
2は、元データが移動もしくはコピーされ、ライブラリにはプロジェクトと(そのパッケージ内に)プレビューファイルが、ピクチャフォルダ(もしくは指定場所)にプロジェクトと同じ名前(設定可能)のフォルダが作られ、元データはそちらに保存される。
3は、ライブラリにプロジェクトと(そのパッケージ内に)プレビューファイルのみが作られ、元の場所とのリンクが設定される。
1の例:1枚ごとのフォルダの中にRAW(Jpeg同時記録の場合はJpegも)が保存される。直接的なハンドリングがしにくい。
2,3ではプロジェクトパッケージ内にプレビューのみ生成されるのがわかる
2ではピクチャフォルダ(任意指定可能)にオリジナルファイルのみのフォルダが生成される。
これはキャノン純正のCanonCameraWindowで読み込んだものと同じなのでハンドリングしやすい)
ワタシの主要な用途を検証してみた
・A (仕事や作品用)RAW+Jpegで撮影したメモリーの読み込み
・B (家族写真、旅行用)Jpegオンリー写真の読み込み
・C (画像DB用途として)Photoshopデータフォルダの読み込み
これに、上記1〜3のライブラリ管理方法を適用し、必要なストレージ容量を見てみた。(A,Bに3は無いと思われるが、ここではCanonCameraWindowで読み込んだフォルダを3の設定でインポートした場合を検証。
A RAW+Jpegデータ読み込み(CFカード上のサイズ 38.2MB)
1:47MB(Library)
2:9.8MB(Library)+ 37.4MB(ピクチャ)=47.2MB
3:9.9MB(Library)+ 38.2MB(元フォルダ)=48.1MB
B Jpegオンリー写真の読み込み
(CFカード上のサイズ 16.5MB)
1:27.5MB(Library)
2:11.5MB(Library)+ 16MB(ピクチャ)=27.5MB
3:11.5MB(Library)+ 16.5MB(元フォルダ)=28MB
C Photoshopフォルダの読み込み(HDD上のサイズ 127MB)
1:131MB(Library)
2:4MB(Library)+ 127MB(ピクチャ)=131MB
3:4MB(Library)+ 127MB(元フォルダ)=131MB
Apertureライブラリはでの一元管理は楽だけど、他のアプリとのシームレスな同時運用には向いていない(例えばキャノンのImageBrowserはフォーカスポイントの表示も可能)ため、Apertureの使用を躊躇うケースも多かったが、2の方法ならいいとこ取りが出来そう。
なお、この理由から、マニュアルをきちんと確認していませんので、間違い等があるかもしれません。
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この続きです Aperture 1.5
いままで、英語アプリだったのが日本語化して、何が嬉しいって、勘とか思いこみで使っている部分を、正しく理解できること。
特に設定まわり
さっそくユーザーマニュアルを呼び出す
・・・・・ええと、まあ、まだ仕方ないかな。
これは1.0のままかな。
新機能から理解しよう、うん。ヘルプ > 新機能ガイドを開く
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちゃぶ台をひっくり返そうかと思いました・・・
いいの、待ってるから。。早くしてね
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と言う訳で(?)新型Aperture 1.5 登場。
なんといっても、日本語をしゃべるぞ コイツ
ってのがポイント高しかな。(笑)
ルーペのキーボードショートカットも@になってます。
システム要件 Mac OS X 10.4.8
ああ、アップデートはOS待ちだったのか!
感想(印象)は近日中〜
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iweb,iphoto,Keynoteはじめ、すべてのiシリーズがアップデートしてます
もちろん内容は、Aperture1.5対応とかかれています
が、Aperture1.5は、まだ来ません(笑)
iMovie HDも、Aperture1.5対応するということは、メディア→写真からApertureのライブラリにアクセスできるということですね。実写真がオフライン(でApertureがプレビューだけ持ってる状態)の場合はどうなるんだろ?
追記 Aperture1.5 来ました。OS待ちだったんですね。
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今日は朝から池袋で臨時講義。
朝、出かけようとして、アレがカバンのポケットに入ってないコトに気が付く。
DVI-D Sub変換コネクタ
DVIの刺さるプロジェクタも増えてはきたが、今日の部屋は確かD-Subだけだったはず。
急いで捜すが、なぜかこーいう時に限って見つからない。
うぎゃ〜。あと10分。
昔、某国立放送局にセミナー講師で行ったとき、忘れていたことに会場で気づき、真っ青になった悪夢が甦る。
(その時は、Sケーブル借りてビデオ出力で乗り切った。でも、あの手段は画が汚いからやりたくない。今日は写真中心だし)
池袋にはビックカメラがあったから、買うか?
いや、講義は10時からだ。開始に間に合わない。そもそも、ビックカメラにアレが売ってるかどうかギモンだ。
だめかっ・・・と思ったときにひらめく。
急いで納戸に向かい、奥にしまってあったG5の箱を引きずり出す。ありました!
標準添付してくれてありがとう > 誰と無く
という訳で、帰宅したいま、このアダプタをG5の箱に戻すか否か、逡巡しているワタシです。
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そろそろAperture のアップデータ来ないかな〜、と思って、ソフトウエアアップデートをかけたら 
FCP 5.1.2が来た
(関連項目を切り貼りして1画面にしてます)
HDV 24P対応(30Pはないですね)
XDCAM 35Mbps対応
XDcamの35MbpsってVBRだから、あるイミすごい対応
ってかさ、25MbpsはXD Transferで35Mはデフォルト対応?
ちょっと良くわかんないな・・
35でもXD Transferが要るのか?
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Aperture2とウワサされていたが、あえて1.5で止めるあたり抑制の利いたナンバー。
まだ斜めにしか読んでいないけど、iLifeとのシームレスな連携というのは、この件も解決されていると思って良いのかな。
Apertureは本気撮影では必須のワークフローになっているので、しばらく注目
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Canonからメールが来ていて、EOS Utilityが、バージョンアップしたから落として使ってね、というので、キヤノンサイトへ。
ダウンロードまえに念のため注意事項を読むと
PowerPC搭載のMacOS 10.4.7では次の問題が判明しております。
・EOS 20D、EOS 20Da、EOS 10D、EOS D30、EOS D60、EOS Kiss Digitalは接続ができません。
・・・・・・・・・・・・・
いや、そりゃ、不具合がでる時もあるよね。ソフトウエアだしね。完璧はありえない。修正との追いかけっこだよね。
でもさあ、PowerPC搭載のMacOS 10.4.7という
特殊とは言えない一般的環境で、中堅機種が接続できない。
そんな状態でリリースするなよ・・
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コンカティネーション(Concatenation)の訳語は、「連結」でいいんですよねえ?
では、オプチカルフローはどう呼べば良いんでしょう?
> 誰と無く
だって、アプリは英語のままだし、サイト(日本語)ではオプチカルフローのままだし。
連結とオプチカルフローって並べると変だよね〜、
どうしよう・・・
ちなみに明日〆切です(笑)
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WビンゴしてしまったSONY製バッテリー。
今朝、PowerBook G4用だけ到着。(同時に申し込んだiBook用はまだだ)交換しました。知人たちよりずいぶん遅い?のは申込タイミングのせい?
月曜の日帰り名古屋出張に間に合ったので良しとしよう〜。
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先日、こんなエントリーを書いたらメッセージで「24PA以前に、HDVの24P自体Final Cut Proは未サポートでしょ」と頂いた。
あ〜そうでした。
でも、もしかしたら変わるかも。(と思ってます)
オランダのIBC2006で、アップルが発表したと言われてる(のに、日本はもちろん本国のWEBにもリリースがない)Final Cut Pro 5.1.2って、
XDCAM、P2およびHDVのサポートを強化
ってなってましたよね。
XDcamは18Mbpsと35Mbpsをサポートするという話(じゃあ、SONYのXD Transferはなに?)もさることながら、HDVの強化っていうのが、どうもHDV24Pのサポートくさい・・。
当然キヤノンの24FもOKだろうし。
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インストールしてから1ヶ月半、なかなか勉強しようと思ってると出来ないものですよね〜(言い訳)
で、気が付けばしのごの言ってられなくなってました。
いや、基本はわかるんです。でも、ちゃんと使おうと思ったときの敷居の高さはFinal Cut Pro等の比じゃないよなあ、と。
同じく英語のままでとっつきにくい Apertureは、ローカライズも進行中のようだけど、Shakeは「最後まで」英語のままのようだし・・・。
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Final Cut Proで作業中。
このところHDVづいていたけど、今日はDVcam・・・
・・・取り込めない・・・
オーディオ・ビデオ設定を見ると・・・
なぜか、下半分が英語表示・・
因果関係はよく分からないけど、初期設定ファイルを削除して再起動で正常復帰。
ホントはこういう時、きちんと原因をつきとめるとノウハウと呼べるんだろうけど、なにかというと「初期設定ファイルを削除して・・・」では進歩がないんだけどねえ。
でも、仕事優先なので復旧したので良し。
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
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金曜日に横浜で撮影。ApertureでざっとOK候補を選ぶ。
日本語化されていないとか、撮影素材がパッケージの中に細かく配置されてしまって整理が面倒とか、気になる部分はあるが、膨大な撮影カット(しかもRAW)から候補を選び、比較し、並べ直し、コンタクトシート作る・・なんて作業はおっそろしくスピーディ。
デュアルディスプレイでは最高。
で、さらに選んだ候補をクライアントに見せるWebもほんの数分で作成可能なのは素晴らしい。しかも、デザインや表示データのカスタマイズ機能も充実してるし。
なんだけど・・・・さ・・・
ここで上記の写真にある「Publish to .mac」を選ぶと確かに.macにWebを作ってくれる・・・んだけど、パスワード保護できないよね?
Apertureのクイックツアーでも
「画像への即時アクセスを求めるクライアントが増えています」と言ってるし、これは撮影結果をすかさずクライアントにプレビューするための機能だよね?
なのにパスワード保護できない・・・・・_| ̄|○
iPhoto や iWebでも出来るんですよ > パスワード保護したWebギャラリー。
なのに・・・・・・。
しかたなくJpegでエクスポートして、iPhoto経由iWebでチェック用サイト作ってますが、なんかムダだよね〜。
フォトキナで発表されるらしい新バージョンに期待。
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そりゃ確かにMacProの専用メモリは高価と書いたし、秋葉館が純正と同仕様のヒートシンクを採用したメモリ販売を取り上げたりもしたけど、まさか、純正と同仕様のヒートシンク「だけ」販売するとは思わなかった。
MaxSink: HeatSink for Fully Buffered DIMM Memory Module
2枚で約1万円・・・う〜ん、素直に秋葉館で買った方が良くないか?
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昨日の発表会でも何も言ってなかったと思うが、学生と教職員にはこれまで(たしか)5%くらい安価にiPodを提供してくれていたアップルストア(for Education)が、
※iPodシリーズは2006年9月13日をもちまして割引対象外となりました。ご了承ください。
まあ、ねえ。本体とかソフトウエアと異なり、学問や研究に使うってのとは違うからねえ・・。
でも突然だな〜。
なお、本国でも同様の扱いになってました。
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日本での説明会(上映会)に並んでいるとき、S氏が近づいてきて、「SAIKAさん、Keynote以上のことは我々も知りませんからね」とクギを刺していった(?)今回のサプライズ iTV
示された図を素直に読めば、iTuneでダウンロード購入した映画を狭いden(書斎:ああ、うちがそうデス)のMacじゃなくリビングの大画面TVで見るためのデバイスなんだろうが、一方でジョブスのプレゼンをストレートに受け取れば、Front Rowをリビングまで拡張するHUBだと言ってるように思える。
そうすると、少なくともiMovieで作った.movは、iTV経由で再生可能なのか?
802.11とだけ発表されたワイヤレス規格。その先が何なのか未発表だし(そもそも確定しているのかも謎だ)、帯域の問題とiTVに搭載されているデコーダーによって、大きく内容は変わるんだけど。
事前にH.264とか特定のフォーマットにエンコードしておかないとダメ、だと、用途としてはひじょうに限定的で、iTuneプレーヤーとしてしかイミがない(この場合は買わないなあ)。
その変換が必要だとしてもMac側がリアルタイムエンコードして送出してくれるなら、Front Rowの未来形として美しい。(2007 1QリリースってLeopardとシンクしてくるってことだよね?)買う。でもあくまで「プレーヤー」だよね。
夢を語れば、Digital Cinema Desktopの表示先にiTVを選択できればパーフェクトなHDプレビュー環境が構築できる。こうなるとプレーヤーじゃなくて、一気に制作支援機器だ。
発売日に並んで買っちゃうな。
HDMI以外の映像端子がコンポーネントのみであることから、一部サイトでは普通のTVユーザーは使えないとか、HD専用とか書いてるとこもあるけど、コンポーネントからコンポジット(黄色)やYCセパレート(S端子)へは、ケーブルだけで変換可能なので(実際、このMatrox MXOでもそういう仕組み)、そーいう読みは外れだろう。
まあ、すべては、彼の笑みの向こう側にあるんだが。
(でも、前例を破ってまで来期の製品をアナウンスするということは、近々、XX社のPXXがそーいう発表をするというイミ・・・らしい・・・・)
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以前、MacProは本体はリーズナブルだが、メモリが高価い、というエントリーを書いた。その際、まっさきにサードパーティメモリの販売をはじめた秋葉館が、今度は
Apple純正と同じヒートシンクを採用したNanya純正モデル
を謳うメモリを販売開始した。
確かに、ワタシが接した何台かのMacProは すべてNanyaのメモリを搭載していたし、放熱版の仕様も写真を観る限り純正品と同じに見える。
AppleStoreで、8GBのメモリを積むと、プラス315,000円。
秋葉館のモノで8GBのメモリを積むと、239,200円と約75,000円浮き、なおかつ512x2の初期搭載メモリが余る計算になる。
(1〜2万で売れるんじゃないかな)
メモリの市場価格が上昇傾向にある中、ひじょうに好感が持てるが、個人的にはこの半分まで下落してくれるといいんだがなあ。
(8GB増設で10万ちょいでしょ、リーズナブルに思えるのは。。)
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見た目ではまったく違いが分からない新型iPodや、もうストアに並んでいるらしい新型nanoは、他に任せて、来月発売予定の新型Shuffleを。
デザイン一新。
上面の穴がヘッドホン端子であると同時に、ドックとの接続ポートになる。(ドックにピンがある)
3.5mmステレオヘッドフォンジャックではあるが、充電とデータシンク用の接点を追加している?
実際に見るとホントに小さく、でも、イイ感じの質感
裏面。無粋な型番表示やメーカー名は入っていない。
クリップつき。ケースメーカーは困るだろうなあ。
目にみえるスライドスイッチが、パワーオンオフと、シャッフルのオンオフ。
左から
・新型nano(ピンク)
・旧型nano(クロ)
・(手前)新型Shuffle
・新型nano(クロ)
リアにすると違いが分かる?
左から
・新型nano(クロ)
・旧型nano(クロ)
・(手前)新型Shuffle
・新型nano(ピンク)
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今日(もう昨日だが)は、新しい iMac 24inch の発売日だった。
せっかくなのでAppleStoreで触ってみた印象を。
遠目でみた時はあまり大きさを感じないが、近くに寄るとさすがに24インチというサイズは大きい(当たり前だ)。
液晶に視野角も大きく、仕様上は水平178度、垂直178度と、CinemaDisplayと同等を誇るだけのことはある。
解像度が1920 X 1200と、フルHD解像度をサポートしたのは大きい。一見、解像度と言い、視野角と言い、CinemaDisplayの流用と感じやすいが、対角線表示サイズが23インチと24インチと異なることから、違うパネルと考えるのが妥当。
iMacで唯一FireWire800ポートをもつが、その分FireWire400ポートはひとつ。
個人的にはDVビデオ編集時にFireWire400が占有されること、DVカメラ(デッキ)をつないだFireWire400はディージーチェーンしたくないことから、FireWire400が1ポートというのは微妙。
(まあ、FireWire800を分岐すれば良い話なのだが)
iMacでは、この24inchモデルだけがVESAマウントに対応。
昔のiMac G5は全機種VESAマウント対応だったと思うが、Intel iMacになってからは薄くなったせいか、非対応になっていたはずだ。
Final Cut Proが入っていた。ストレスを感じないレスポンス。
Motionも同様だが、デモ機の実装メモリが1GBだったせいか、Motionは再生がコマ落ちの連続だった。
ちなみに24inchモデルの価格は 249,800円。
前述のCinemaDisplay 23inchが 124,800円なので、差額は105,000円。
1.83GHz Intel Core DuoのMacMiniが99,800円であることを勘案するとべらぼうにコストパフォーマンスが良いことが分かる。
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昨日発表(発売)になった新型iMac。
一番安いモデルで 124,800円ってかなりのプライスダウン!と思っていたが、よくみると
Bluetooth 非搭載 Apple Remote別売り メモリ実装上限2GB
って、
教育市場仕様iMacの一般発売
じゃん・・・・。
教育市場仕様iMacのプレスリリース(06.07.05)
まあ、安いってのは悪いコトではないですが
ワイヤレスMighty Mouseの使えないiMacってどうよ・・。
(さらに光学ドライブのCTOも不可)
ちなみにアカデミックストアでは、最廉価モデルは¥116,064になっていました。
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Macお宝鑑定団を読んで気づいたのだが、8年目のHello Againの裏で、PowerMac G5 Quadがひっそりと販売を終了していた。
アドビ系がユニバーサル化していない現状で、MacProとしばらく併売するのかと勝手に思っていたが、思ったよりはやく終了だ。
在庫管理はうまくいっているんだなあ。。。
今日、ヨドバシに寄ったときはまだ販売中だったが、今見たら、ヨドバシ.comからは消えているし、秋葉館やPLUS YUでも在庫なしになってる。販売チャンネルではとっくに折り込み済みか。。
iMacは登場から8年たったが、Power Mac G5は世界最速の鳴り物入りで登場してから3年ちょっとで、その歴史を終えた。
同時にClassic環境も終焉した。
Power Mac G5の導入時に、娘と撮った記念写真
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ボンダイブルーのトランスルーセントボディが美しい初代iMacが登場したのが1998年の5月(発売は8月・・でしたっけ?)なので、8年たってiMacはこう進化したということか。
ちなみに当時からの名を残すMacは、iMacだけになっていることに時代を感じる。
24inchなんて巨大なモデルが登場してる。23じゃなく24なのは、CinemaDisplayのサイズも次回は変わるのか?
(まあ、解像度は現行23Cinemaと同じ1920*1200ですが)
さりげなくFireWire800が載ってますね > 24inch iMac
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MacProのオプションとして用意され、出荷が始まる前に値下げされた
ATI Radeon X1900 XTだが、ようやく搭載モデルが出荷開始したらしい。
写真の大きい方がWin用のX1900、小さい方がMac用のX1900。
ゲーム風イラストが入らなくてホッとしてるユーザーは多いはず。
Win用、ターゲットが基本的にゲームユーザーなのはわかるが、だからといってこういうパッケージングが売れるというのは正直よく分からない。。。
MacProのグラフィックカードオプションとしては、検証機で出逢うたびに圧倒されるNVIDIA Quadro FX 4500があるが、あれはCTO価格でも207,900円もする。
X1900XTは、単体売りで50,400円、CTOなら31,500円と数分の1の価格ながら、MacProでの現実的なパフォーマンスとしてはFX4500に多少劣る程度らしい。
この情報が本当ならX1900がスゴいと言うより、MacOS X上のFX4500のドライバが本来のパフォーマンスを生かせていないってことなんだろう。
どっちにせよX1900XTは現実的な選択肢としてひじょうに魅力的な存在だ。
MotionやFinal Cut Pro でどんなパフォーマンスをみせるか、
試してみたいなあ。。。
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玄光社から明日発売のハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
(写真は見本誌)
がんばってたくさん書いています。
というかMacintoshベースのページは、マイミク氏である松原さんと2人でぜんぶ書きました(笑)
いくつかの検証は連携して行っています。
よろしければ是非店頭で。
入門書的なMook本なので、詳しい方には物足りないかもしれませんが、マトロックス MXO(ワタシ)や、 KONA LHe、DeckLink HD Extreme(松原さん)も紹介されています。
そうそう、いつもは作例(スクリーンショット)は、自分の娘達が大活躍なのですが、今回は編集部提供のテープ。
え〜、うちの娘は?って最初思ったのですが(笑)、ライターの違うすべての編集ソフトのページが同じ素材(使いどころは個々に違いますが)なのは、編集ソフトのインターフェイスデザインの善し悪しや、ライターの美意識の違いが垣間見えて面白いデス。
ちなみにBootCampでプレミアってページもワタシですが、入稿はWWDC前でBootCamp1.0での記述になってますので、微妙な部分はスルーお願いいたします・・。
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ハイビジョン編集まるごとガイドBOOK
販売元:玄光社 |
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ワタシは、マウスはマイクロソフト製しか使わないMacユーザーなんだけど・・・
いかん、写真見て、非常に物欲刺激されまくりマウスがコレ
9月発売の ロジクールMX Revolution
秋葉原にいけば、980円くらいでマウスが買える時代に
12,800円!(ヨドバシの予約価格:ポイントは20%)の恐ろしく高価なマウス。
Bluetoothでもないし(2.4Gだけど)。
デュアルホイールって、EOSのサブ電子ダイヤルみたいで良さそうじゃんとか、もう2年もマウス買ってないしとか、無理矢理に買う理由を捜してる自分がイヤだ(笑)。
実際にはでかいし重い。
バッテリー(受電式)含むマウス本体は147gらしい。
しっぽなしMightyMouseは約130gだが、電池1本で駆動する時は約108gだ。
マウスでこの差は意外と大きい。
でもMightyMouseじゃShake辛いし(いや、ちゃんと使えますが)、いま使っているWireless Intellimouse Explorerは電池込みで約146gだから問題はないんじゃないかな・・・
あ〜いかん、買う必要はないのに、すっかり買う気になっている・・・落ち着け > オレ
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ちょっと思うところあって、昔、撮影したポジやモノクロネガをスキャンしようと思った。
もう長い間、電源を入れていないワタシのフィルムスキャナは
当時の高級機 Nikon LS2000 だ。
12bit出力、ImageFixと、当時ずいぶん活躍した。
・・・が、OS X ドライバは出なかった。。
さらにSCSIだし。。。
もちろん、OS9で動くSCSI付きのG4/500DPも、
納戸に保管してあるけど、常時稼働させる場所もディスプレイもない。。
先日、高画質フィルムスキャンを謳うフラットベットスキャナを試す機会があったが、LS2000よりダメだった。。。
ん〜、だからといって、いまさら5000ED買うなんて出来ないし、V ED でも6万円ですか。。。。
あ〜、ミノルタのフィルムスキャナは店頭から消えてるし。。
少量ならプロラボに出すし、まだ銀塩で撮影をし続けるなら5000とか買うんだろうが、困ったなあ。
SCSI変換器を物色中・・・・
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新型MacProは、本体は(ある意味)リーズナブルなのだが、メモリが667 MHzのDDR2になり、現状では非常に高価なものとなっている。
Final Cut ProやMotionをハンドリングするのにミニマムだと私が判断している4GB(1Gx4)で、プラス138,600円。安心して使える8GB(1Gx8)だと315,000円と本体とほぼ同額。憧れの(?)16GB(2Gx8)ではなんと718,200円にもなる(AppleStore)
まあ、純正品が高価なのは昔からなので、サードパーティ製に期待したいところだが、今回、純正メモリには放熱版がついているらしく
ご注意:アップル製DDR2 FB-DIMM (Fully Buffered DIMM)には、サードパーティ製品よりも冷却性能に優れた独自のヒートシンクが採用されています。少ないエアフローでメモリを冷却できるため、Mac Proの内蔵ファンの回転数を低く抑えて使用時の騒音レベルを下げることが可能です。十分な性能のヒートシンクが装備されていないサードパーティ製DIMMを使用した場合には、メモリチップの冷却に内蔵ファンの回転数を上げる必要があるため、使用時の騒音レベルが高くなる場合があります。
なる注意書きがあって悩ましい。サードパーティの参入は時間がかかるなあと思っていたら、秋葉館がやってくれました。MacPro対応メモリ。
聞いてみたら、放熱版も付いている!

ただ、写真でわかるようにアップル純正に較べ明らかに簡易型の放熱版。
高負荷駆動時にはファンの回転数増加を覚悟した方が良いかも知れない。
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1ヶ月前、FireWireポータブルHDD故障で急遽買ったUSB2.0ポータブルHDDが、ダメだった事件は記憶に新しい(?)。
その後、そのUSB2.0HDDは両刀使いの知人に引き取られていった(感謝です)。その代金を元手にして買い直し。
秋葉館オリジナル(?)の
FireWire 400/800 HDD 100GB
FireWire400とFireWire800のデュアルインターフェイス
今回はPowerBook G4で無事バスパワーで動作。
ほっと一安心
開けてみると基盤にこんな感じ。シンプルというかそっけないというか。 
中身は(パッケージに明示されているものの)
HGSTのTravelstar 5K100だった。 
基盤の裏側。
という訳で、ようやくPowerBook G4用のセカンドHDD復活。
新型Mac Proには前面にFireWire800ポートが付いたので
FW800機器の使い回しは今後楽になっていくはず・・
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1ヶ月前の話だが、書いていなかったので。
翌日、出張にいくため必要なデータをポータブルHDDに入れようとしたら。。
認識しない・・・マシンを変え、ケーブルを変えてもダメ
げええ、2週間前の出張では問題なかったのに
いや、まあ、明日の現場で突然死されることを思えば良しとしよう。
しかし、明日どうする・・18GBもの素材データをDVD-Rで持って行くのもなあ、しかし、もう夕方なので秋葉原まで行けない・・・・・しまったなあ、昨日気づいていれば・・・仕方なくクルマで15分ほどのY電器に買いに行く。
MacユーザーとしてはブートディスクになるFireWireHDDが欲しいところだが、置いてない。
仕方なく、ある中では良さそうなこれを買う。
Logitecの耐衝撃ポータブルHDD LHD-PBD80U2BK
このサイズで衝撃に強いのは良いことだ
MILスペックを満たすというのも泣かせるじゃないか(笑)
ケースだけでなく、ストラップまで付属・・
が、大問題発生
デスクトップ(G5)じゃ問題ないのに、
PowerBook G4(1.67Ghz)のバスパワーでは動きません
うう、だめじゃん・・・・・
明日は現場のPower Mac G5に繋ぐんでいいけど、これじゃ使えん
試しに借りているMacBookPro 17inchでは動作した
・・・・・・_| ̄|○
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Cumulus 7が出る(出た)らしい。
Cumulus 6へのアップグレードしたのが2年以上前だ。
当時ミクシイにこんな風に書いている
Cumulusはシステムソフトが扱っていた頃から愛用(というか必須アプリ)していたのだが、なかなか不遇のソフトで取り扱い先が安定せず、毎回新規で購入していた気がする。
現行の5.5はクラシック環境ながらOS Xで使える、というためにヒューリンクスから購入、しかし・・OS Xでは遅いしPhotoshopとの連携は悪いし、で、ネイティブ版を待ちこがれること長く、ようやく6のリリースとなったが、なんとヒューリンクスではシングルユーザー版のアップグレードは扱わないとのこと。
さらに5.5までは設定のあったシングルユーザー版のアカデミックも無くなった。 Canto(J)のサイトにようやくアップグレード案内が出たので申し込むことにする。 待っただけの内容になっていることを期待したい。
でもさ〜、Cumulus は、組織的にファイルをマネージメントする方に当時から主軸を移していて、Cumulus 7にはもうシングルユーザーなんてものは存在しないんだよね・・・。
ワタシには縁のない世界に・・・・。
その後、個人にはこっちの方が良いかも、と並行使用して様子を見ていたiView Media Proだけど、これもその後、マイクロソフトのものになっちゃって、現状はMacintosh版もあるけど、ユニバーサル化を含め未来は混沌・・・。ちょっと全面移行できない。。。
個人レベルでの画像データベースってニーズ無いのかなあ。。
・合計数百GBクラスの画像を管理し
・その画像はリムーバルHDDにあるので、実データじゃなく
プレビュー用データを生成してくれて
・PowerBook 等でカタログ(とプレビュー)だけ持ち運べ
・必要に応じて実データを呼び出すか、パスを指示してくれる
だけ(?)で良いんだけど
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先日、シネマディスプレイ値下げについて書いたが、一部サイトに同時にスペックアップがなされた云々と書いてあり、「?」と思っていた。
日本のサイトに特に変化は見られな・・・、あ。
USサイトではスペックが変更されている!
CinemaDisplay 23inch (左は日本サイト、右がUSサイト)
輝度 270 → 400 cd/m2、コントラスト比 400:1 → 700:1
これは、表示解像度以外、23と30に差が無くなったってことで
非常に朗報なんだけど、日本のサイトはどうしてせっかくの機能向上を書かないかな。。。。?
あ、もしかして、まだ、旧スペック品が流通してる?
店頭在庫を買うときは要注意かも
それにしても、アップルのサイト、もうすっかり日本とUSでは同じデザインになったと思っていたけど、まだデザイン違いのページもあるんですねえ。
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来週から夏休みに入るべく、ひたすら仕事中です。
秋葉にも行けず、仕方なく秋葉館のサイトを見ていたら、取ってもイイ?ものを発見。
お間抜けなんだか、実用的なんだかよく分からないけど
インパクトのあるデザイン!
取り付け強度はダイジョウブそう。(たぶん)
マシン使用時は、傾斜台になるらしい。
こんな感じ。
まあ、インナーケースやPCバッグにいれて持ち歩くヒトを
軟弱者!と呼びつつ、さっそうとMacBookProを下げて闊歩するのは意外とカッコいいかもしれないが、
満員電車には乗れそうもない
しかし、秋葉館も真面目に
持ち運びをラクするアイテムです。カバン、ケースにしまうのはいいけれど、使うたびに出し入れするのが面倒という人にピッタリのアイテムではないでしょうか
なんて書かずに
取っ手もイイアイテム入荷
くらい書けばいいのに。。(書かない、書かない・・・)
♪あんあんあん、取っ手も大好き、どえら〜いいもん〜。
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センサーの固定が終わったら、後はオートキャリブレーションに入ります。
RGB各色を計測する他、黒、白の計測も。
相応に時間がかかります。
だからセンサーユニットは手で固定していると疲れます。
ザクが活躍する所以です。
キャリブレーションソフトが表示するフィニッシュ画面
キャリブレーション前 
キャリブレーション後
CinemaDisplayをシステム環境設定でちゃんと調節していれば
あまり大きく変わりません。
劇的な効果(変化)を期待していると、肩すかしかも。
CinemaDisplayが基本優秀というハナシです。
それでも、白、黒の階調は少し伸びているのがわかります。
Spyder 2には製品バリエーションがありますが、 PROバージョンの特徴の一つがマルチモニタ対応ということ。
そしてさらにセカンダリのモニタを別の設定にキャリブレートすることができるので・・・
セカンダリモニタを、NTSC、ガンマ2.2に設定すると
Final Cut ProのDigitalDesktopでHDVプレビューが相応のレベルで実現する。
要はこれがやりたかったんですね・・・。DV/DVcamはFireWireからビデオ出力出るのでNTSCモニタリングが可能だけど、HDVはできないから。。。。
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以前から導入を検討していたカラーキャリブレーターを遂に購入
約1ヶ月運用したのでレポートを。
購入したのは COLORVISION社のSpyder 2 PRO
本体には直づけで、バランサーおもり付きUSBケーブルが付属
大きさはこんな感じ
本体腹部(?)にセンサー
なんかアッザムみたいな感じ? 
これをディスプレイに吊して、バランサーおもりを調節して
測光ウインドウと重ねるのだが、結構面倒くさいので・・ 
ケーブルを挟んで、センサーを固定。
数段、楽です。ザクで遊んでいる訳じゃありません。 
こんな感じ
いよいよ、キャリブレーションに入ると・・
(後編に続く)
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WWDCで発表された新ハードは、Mac Proと新Xserveだけだったが、さりげなくCinema Displayが値下げされている。
30inch Cinema HD : 299,800円 → 249,800円
23inch Cinema HD : 149,800円 → 124,800円
20inch Cinema : 93,800円 → 84,800円
23inch HDあたり、非常にコストパフォーマンスの良い感じ。
そりゃね、較べるとEIZOの高級モデルの方が、優れてますよ、
実際にはね。
でもEIZOのCGシリーズなんて無茶高価だし、CEだってシネマ以下で買うのは難しい(あんまり売ってないし)。
ん〜、現状、うちのシステムは
旧23inch Cinema HD + 旧17inch StudioDisplayのデュアルモニタ環境なんだけど、23inch Cinema のデュアルなんか良いよなあ・・・と物欲がふつふつと。
でも、新旧シネマディスプレイのデュアルはカッコ悪そう(笑)
ところで、アップルのハードウエアインデックスページ。シネマディスプレイのトコ、ちゃんと値段変えとこうよ・・・
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様々なウワサ飛び交うWWDC2006だが、あと数時間もすれば全ての結果がわかるはず。
順当に考えれば、Leopardをきっちりと訴求するためにも、あまりハードやアプリケーションをフューチャーすることはないはず(事実、これまでもPowerBook G4くらいしかWWDCで発表されたMacintoshはないはずだ)だが、一方、最後に残されたG5がインテルベースに移行し、高らかにフルIntel宣言しないとのどに小骨が刺さったようなラインナップ状態であることも確か。
だからといって、ショートリリーフのようなマシンでお茶を濁して欲しくないなあ。
楽しみに待つことにする。
個人的には、ファンが減ってマザーボードが小さくて済む分、ドライブベイを増やしてくれると嬉しいなあ。
eSATAで脱着できるベイだととパーフェクト。
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日記でFireWireが足りないと書いたら、なんと、読んだ知人が余ったFireWireHUBをくれるという。
届いたのは、BELKINのFireWireHUB(初期型)
着脱式カバーの奥に、FireWire5ポート。
FireWireが繋がるとグリーンランプが点灯。
順調に稼働中〜
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初物好きのピクセラかと漠然と思っていた初のMacintosh対応ブルーレイ(外付け)は、ロジテックから。
132,000円!
ん〜、最初は高価いとは思ってたけどさ・・・・
でもなあ。。。。
来週発表の MacProにCTOオプションとかありそうでコワイ
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朝から夕方まで、某所で缶詰講習会。
いやあ、生徒側は久しぶり(^.^)。そっか、一生懸命聞いていても
ご飯の後は眠くなるものなんだね〜(笑)
と言う訳で、夏だ、シェイクだ。
・・・で、Shake 4.1 ユーザーになりました。
4:1:1ってことは、Y以外のピクセルが1/4しかない訳だから
X方向のみ4倍して、同じくX方向のみブラーすることで
DVにおけるクロマキー処理は・・・・
いや、理屈は分かりますが、目の前でやられると・・・(笑)
がんばって覚えます。
・・・・・・・・・まずは英語からっ!
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今年の4月の話です。
・PowerBook G4
・三菱S-VHSデッキ
・ビクターWデッキ
を、ほぼ同時に修理に出した。
全機、戻ってきたが、その修理対応は、まさに
三社三様だった。
顛末をメモとして記しておく。
「似たデザインの新型が登場しても、まだまだ現役デス」
PowerBook G4の不具合は、メモリスロットリペアエクステンションプログラム。以前から時々症状が出ていたが、繁忙期で修理に出せなかった。春休みを利用して銀座ジーニアスバーへ。
修理センターには、このPBG4(VRAM増設タイプ)のロジックボードの在庫がないとのこと。なんとかならないかと頼んだら、ショップ修理でロジックボードを確保してくれた。
金曜夕方持ち込み、月曜午後、完了連絡。
対応も問題なし。ただし、なんであそこは修理伝票の作成にああも時間がかかるんだろう???
この症状は2年間無償修理の対象なので、当然無償。
異音を発していた往年の三菱S-VHS機、結局修理へ。
三菱はビデオデッキの修理は、基本一律料金らしい。
「ヘッドも交換の必要あったら追加発生してもいいからやってください」と頼んでおいたが、伝票を見る限り、走行系のパーツ交換だけ行われた模様。
「録再諸チェック良好」の手書きが頼もしい修理伝票。
修理代金9500円(税別)
修理は約1週間
「お手上げデス」
このビクターのDV/S-VHSのダブルデッキは、過去2回も修理して計4万円近く払っている。しかも修理期間が長いのだ。
今回、修理持ち込み3日目に電話
「DVメカ部、交換になるので最低2万5千円かかります」
「そんなにかかるなら、修理すべきか迷いますね」
「廃棄処分ご希望の場合は、同意書が必要です」
おい、だれがそのまま捨てろと言ったヨ。
自社製品に愛着はないのか???
結局、修理せずに現状のまま、引き取り。
(FireWire出力を持つVHSデッキとして使うことに)
素っ気ない修理伝票。
しかも、引き取りに行ったとき窓口のおばさん曰く
「お客様のご希望により修理中止ですね」
誰が好きこのんで修理中止するかよ。
ダイジョウブか、ニッパーくん。。。。。
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Macお宝鑑定団を読んで、フォーカルポイントから
Final Cut Pro用キーボード 3.0が出るのを知る
ん〜、昔、旧バージョンを触らせてもらったことあるけど
でかくて、安っぽいんだよね・・・
改善されたかなあ・・・?
キートップにコマンドアイコンが印字されてるのは、たしかに
分かり易い(AVIDの頃は使いやすいと思ったなあ)んだが、
こんなでかいキーボードが置いてあってもナア・・・
しかも、39,800円って、アナタ・・・・
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某誌の仕事のため貸し出されていたMacBookPro 17inchが原隊復帰(返却)のため、当実験部隊を離脱。
部隊合流日記を書いたのが6月末だから、ちょうど1ヶ月居たことになる。今回は久々に長かったなあ。
メモリをフル増設(っていっても2GBに過ぎないんだが)したIntel Macのパワーを堪能させてもらった。
とは言っても、この新型機のテスト任務の半分は、こんな感じで運用されていた訳だが・・・
自分のパワー(体力)では、17inchを持ち歩く能力がないと分かったので、将来、自部隊専用機を更新するとしても15inchか13inchだということを実感。
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存在は知っていたが、店頭在庫を初めて見たので買ってみた。
この段ボール(6パーツある)を
折って、曲げて、差し込んで
ロケットランチャーという訳ではない
ラトックのREX-DOCK規格のHDDトレイが入る
紙製の収納ラックである。
こんな感じで、5こ入る。リムーバルHDDのトレイは重ね置きすると
これまでは、写真奥に見えるように、本棚に小さな棚をつくって
横置きしていたが、このラックもなかなか。
組み立ては5分ほど。980円だった。
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昨日の事態への対応として
久しぶりに7枚組のDVDをとっかえひっかえインストール中
大昔、System7のインストールを
もくもくとフロッピーディスクでやった
ことを思い出す。。。
にしても、アップデートでも1時間かかるんですね、コレ。
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うちのFinal Cut Proは、5.0.4。
Intel Macは無いので、5.1(ユニバーサル)にはアップデートしていなかったが・・・。
現在、〆切に追われる某誌の仕事のため、A社から借りている
MacBookPro 17inchには5.1が入っている。
G5でキャプチャーして、組んだ作例を入れたFW800ドライブを
MacBookProに繋ぎ換え、並行作業中・・・に、
5.1で保存してしまった
そうなんです。
5.0.4と5.1、一見Intel対応用のマイナーアップデートなんですが
プロジェクトの下位互換はないんです
うわあ・・・〆切前なのに・・
MacBookProにはLiveTypeとか入ってないんだよ・・・
仕方なく、急ぎ、5.1のアップデートディスクを手配する。
明日、午前着で発送すると連絡。。
すみません、お手数かけます。。。
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Mighty Mouseが、尻尾なし(ワイヤレス)になった。
それだけかと思ったら、光学マウスじゃなく、レーザーマウスに
なってるし、ボディデザインも変わってる。
ワタシは教員も個人事業の定款内(笑)なので、アカデミック価格でハード/ソフトを購入できる。(アップルやアドビには、大変感謝している)
ところが、AppleStore for Education をみると・・・
ノーマルMighty Mouseは、10%オフなのに
尻尾なしMighty Mouseは、定価のままだ。
ん?と思って、USのAppleStore for Education をチェックしてみたが、ここでも割引なし。
これって、
教育市場向けiMacがBluetooth 非搭載ってのと、関係あり?
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製品コンセプトは非常に良いところをついているコレ
果たして実力やいかに?
追記:出荷が始まったらしい
右側のカテゴリ欄に Matorox MXO カテゴリを作りました。
MXO関連のエントリーが一覧できます。
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教育市場向けiMacが発表されましたね。
従来の標準仕様iMac(159,800)→教育仕様(116,000)
ただし、標準仕様iMacはアカデミック価格があり148,614-なので
学生、教職員にとって差額は32,614-
大きな違いはGPUとHDD容量、そして光学ドライブだが、実は
Bluetooth 非搭載 Apple Remote別売りである。
本来、CTOで変更できないのはGPUだけに思うのだが、
光学ドライブもBluetoothもCTO不可になっている。
他の機種(mac miniなど)のCTO価格を元に比較すると
・HDD80→160GB プラス6,090-
・Combo → SuperDrive プラス5,664-
・Apple Remote プラス3,162-
BluetoothとGPUで、17,698円の扱いってことですね。
う〜ん、言うほどお得感、ないかも・・・・。
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先月、秋葉館でコレを買ったとき、店のお兄さん(?)と雑談しながら。
USB HUBもともかく、FireWire HUBも欲しいなあ
G5って、フロントにFireWire付いたのは便利だけど、その分、リアがFW800と400が1ポートづつでしょ。
既にディージーチェーン状態で、HDVキャプチャの時なんて差し替えしたりしてるんで、そろそろ買いたいなあ。
でも、意外と高価いし、その割に「・・・・」だし
と言いながら、あ、じゃあ、安いFireWire PCIカード買えばいいんじゃん。と思いつく。
置き場所も要らないし・・・・。
ところが上記の安いカードは、スリープ機能には非対応なんだよね。
これから夏本番に向かう中、夜中中、ファンの回る部屋はイヤなので却下。
もしかしてFireWireHUBでもスリープできなくなったりする?
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iView MediaProは、マイミク氏からNFRを頂いて、Cumulusとどっちがいいかなあ、などと使っていたんですが、
iView社が、
「うちの会社、マイクロソフトに買われたんでヨロシク」
ってリリースだしてますね。
これでさよならかなあ?
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MacBookは位置づけとしてエントリーモデルではあるが、HDV編集に耐えるノートブックでもある。
これだけで(正確にはFireWireケーブルが必要だが)出先でHDV編集が可能。
iMovieでHDVを取り込んでも、ディレイが数パーセントしかない。(もちろん、絵柄によって左右される)
12分の(同じ)HDVをキャプチャして、MacBookは12分45秒、PowerBook G4(1.67Ghz)は30分。
Final Cut Express HD 3.5で試す。
ちょっとブラーをかけてみたら、PowerBook G4はタイムラインがさっさと赤になり、レンダリング警告。
MacBookはオレンジになるものの、突っ走る。
タイムラインの警告カラーに注目
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NABで見せていたらしいものの、リリースされていなかった
なんといっても、旧価格330,000-が、一夜にして62,000-になってしまうのには、びっくり。(その前は60何万したはず)
ちょうど発表日の午前中(今回、リリースは夜だった)アップル広報の方と別件打合せだったのだが、
「いくらなら買います?」と言われ、「Final Cut Proと同等になれば」と答えたとき、広報氏、にやにや笑ってたんだよなあ。ちくしょう(笑)
以前、ほとんど唯一のShake本といっていい
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Appleプロトレーニングシリーズ Shake 3
著者:Marco Paolini |
を買って付属の30日ライセンスで覚えようとしたのだが、460ページのうち、200ページくらいでライセンスの有効期限が切れて、そのままになっていた。
なお、この本はVer.3のトレーニングブックで、今回リリースされたのはVer.4。
アメリカには、本書のVer.4修正版もあるらしいが、日本では出ていない。
今回の大幅値下げでShakeが注目され、翻訳されるのを期待したいが、何ヶ月もかかるのでは微妙なところ。
もう一度時間を見てShakeの勉強を再開しよう。
ちゃんとリファレンスや副読本の準備もばっちり(笑)
ちなみに写真の デジタル合成基礎講座 は、知人の編集による書籍だが、映像のコンポジットを基礎理論から勉強するには格好の名著だと思います。お薦め。
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デジタル合成基礎講座
著者:Ron Brinkmann |
これでShakeも大ヒットの予感(?)だけど、
英語版のまま、日本語マニュアルもなし
の状態ははやく改善されないかなあ。。。。
6.23追記
これまでShakeはアカデミック版が存在しなかった(学校等の機関購入価格は存在した)が、今回はアカデミック版が登場した。32,000円(ONLINE,テレセールスのみ)・・・・・むちゃくちゃだ。(笑)
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